後編、読了。
ちゃんと沢良木くん、学校に戻ってきた。よかった![]()
内容紹介(「BOOK」データベースより)
京都帝国大学の予科・第三高等学校に入学した沢良木犀の一学期は、同性愛や嫉妬、羨望のために散々なものとなった。夏期休暇で帰省した彼を一番に案じたのが、寄宿舎で同室の鴇浦智巳だ。彼は、はるばる沢良木の養家に赴き大歓迎を受け、沢良木の元気そうな姿に安堵する。そして二学期。嫌がらせは減ったが、沢良木は学業の方で焦り出した。また、二年生・柚木の、自分への想いが本物だと知る。一方、鴇浦は偶然にも、沢良木を階段の上から突き落とした犯人を知り激昂する!!鴇浦を無条件で信頼する沢良木、沢良木への恋情を持て余す鴇浦。二人の想いは果たして実を結ぶのか…。
休み中に、鴇浦が沢良木の村まで様子を見に行ったからね。グッジョブ![]()
柚木先輩の気持ちが切ない…![]()
本当に好きで、かわいくてしょうがなかったんだろうね。
医師になって、大人っぽくなった二人。久しぶりの再会。
まさかの、沢良木の方がグイグイ積極的に鴇浦を口説いててびっくり![]()
お互いに、別の人を見つけることができないなら、諦めてくっつくしかないね。
とはいえ、この時代に男どうしで…
うーん。最後まで一緒にいられただろうか…
かわいさん、なんか独特な雰囲気のある作品だな、やっぱり。品があるというか、情緒があるというか。
また、たまに読みたい感じ。









