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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

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F&Bの外伝にっこり

珍しく、文庫じゃなくて大きい本だった凝視

 

 

内容紹介(JPROより)

ビセンテに拉致され、フェリペ2世のいる王宮で暮らす海斗(かいと)。過保護で優しいビセンテとレオに守られ、憎い敵とわかっていても、二人に冷たくできない。そんな時、レオが貴族の子弟たちが通う剣技学校で差別を受けて、ダンスを教えてもらえないと知ってしまう。憤る海斗は、夜会で披露するダンスを、アロンソと一緒に教えることになり…!?

昼は、ビセンテやアロンソたちと稽古に励み、夜は、頭痛で眠れない王のために、海賊たちの活躍を語り聞かせる──。

海斗が夏のスペインで過ごした、ジェフリーには秘密のエピソード満載!!

 

 

 

 

 

 

 

 

本編でも、スペイン組と過ごした夏のことを海斗が思い出すシーンがあったので、読めて嬉しい音譜

ダンスの練習したって確か言ってたよね。

これのことだったんだ~無気力

 

アロンソも海斗を可愛がってたんだなあ。

アルマダの海戦でアロンソが死ぬことになってて、切ない…泣くうさぎ

でも、差異があるし、海斗が話したことによって、変わってるといいね。

 

スペイン組もいい人たちなんだよなあ。ビセンテ、レオ、アロンソの3人は死なないでほしい…

 

 

 

 

スペインのフェリペ王ってこんな強面だったのか…ネガティブ

今までイラストあったかな?

なんか私のイメージとは違っててびっくり。もう少し繊細な感じかと思ってた驚き

つ、強そう…

 

 

 

 

高岡さん2冊目にっこり

1冊目で高岡さんからコメントいただき、俄然VIPシリーズを読みたくなったものの…改めて調べたら思ってたよりも壮大な量だったー驚き

と、とりあえず他のをもう少し読んでみるー。

 

 

 

挿絵の雰囲気がなんとなく既視感…と思ったらFLESH&BLOODの最初の頃の方だった凝視

あれ以外でお目にかかるのは初めてかも。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

空和は特別な子だからー。幼い頃に両親を事故で亡くした蓮見空和は、大きな屋敷に暮らす人嫌いの洸仁の庇護の下、宝物のように大事に育てられた。地味で目立たない空和にとって、ずっと変わらない圧倒的な美貌を持つ洸仁は憧れの存在であると同時に、いくつもの秘密を感じさせる人だった。洸仁のためならなんでもできる、そう思っていた空和だが、いくつもの知らなかった事実が露になっていき!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神様って怖いよねーネガティブ

願いを叶えてくれるだけじゃないからなあ驚き

 

空和の前に捧げられた生贄たちは、湖に沈めてたんだよね爆笑

空和だけが特別凝視

でも空和にもけっこうキツめのお仕置きしちゃうドS神様…

ところで、華燭って私、意味がわかんなかったワー真顔

こんだけ本読んでても、あんまり出てこなかった言葉だと思う。当方、そこそこオバさんなのに不甲斐ない…魂が抜ける

 

風早と鳴守はなんだったんだろう?木の上?から話し声が聞こえたってことは?カラスとか?

水神のお付きだから、蛟って可能性もある?

 

華燭の儀に押しかけてきた他の神様たちは、なんの神様だったのかもちょっと気になったりする無気力

 

BL要素は少なめだけど、世界観が興味深くて楽しかったにっこり

 

 

 

初期の短編集はこれで読破にっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

御厨玲治は僕の恋人だ。僕の知っている男の中で一番綺麗で、一番頭がよくて、一番謎めいている。僕は玲に可愛がられ、なにもかもを与えられている…たったひとつのものを除いて。そのたったひとつのものが、僕は欲しくてたまらない。僕は玲が好きで好きでたまらないのに、抱いてもらえない。全身で好きだと伝えたいのに、玲はそれを拒絶する。どうしてだろう…?大切な人の幸せを祈る愛の物語が、ここにー。『明日が世界の終わりでも』『largo』に書き下ろし『witness』を同時収録。

 

 

 

 

 

 

 

前半と後半で2つの話が収録されてる。

前半の音大のコたちのがものすごくよかった~ニコニコ

設楽くんをタラちゃんと呼ぶとこがもうツボ魂が抜ける

尤利さんの受けはいつもかわいい感じだけど、これは攻めのコも大型犬みたいな性格がかわいい~飛び出すハート

好きで好きでしょうがないのがダダ洩れちゃってて~。

 

当て馬になってしまった前原くんがちょっとかわいそうだったな。なかなか諦めそうもない気がするけど…

友達としてそばにいて、隙あらば手を出してきそうネガティブ凛は気をつけないと無気力

 

 

 

後半はかなり重めの内容で、キリキリ痛いやつ。

玲治は、犯人を刺したあとに、なんで自分の両目まで?

もう醜い世界を見たくない…的なことだったのかな?

 

 

はー、尤利さんの初期作品、どれもよかったなあ。むしろ最近のよりいいかも?

あとはストックしてる交渉人を読んでから、またちびちび集めよう。

 

 

 

 

 

初読みBL作家さん。

たくさん著作があるので、ベテランさんかと思われる。気になってたんよね音譜

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

旧家の「お坊ちゃん」として育った国生一仁は、その重圧から逃れるように一人暮らしを始めた。だが、厳格に育てられたため、他人と打ち解けることができず、会社の同僚の些細な言葉や人間関係に悩んでばかり。そんな国生の隣の部屋に、粗野な外見で鋭い目つきのシナリオライター・三木が引っ越してきた。自分の悩みを真剣に受け止め、励ましてくれる三木の優しさに触れ、国生は少しずつ変わっていくのだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

おお、なんかしっとりしてる全体的ににっこり

三木は30代だったよな…ちょっとオッサンぽすぎるな驚き

だいぶ最初の方から、狙ってるなという気はしてた…あせる

かわいいもんね。

 

職場の先輩の態度がムカつくむかつきひどいむかつき

あんなやつ、失敗してクビになればいいのに。

 

 

それにしても、国生くんは引っ越すから最後の夜だと言ってたのに、翌日普通に帰らせてしまうなんて、ずいぶん浮かれてたんだな?

連絡を頼んだ監督には言ったけど、三木には言わなかったのかもしれないけど…

 

 

最後の三木の心情がわかる章がよかった。落ち着いてて大人っぽいけど、けっこう緊張してたのがかわいいニコニコ

 

火崎さん、1冊目はけっこう好感触。何冊か読んでみよう。

 

 

私が太いパンツに目覚めたキッカケが金子さん、だと思う。

少し上の世代だけど、若々しいな~にっこり

 

 

 

内容はタイトルのとおり。

 

前の本のような、いろんなコーデが載ってるわけじゃなく、各地の織物などの記事という感じでどちらかというと読み物かな無気力

 

太いパンツで困るのがコートなのだよねー真顔

中途半端な長さだと合わない気がして…

短いのが一番合うけど、ウエストがギリ隠れるくらいの短いコートってあんまり見かけなくて。

長いのは結局前を開けないとバランスがおかしいから、真冬はつらい。

 

金子さんは身長がそこそこあるっぽい。背が高いとバランスとりやすいのかも。

 

 

 

これは春夏編だったようだ。なんか寒々しいと思った。

最近新しい本が出た(これから出る?)みたいなので、チェックしなきゃ。

 

 

 

3巻、これで完結にっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

世界中から優秀な頭脳が集まる名門ハーバード・ビジネススクールで、留学生の佐藤仁志起には生まれて初めての恋人ができた。英国貴族のジェイク・ウォードだ。ジェイクと同じ金髪美形のードイツの御曹司フランツ、中東の皇太子シェイク・アーリィという学内でも特に目立つ友人たちに囲まれて、仁志起のHBSでの二年目は充実していた。が、それをよく思わない元学友もいるようで…。波乱と大団円の第三弾!

 

 

 

 

 

 

 

 

2巻があまりにBL要素が少ない!と書いたけど、きっと読者の感想がみんなそんな感じだったのでは驚き

3巻はちゃんとBLしてたにっこり

絡んでくるダンが異常すぎてだいぶ引いた…ネガティブ

ハーバードビジネススクールのあれこれを読みたいわけじゃないのよ、BL読みたくて読んでんの~魂が抜ける

ってやっぱり思うよね。

 

とはいえ、HBSの行事や学びの様子のおもしろかったけどね凝視

全く知らなかったし、一生縁のない世界のことを読めるのは楽しくて興味深い音譜

 

 

ジェイクはイギリス貴族の長男だから、跡取り問題あるけど、弟がいるのでなんとかなりそうで一安心DASH!

 

 

タクミくんシリーズのスピンオフ。タクミくんたちは出てこないから、スピンオフのスピンオフかな…

スピンオフたくさんあるねにっこり

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「お前、麗しの竹内会長と朝まで一緒だったのか?」友人に指摘され、新島重起は顔面蒼白になった。県立城東高校生徒会副会長の重起には、昨夜の記憶がない。ただ私立祠堂学園との合同行事の翌朝ーつまり今朝、目が覚めるとなぜか腕の中で、昨日知り合ったばかりの麗人が服も着ずに寝息をたてていて…。それは学園の生徒会長・竹内均に他ならなかった。想いが切なくすれ違う、究極のラブストーリー!大幅加筆修正&新作短編収録!新装版!!

 

 

 

 

 

 

 

 

新島×竹内の組み合わせはこれまでもたぶんなんとなく出てきてたような?

くっついた後か前かはわかんないけども。

さわやかカップルすぎる…真顔

文化祭で、バラのアーチがなぜかキャンセルされて…というエピソードは、なんか覚えがあると思ったら、律と壱伊の視点で前に読んでたやつね無気力

あのときは詳しくは書かれてなかったけど、こういうことだったのか~。

 

 

それにしても…

学校の寮?宿泊施設?を勝手に使ってラブラブしていいんだろーか爆笑

けっこうな職権乱用ネガティブ

 

 

 

 

コルセーアの新シリーズ。

トータルでは4作目になるのかな。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

モレア海を制する海賊の一族・プレヴェーサで、統領補佐として参謀を務めるカナーレ。悪魔殺しの異名を持つアヤースとの絆も深まり、穏やかな時を過ごしていた二人だが、暗殺集団シャルク殲滅のため自ら討伐に向かうヤーニを心配したセサームから、同行して欲しいと頼まれる。命の危険を顧みず、同行することを決心したカナーレだったがー!?様々な陰謀が交錯する、壮大なスケールのグランドロマン『コルセーア』新シリーズが遂に開幕。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回からもう何年か経っていて、ギャー!かわいかったマオがもう成犬になっとるじゃないか凝視

こんな変な髪型になっちゃったの無気力なにこれ、こういうカットしてるわけじゃないよね爆笑

かわいいけどにっこり

 

 

セサームさまはカナーレも大切だけど、ヤーンも、なんだな。なんかかわいく若返ってきてる気がするんだが…ニコニコ

いくつなんだ?30代だよね?

 

 

それにしても…

また拉致されるカナーレ…真顔強いんだか弱いんだか…

 

 

 

とうとう開戦無気力

ジェフリーたちももちろんだけど、スペイン組も死んでほしくないなあ。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

嵐が近づく悪天候の中、アロンソによるプリマス陥落を願うビセンテ。募る不安を抱えて本を紐解くビセンテは、海斗が書き遺した詩の謎の、新たな手掛かりを発見する!!同じ頃、敵の殲滅を誓うジェフリーは、「もし敵艦にあの男がいても、俺は手加減できない」と海斗に仄暗く宣言して…!?ついに、大艦隊が海の彼方に姿を現した!!二つの国家の命運を懸け、初戦プリマス沖の戦いが始まるー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

海斗、大丈夫かな。戦争の最前線にいるの、耐えられるかな…

あ~あ~!!

やっぱりアロンソとジェフリーたちの艦がやり合って、海斗がいるのを知られてしまった~驚き

 

アロンソびっくりしてたな。ヴィセンテに伝えるのかな…生きてるのは喜ぶだろうけど、戦いにくくなるよね。

レオも海斗への憎しみが落ち着いてきててよかった。でも、それももう死んでいると思っているからなのかなー。

 

 

 

甲板など人目のあるところではいちゃつかないとルーファスと約束している海斗たちが、こそこそ隠れて階段の下でキスしてるところが今回のお気に入りニコニコ

開戦して殺伐としてるから、こういうシーンがたまにあると和む音譜

 

 

後編、読了。

ちゃんと沢良木くん、学校に戻ってきた。よかったにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

京都帝国大学の予科・第三高等学校に入学した沢良木犀の一学期は、同性愛や嫉妬、羨望のために散々なものとなった。夏期休暇で帰省した彼を一番に案じたのが、寄宿舎で同室の鴇浦智巳だ。彼は、はるばる沢良木の養家に赴き大歓迎を受け、沢良木の元気そうな姿に安堵する。そして二学期。嫌がらせは減ったが、沢良木は学業の方で焦り出した。また、二年生・柚木の、自分への想いが本物だと知る。一方、鴇浦は偶然にも、沢良木を階段の上から突き落とした犯人を知り激昂する!!鴇浦を無条件で信頼する沢良木、沢良木への恋情を持て余す鴇浦。二人の想いは果たして実を結ぶのか…。

 

 

 

 

 

 

 

休み中に、鴇浦が沢良木の村まで様子を見に行ったからね。グッジョブグッド!

 

 

柚木先輩の気持ちが切ない…泣くうさぎ

本当に好きで、かわいくてしょうがなかったんだろうね。

 

 

医師になって、大人っぽくなった二人。久しぶりの再会。

まさかの、沢良木の方がグイグイ積極的に鴇浦を口説いててびっくり驚き

お互いに、別の人を見つけることができないなら、諦めてくっつくしかないね。

 

とはいえ、この時代に男どうしで…

うーん。最後まで一緒にいられただろうか…

 

 

 

 

かわいさん、なんか独特な雰囲気のある作品だな、やっぱり。品があるというか、情緒があるというか。

また、たまに読みたい感じ。