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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

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新装版タフ、3巻。

タフは5巻までで完結と思ってて入手済みだったけど、エキストラなる続編が2巻出てるのに気づいてしまった…驚き

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

渋谷中央署の刑事・神蔵響と、天然トラブルメイカーの平間シンゴ。かつて響の“暴走”によって粉々に壊れた二人の関係は、厳粛な誓いにも似た響の言葉で再びスタートラインに立った。あれだけ不遜で強引だった男が、情欲の欠片も見せず、抱き締めてくる。そのことに、安堵とは別に、不思議なもどかしさも感じるシンゴ。友情と恋情の狭間で振り子のように揺れる想いーそんな時シンゴが凶悪なストーカー「OWL」に狙われ…!お互いを欲し、ついに体を繋げる二人。「俺にとって響の存在は、特別なのか。一線を越えて…確かめたい」

 

 

 

 

 

 

 

 

キスまではOKのお友達…真顔

だった二人だけど、タイトル通りボーダーライン…を超えてしまったよ…

もともと超えてたようなもんだから、驚かないにっこり

 

さくらさんが、響のこと好きなのかネガティブ

うーん。亡くなった旦那さんの弟だよ。物語の中ではありがちな設定だけど、実際はあんまりないような気がするあせる

次あたり、この三角関係で、ひと悶着ありそう。シンゴが「身を引く」、をやらかしそう。

 

とにかく、自ら危険に突っ込むシンゴ。これを守るの大変だわー爆笑がんばれ響(と貴水)お願い

 

 

これこれ~ニコニコ

これを早く読みたくて、本編攻略を早めにしたのだ~音譜

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

天涯孤独な大学生・織原礼の恋人は、初恋の相手でもあるボディガードの衛本崇人。今は同棲中の二人だが、社会人と大学生ではすれ違うことも多く、明日は久しぶりに二人揃っての休暇だ。ところが休暇を楽しみに崇人の帰りを待つ礼のもとに、崇人が礼の恩人でもあるユーインを連れて帰宅する。アメリカにいるはずのユーインの突然の来訪に驚く礼だったが、恋人のヒューバートと喧嘩をし、ユーインが家出をしてきたと聞き…!?

 

 

 

 

 

 

全シリーズの後日談凝視

すごい!

最初の方のDKたちのなんて、懐かしすぎる~にっこり

 

 

蓮川さん好きとしては、この漫画部分を特に楽しみにしてたんだよキラキラ

ほんの数ページのオマケかな?と思ったら36Pもあって、大満足飛び出すハート

蓮川さん自身の漫画で「恋愛操作」っていうのがあるよね、あれを買おうか迷ってる。絵は好きだけど、ストーリーはどんな感じなのかな~無気力

まあ、そのうち手を出すでしょう。

 

 

後日談の他は崇人×礼がメインで、ヒューバートとユーインも少し。

もっと他のCPも絡んできてみんな知り合いになったりしたらいいと思ったけど、DKとか接点ないし、無理か…驚き

 

2巻も楽しみにっこり

 

 

初読みBL作家さん。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

同棲していた恋人・恭平に逃げられた未知也のもとへ強面の会社員・橋口が乗り込んできた。恭平が橋口の元妻を妊娠させ、さらに彼女の名義で借金までしていたらしいのだ。未知也は怒り狂う橋口と一緒に恭平の行方を探すことになる。いい加減な男だと知りながら、口がうまくて優しい恭平が好きだと思っていた。けれど無骨だが誠実な橋口と行動を共にするうち、どんどん彼に惹かれていく自分に気付き…?

 

 

 

 

 

 

 

うん、なかなかいいなにっこり

ノンケの橋口の言動が、なんかリアルっぽい。

でもこの人、自分で気づいてなかっただけで最初からゲイだったんではないか?と思ったりした。

すごく鈍感だから、そういうこともありそう真顔

 

ノンケに恋してしまった恭平の心情も細かく描写されてて、けなげな感じがかわいかったにっこり

 

また機会があったら読みたい作家さんだな。

 

 

秋山みち花さんは…2冊目。

蓮川さんだったから飛びついたけど、なかなかきわどい表紙だったな…驚き

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

鐘国の皇子・侑李は、敵国であるファルミオンの王・レオニダスとの一騎打ちに敗れ、虜囚となる。彼に気に入られ、臣下になれと持ち掛けられるが、勝気な性格が災いし処刑を望む侑李。それならばと、レオニダスに組み敷かれ「俺好みに仕込んでやろう」と凌辱されてしまう。無垢な身体を弄ぶように快楽を教え込まれ、どんなに抗おうとも淫らに反応してしまい…。

 

 

 

 

 

 

凌辱系…真顔

まあ最初はちょっとアレだけど…

最終的にはちゃんと気持ちも伴うので…

 

侑李くんがかわいすぎんかニコニコ

蓮川さんの描く猛獣大好きトラ

黒豹描く機会が多かったりしない?

黒豹と雪豹と虎とライオンは生息地違わないか?特に雪豹…凝視

 

秋山さんは1冊目も中華系だったな。得意分野なのかな。

中華系の国に、西方から金髪が攻めてくるの、いいよね魂が抜ける

 

蓮川さんの絵、堪能できてよかったラブラブ

 

 

「座布団」とセットのこちら。

表紙は要だけど、内容は初助師匠がメインにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

何の未練もなく男を使い捨てた師匠・山九亭初助。落語の道一筋に孤独な生涯を送ったかに見えたその裏には、真を貫いた驚きの愛情物語が。

 

 

 

 

 

 

 

 

初助にも生涯に一人の本気の相手がいたんだなあ~泣くうさぎ

だから、それ以外の男たちは短期間で通り過ぎていくだけの存在で、寒也を要のとこに行かせても、なんともなかったんだ驚き

 

裏表紙にいました。初助師匠。

本気の相手と一緒にいられたのはごくわずかな期間だったのが残念…

 

 

要と寒也は中年になってもイチャイチャしてて、なんかホっとするニコニコ

死ぬまで一緒にいてくれ。

 

 

 

剛しいらさん、2冊読んでみたけど、いい作家さんで、ご存命でないのが悔しい…泣くうさぎ

他も読んでみる。

 

 

ふゆの仁子さんは初読み。

気になってた作家さん。

 

単発だと思ったんだけど、これがシリーズもので…

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「覚悟はありますか?私を受け入れれば、もう後戻りはできない。あなたは一生、私のものです」。建築家の遠藤翔太は、縁もゆかりもない、美貌の風水師に台湾で出会う。その助言で一国をも動かすと言われる高名な風水師・劉は、ある一件以来、遠藤のことが気に入ったようで、いつの間にか同じマンションに越して来て、遠藤の近くにいるようになった。しかし劉は、アジアの国々はおろか、世界中の裏組織がその身を囲いたがっている類稀なる存在でー。劉が唯一、気を許している遠藤は、裏組織の恰好の餌食となってしまい…!!

 

 

 

 

 

 

 

 

8巻あるうちの6巻だったみたい…ネガティブ

あかん~、さすがにそんな途中はダメだ…

 

まあ、なんとか読んだけども真顔

これまでのあらすじっぽい説明が割とあったので、なんとなく事情はわかった、と思う。

とりあえず、中華系の男性の…チャイナ服?(なんか名称があった気がするけどわからん)はかっこいいよねーにっこり

長髪が似合う服だわ。これ見れただけでよしとしよう。

でもな~驚き

これまでの二人の関係や経過を読んでないから、やっぱり楽しめないよねえ魂が抜ける

 

 

これは急に6巻読んだ私が悪いんだ。

この6巻は二人がやっとくっついた、という重要なとこだったので、これを読んでしまった今さら前の5巻を読む気になれない…

 

機会があれば、他のを読んでみようかな…

 

 

「キスと小鳥」「恋とうさぎ」に続く3作目。

と言っても、それぞれCPは違うので続きモノというわけではなく、単独でもOKなやつ。

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

ホテル勤めの羽住弥洋は、憧れの映画監督・レオンの滞在時に彼の「バトラー」として募る恋心を隠して仕えている。添い寝を頼まれても規定上引き受けられない弥洋は、友人の協力を得て別人になりすまし、添い寝フレンド「睡蓮」としてレオンの客室を訪れる。一晩だけのはずが、一目惚れしたというレオンに迫られて二重生活が始まり…!?

 

 

 

 

 

 

 

前の2作もかなり好きだったけど、これもなかなかよい~にっこり

 

しかし…

髪型や服装を変えただけで、別人判定されると思い込むのはちょっとどうなのか…無気力

バレるにきまってる爆笑

 

レオンにとっては渡りに船という感じで、ウキウキしちゃって~ニコニコ

 

前作の攻めさま二人も少し登場凝視

すごいトリオキラキラ

 

バトラーとマスターという組み合わせ、今まであんまり読んだことなかったけど、なかなか萌えるにっこり

 

間之さん、やっぱりいいな。蓮川さんの絵だとますますいいけど、蓮川さんじゃなくても内容が好みなので、ちびちび攻略していこう。

 

 

 

前に読んだ「春へ」に少し脇役で出てきた秋山×美里の話にっこり

そうそう、秋山がなんか訳ありっぽい感じで気になったんだよねー。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

十八の春、美里が恋に落ちたのは、美大生で家庭教師の秋山だった。秋山は他人にも自分にも厳しくて素っ気ないが、たまに優しい。美里は異性愛者の秋山に対し、傷つきながらも一途な想いを寄せ続ける。そして夏が過ぎ秋がきて、育む時間はお互いをかけがえのない存在へ変えていくが…。-あの頃、俺たちは子どもだった。四季の移ろいと共に積み重なる、永遠の愛の物語。

 

 

 

 

 

 

 

もう序盤からさあ…ネガティブ

美里は秋山と身体の関係だけ持って…秋山は本気で相手してない感じ、彼女いるし驚き

けっこうひどい言葉で美里をイジメたりしてるし。

つらい…

 

でもいつのまにか秋山も美里を好きになってるわけよ。

それにしては、彼女と別れるのずいぶん遅かったな…無気力

高校生がバイトしてお金貯めて買った7万の指輪を、けっこうアッサリもらってしまうの、どうなのか?

両親共働きの美里の家でイチャイチャしてて、急に親が帰って来る可能性を考えなかった二人…警戒しなさすぎ…爆笑

 

バレたあと、父親の反応ばかりで、母親はどういうスタンスだったのか全然書かれてなかったな?

結局お別れすることになってしまって、悲しすぎる泣くうさぎ

 

 

なんか疑問点ばかり書いてしまったけど、気に入らないわけじゃなくて、めちゃくちゃいいんだわDASH!

朝丘さんのは、すんなりくっついてラブラブイチャイチャ~って感じじゃなくて、いつも苦しんで悩んで痛くて泣いて泣いて、っていう試練があるけど、それを乗り越えてちゃんと幸せになってくれると思いながら読むので、つらいところも希望を持って読んでる。

 

それに「春へ」をすでに読んでるので、秋山と美里がくっつくのはわかってるからねニコニコ

 

気になるので、続編の「秋色」は早めに読む。

 

 

 

朝香りくさんは3冊目。

前のもヤクザ系だったような?と調べたら、1冊はそうだった。

ヤクザ系多い作家さんなのかな無気力

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

客に付きまとわれていたホストの千影は、適当に見繕ったイイ男を「彼氏だ」と言って一芝居打つことに。だが、代償として久我峰と名乗るその男に予定の穴埋めを要求され、千影はホテルに連れ込まれてしまう。さらに、未知の快感に翻弄されている最中、久我峰がかつての幼なじみで、しかもヤクザの組長だと発覚!昔から千影を想ってきたという久我峰は「天使のように可愛かったお前に風俗業なんて似合わねぇ!」と言い切り、千影を囲うようにせっせと衣食住の世話をし始めて…!?

 

 

 

 

 

 

 

甘々溺愛ヤクザの攻めサマ…よき…ニコニコ

この見た目の男を利用しようとするなんて千影のアホっぽさがかわいい真顔

どう見てもカタギじゃない…ネガティブ

 

 

でも、ヤクザっぽさは弱めで、入れ墨もなしだったな。

実際にはお目にかかりたくないけど、読むぶんには入れ墨ありの方が好きなんだよなにっこり

 

思ったよりヤクザBLってたくさんあるんだよね。

需要があるってこと…ニコニコ

 

 

 

トラップシリーズ、本編はたぶんこれで終わりなのかな?

このあとは出てないみたい。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

天涯孤独な大学生・織原礼の恋人は、四六時中そばにいて自分を守ってくれるボディガードの衛本崇人。偶然にも世界的に有名な海外ブランドのモデルに抜擢されたことをきっかけに出会った礼の初恋の男だ。その海外での仕事中、礼は崇人と恋人になっただけではなく、亡くなった父が実はイタリアンマフィアの直系で、母はプロのマジシャンだったことも知った。しかし帰国後、平穏な日々を過ごしていたある日、祖父がボスを務めるマフィアファミリーの一員・クリスが現れ、礼を後継者にと望み…?『独占トラップ』続編登場!!

 

 

 

 

 

 

 

 

前回に続いて、崇人×礼。

だいたい同じCPが2冊続くパターンなので、そうだろうなとは思ってた。2冊目になると急に10年とか経ってるのもあったけど、今回は前のすぐ後。続きだったヨにっこり

ユーインが画面越しに少しだけ登場ニコニコ

礼がユーインに懐いているので、嫉妬する崇人…驚き

 

 

なんか、最後の最後にヤバイやつ(クリス)出てきた真顔

人の話聞かないタイプだ…

でもなんかお目付け役?みたいな人がいるみたいで、そこがCPになりそうな感じもあったね爆笑

 

さーて、全部読み終わったので、やっと楽しみにしてたスペシャルブック2冊が読める~音譜

蓮川さんの漫画も収録されてるので、嬉しすぎる飛び出すハート

どふふニコニコ