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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

 

 

初読みBL作家さん…だな。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

過疎の孤島、茨島には「茨姫」伝承の祭りがある。その姫役を務めることになった加賀見涼は、祭りの途中で、竜成という男に地下洞窟へとさらわれてしまう。涼を助けに来たという彼は、「姫は生け贄で、最後には必ず殺される」と言うのだが!?追っ手から逃れる暗闇の中で、次々と明らかになっていく島のおぞましい真実。そして涼と竜成の間には、激しくもほのかな愛が芽生えていき…。

 

 

 

 

 

 

 

 

えろまんがでよくある因習村?みたいな設定かな?と思ったら、鬼だった~👹

けっこうエグいやつだ…ネガティブ

 

始めてチョコレートを食べてこの表情。不憫だ…爆笑

この二人がなんとか脱出できたのはいいけど、今後も他の誰かが生贄になるんではないのか?鬼たちを根本的にやっつけないとずっと続いてしまうんじゃないか…?

 

そゆことはあんまり考えちゃいけない、純粋にBLを楽しむ感じの本だね。

 

 

和泉さんの罪シリーズ。

2005年のものなので、ややレトロ感はあるものの…にっこり

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

桜井透也は念願の売れっ子ミステリー作家・穂高櫂の担当編集に抜擢される。だが会社命令で予定より早く本を出すことに…。気難しい穂高を説得するうち、透也は原稿と交換条件に穂高と肉体関係をもってしまう。仕事のための恥ずべき行為が躯が感じてくるにつれ、透也は次第に戸惑いと苦しさを感じはじめてー…?甘く切ないラブストーリー、書き下ろし短編付きで登場。

 

 

 

 

 

 

 

透也…穂高との初対面でもうやられてるやん…爆笑

この顔…目がハートやん…

 

BLにおいて、女の子はジャマでしかない(ひどい…)場合が多いけど、さすがに美和がかわいそうだったなネガティブ

結婚前でよかったのかもしれないが…

 

穂高は情緒が未発達のお子様なのかもしれない魂が抜ける

これから育てていくしかない驚き

 

ところどころ古さはあるけど、問題なく楽しめたので、シリーズ4冊攻略しよ。

 

 

 

 

 

名倉さんはハズレなしなので、特に内容情報を確認しない。

これ表紙見て、攻めサマはヤクザだな…!と思ったんだけど、違った真顔

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

社内でもデキル男として有名な高村圭輔が率いるチームに配属された新人商社マンの前嶋由耶。長身で精悍な印象、優秀なうえに人望もある高村に由耶は心酔している。だが、3ヶ月後に高村が海外転勤すると知ったとき、由耶は高村への恋を自覚する。意を決して告白した由耶に、高村は転勤までの条件つきで、好きなときに抱かせるならつきあってもいいと答える。その日から期間限定の恋人となった由耶だが…。

 

 

 

 

 

 

 

普通のリーマンにしては強面…驚き

兄がブラコンすぎて、もしかして兄弟BL要素も?と思ったけど、違ったね。極度のブラコンてだけだったにっこり

 

前半は受けの由耶がかわいそうなんだけど、たぶん後半、攻めがヘタレるぞ…と思いながら読む爆笑

ふふふ。

当たった。まあヘタレるというか、メロメロになるというか魂が抜ける

 

3人でオーストラリア旅行…

カンガルーに好かれる兄グッド!

 

この旅行の様子をもう少し読みたかったなあ!

部屋割りがどうだったのか気になるニコニコ

兄が、強引に3人部屋にした気がする…

 

 

 

月を抱く海シリーズの2巻。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

モレア海を統べる海賊の一族・プレヴェーサで、硬質な美貌を持つカナーレは統領付きの参謀を務めていた。しかし、パトラスの王宮から拉致され、暗殺集団シャルクに捕らわれてしまったカナーレは、ある重要な情報と引き替えに、再び彼らの仲間となる。恋人のアヤースと過ごした束の間の幸せな時間と決別し、カナーレは暗殺者として人を殺め、自らの手を血に染めていくがー!?壮大なスケールで展開される、大人気シリーズ最新作。

 

 

 

 

 

 

 

 

アヤースの副官のジルが口絵カラー。2度目だよね?

ほんの脇役、と思ってたけどずいぶん出番が増えてきてる無気力

作者さんのお気に入りなのかな。

ウエストが細い…

 

 

 

カナーレの父親、別にいるのか~真顔

誰だろう?

ここまできてニューキャラってことはないだろうから、今までに少なくとも名前くらいは出てきてる人だろうな~…

そこそこの年配で……

うーん、いる?

ピサールの皇帝だったりしないよな驚き

 

 

アヤースが、カナーレを発見して即、合体…ネガティブ

性急すぎる。落ち着け。

 

 

 

あーあーあー、もう23巻まできちゃったよ~。あとちょっとしかない~爆笑

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

船の自爆に僚艦同士の衝突、そしてアロンソのプリマス攻略失敗ー次々入る救援要請に、苛立ちを抑えきれないビセンテ。アロンソと無事合流したビセンテは、自分にしか弱音を曝せない友を心から慰める。そんな中、漂流するスペイン艦を発見したドレイクが、なんと交戦中に戦線離脱!!命令違反を危惧するジェフリーは、すぐさま後を追うが!?ドレイクの独断専行が、味方の疑心暗鬼を生むー!!

 

 

 

 

 

 

 

スペインチームが不運続きで気の毒~ネガティブ

と言っても、イングランドチームも順風満帆というわけでもないから…

 

ドレイクおじさん…お宝に目がくらんで単独行動しちゃって、大人気なさすぎるむかつき

ジェフリーと海斗にまで類が及んだらどうしてくれるのかメラメラ

 

ところで、これ↓レオと黒髪の方、ダレはてなマーク

レオと一緒にいるから、ビセンテなのかな?なんかいつもと顔が違う気がする…

ニューキャラのフロビッシャーだったりする?うーん、チガウよなー。ビセンテかあ…

 

 

海斗への思いが募るナイジェルが不憫泣くうさぎ

しかし、今回ジェフリーと海斗のイチャイチャがほとんどなかったな。戦争始まったからしょうがないのかな。ちょっと残念。

 

 

 

初読みBL作家さん。

 

たまに今市子さんがBL小説の挿絵を描いてるのを見かけてはいたけど、なかなか読む機会がなかったのよねー。

やっと機会が巡ってきたニコニコ

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

老舗料亭『十和田』では、創業百年を記念する会席が盛大に開かれていた。『十和田』の跡取り、十和田通草は、フランスでのシェフ修業から、2年振りに戻った大日向創と、気まずい思いで向き合っていた。二人に何があったのか…。その時、『十和田』に保冷車が突っ込んで、建物はまたたく間に炎上。その騒ぎの中、『十和田』の亭主である祖父・埴輪が倒れ、入院。『十和田』は大ピンチに。老舗料亭を巡る陰謀と、その再建にかける若者たちの情熱を描く感動作。恋あり、陰謀あり、思わず食べたくなる料理あり。文句なく楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

時代設定、古いのかな?昭和初期くらい?と思ったら、携帯電話が出てきたので、現代設定なんだな無気力

老舗料亭が舞台だから、和装で古そうに見えただけ。

創が、通草のことを好きで好きでしょうがないって感じが、かわいい…ニコニコ

好きすぎて、暴走してしまったのがかわいそかわいい爆笑

 

通草でアケビという名前だけど、アケビって漢字だと木通じゃないのかな?二通りあるのか?

おじいさんの名前が…埴輪(はにわ)魂が抜ける

アケビが子どもの頃に変な名前といじられたというけど、ハニワはさらにやばいな…驚き

 

 

 

今市子さんはご自身でもBL漫画を描いてるけど、あまりきわどいところは描いてないような気がしたので、小説の挿絵だとどうなのかな?と気になってた。

やっぱり割と控えめだった。

 

 

 

初読みBL作家さん。

挿絵は秋吉しまさん。

 

 

保育士の瑞希は極度の男性恐怖症。でも、絵本作家である経験豊富なオトナの男・黒川に一目惚れされ、お付き合いし始めて……。

 

 

 

 

 

 

 

ゲイなんだけど、過去のトラウマから男性恐怖症…ネガティブ

おお、前途多難驚き

 

 

まあ、そうだよね。やさしい年上の攻めサマならなんとかなりそうだよねにっこり

こんな純愛BLが、今まであっただろうか…というくらいピュアピュアニコニコ

受けの瑞希がかわいすぎて、大事に大事にしてしまう気持ち…わかりみ…魂が抜ける

 

 

夕映さんはこういうピュアピュア路線なのかな?

けっこう好きだったから、他も読んでみたいな。

 

 

 

やってきたけどさあ、チョコが高いんよ~ネガティブ

よく値段を見ないでぽいぽいカゴに入れてると、とんでもないことになるね。

カカオ成分の高いやつは特にえらい値段になってる真顔

これ、去年も好きだったやつ。栗の味が思ったよりもちゃんとする🌰

 

 

 

 

ダイソーの板チョコが一番安いなと思って試しに食べてみたんだけど、なんかチョコの味があんまりしなくて美味しくないし、舌が茶色くなるので茶色い着色料で色をつけた砂糖のかたまり、みたいなもんだな…とリピはしてない驚き

準チョコレートって書いてあるのはダメだよねやっぱり。

 

 

春恋の続編。

気になって気になって、すぐに読んでしまった~にっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

あの雪の日から五年。美里は作家になり、秋山はお絵描き教室を開いて、そして少し大人になった。二人は再会し、お互いを深く想い合いながらも、それぞれの人生を歩もうとする。次に会う約束はしない。それは二人にとって暗黙の決まりだった。けれど、歳月を経て変化したことが、二人の絆をより強いものへと繋いでいきー…。優しい色彩を塗り重ねる、無二の愛の物語。

 

 

 

 

 

 

 

あれだけお互いが好きだったのに、どっちも恋人がいてビックリネガティブ

別れて5年たってるから…まあ…ね。

でも、結局二人とも忘れてないんだから、新しい恋人が気の毒じゃない?美里は付き合う前にちゃんと1番は他にいると宣言してたけど、それにしても~真顔

 

BLにおいて、女の子キャラにはあまり興味はないんだけど、朝丘さんのに出てくる女の子は感じのいいコが多くて好き。

マリ子ちゃんが美里の親友になってくれてよかった。だいぶ救われてたよね。

いや、アキ、背高いな凝視

 

前回、美里の親にバレたとき、父親しか出てこなくて母親は?と思ったけど、今回は少し登場。

男のコ妊娠中に男性ホルモンがどうのこうので女の子っぽくなっちゃうとか、なんか初めて聞いたけど、本当なのかな?医学的根拠があるのだろーか…

それで母親が自分のせいって思っちゃうの、どうなの…驚き

このエピソードはいらなかった気がしたなあ。

 

 

父親とアキが一緒に呑んだりしてて、とうとう認めたのかなと思ったら、まだ諦めきれてなくて、あははにっこり

アキと美里は強固に結びついてて、たぶんこの先もう一度別れるとかはなさそう。おとーさんもそのうち受け入れるでしょう…

 

朝丘さんのお話、本当によい…堪能した…音譜

 

 

初読みBL作家さん。

魔王の、溺愛系かなっと。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

大学生の有馬芳人は、ある日、何者かによってホームから突き落とされる。死を覚悟した次の瞬間、芳人は黒衣の男に抱きかかえられ、上空に浮いていた。驚く芳人に、アリステアと名乗るその男は、自分は魔界からやって来た魔王で「お前は私の許婚だ」と告げる。自分の命を狙う存在がいると言われ、困惑する芳人。守ってやる代わりに身体を差し出せと要求された芳人は…。

 

 

 

 

 

 

 

まあ、そんな感じ真顔

しかし、突然魔王とか魔界とか悪魔と契約とか驚き

なんというか…設定が適当というか…

 

途中から芳人が魔王を好きになってるけど、好きになる要素あったはてなマーク

娯楽系BLとでも言いましょうか…

おもしろくないわけじゃないけど、後になにも残らない…かも…

 

 

 

 

 

 

 

 

近所の某オフの店で、たまに新書と文庫50%オフの日があって、お知らせが来ると雨じゃない限り参戦してるDASH!

ここんとこたくさん読んでる初読み作家さんたちは、たいていこのセールで入手してるので、ちょっとイマイチだったとしてもまあしょうがない無気力

50%オフってすごない?店舗限定みたいだけど、他の店舗でもやってるのかな?

非常に助かるニコニコ