初読みBL作家さん…だな。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
過疎の孤島、茨島には「茨姫」伝承の祭りがある。その姫役を務めることになった加賀見涼は、祭りの途中で、竜成という男に地下洞窟へとさらわれてしまう。涼を助けに来たという彼は、「姫は生け贄で、最後には必ず殺される」と言うのだが!?追っ手から逃れる暗闇の中で、次々と明らかになっていく島のおぞましい真実。そして涼と竜成の間には、激しくもほのかな愛が芽生えていき…。
えろまんがでよくある因習村?みたいな設定かな?と思ったら、鬼だった~👹
けっこうエグいやつだ…![]()
始めてチョコレートを食べてこの表情。不憫だ…![]()
この二人がなんとか脱出できたのはいいけど、今後も他の誰かが生贄になるんではないのか?鬼たちを根本的にやっつけないとずっと続いてしまうんじゃないか…?
そゆことはあんまり考えちゃいけない、純粋にBLを楽しむ感じの本だね。









