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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

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これもタクミくんシリーズの短編集なのかと思ったけど、明確にタクミくんだったのは、1つだけだったな?

 

 

内容紹介(JPROより)

『タクミくんシリーズ』や『崎義一の優雅なる生活シリーズ』などで多くのBLファンを魅了してきた作家・ごとうしのぶの初期作品集『Bitter Memories』『Sweet Memories』より、選りすぐりの5作品が完全リメイクされ文庫化。さらには人気シリーズ『タクミくんシリーズ』をはじめとした未商業化作品や本作だけの書き下ろしも収録。BL界の巨星・ごとうしのぶのルーツを辿れる珠玉の作品集をお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

祠堂学園の保険医が出てきたのもあったけど、名前に覚えはなかった…なかった…と思う。

タクミくんと同じ世界線だけど、別の人たちの話、という感じだったのかも。

 

それよりも!!

表紙では気づかなかったけど、絵が丹地陽子さんだったニコニコ

 

タクミくんはおおや和美さんがずっと担当してらしたので、別の絵師さんがタクミくんたちを描いたこれは非常に珍しいのでは!?

左からタクミ、ギイ、赤池くん凝視

 

 

 

他の短篇にもそれぞれひとつ絵がついてて、久々の丹地さんの絵を堪能できたニコニコ

BLの挿絵もたまにやってるみたいなんだけど、数は少ないのでなかなか行き当らないな。

 

タクミくん以外の短篇も、他の著作の後日談とか番外編のようなものなのかもしれない。

これだけでもわかるように書かれてたので、どれも楽しめた音譜

 

 

桃華異聞の3冊目。

前に少し出てきてた、彩夏がメイン。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

義兄への秘めた恋に疲れた雨彩夏は、桃華郷で男妓・聚星に抱いてもらい癒されていた。しかし聚星は男妓を辞め旅立ってしまった。再び訪れた桃華郷で、瑛簫という男妓を水揚げすることになった彩夏。瑛簫は元僧侶で、寺の借金のため、自ら桃華郷に来たという。瑛簫に抱かれるうち、男妓としてではなく瑛簫自身に惹かれていく彩夏だったが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

瑛簫がさあ…

いくらお坊さんだったとはいえ、あまりに無垢すぎて…驚き

このコにいろいろ教えるのはかなり大変ネガティブ

水揚げシステムはわかってるけど、客にまかせすぎでしょー爆笑

最初はツルっとしてたけど、髪の毛生えてきて、短髪が似合うね。

 

 

和泉さんのは、途中でまあまあひどい目にあうけど、最終的には幸せになるので安心して読めるにっこり

お気に入りキャラの四海と四天の出番が今回は少なくて残念真顔

 

桃華異聞は4巻までなので、あと1冊か。ちょっと間をあけて読もう。とっておきたい。

 

 

短篇や中編がいくつか収録された番外編。

かなり前にこれの表紙だけ見て、リンも船のクルーの制服?と思ったんだったけど、違うな、これ海軍の制服なのか無気力

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「船に戻ったら、思いきり抱く。野性の本能に従う…それが自然の摂理だ」ごく普通の青年・湊が甘く激しい恋に堕ちたのは、大財閥の次期総帥にして世界一の豪華客船の船長エンツォ。ガラパゴス諸島で熱く幸せなバカンスを過ごしていたエンツォと湊。なんと湊が新種のゾウガメの赤ちゃんを発見して…!?最強メガヒットラヴ、待望の番外編集はエンツォと湊の番外を大量収録のほか、ジブラルとフランツのじれったい恋のその後を書き下ろし!

 

 

 

 

 

 

 

 

本編では知らないうちにブルーノ叔父さんが出てきてたので、???だったんだよね。

やっと出会いの話を読めたニコニコ

出版日の順に読んでるけど、この短篇は3冊くらい前に読んだ方がよかったな。

ブルーノ叔父さん大好きなので、つい彼のいる挿絵を載せてしまうにっこり

しかし、最初からあの調子だったね爆笑

 

 

 

ホアンのクラーケンの夢はなんなん…はてなマーク

変な夢…あのコ…ちょっと影が薄いけど、思ったより変なコなのかな驚き

 

ジブラルとフランツは、遅々として…

いや、ほんの少しずつ進んではいるのか。ジブラルの忍耐力がすごいなネガティブ

 

番外編はいろんなCPが読めるので、楽しい音譜

 

 

 

何冊か読んでる愁堂さん。

ヤクザ攻めを発見!

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

十年前の事件が、三人の幼なじみの運命を変えたー。兄の友人・隆一に告白され、無理やり抱かれそうになった和希。和希を溺愛する兄・清己は激昂し、誤って隆一を刺してしまう!!身を隠した清己を守るため、和希は隆一の愛人となることを決意する…。そして十年後、父の葬儀で再会した兄は、なんと極道になっていた!!和希と隆一の関係を知った清己の瞳に、暗い炎が燃え上がり…。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤクザ攻め…なんだけど、実の兄弟モノでもあった真顔

ヤクザのお兄ちゃん、かっこいいねにっこりあんまりヤクザっぽくないな。

それにしても…

兄のために10年も好きでもない執着男に抱かれていたとはネガティブ

かわいそ。

 

ヤクザなのに(と言っていいかどうか)倫理観強めで、なかなか弟を受け入れなかったお兄ちゃん…無気力

最後には陥落したね凝視

 

私の好きな感じのヤクザものとはちょっと違ったけど、まあまあかな。愁堂さんは、蓮川さんの絵がついてるものが多いので、どうしよっかなー。気にはなっている。

 

 

 

デッドロックの英田サキさん。

まだ何冊か残っているけど、単発も初めて読んでみた。デッドロック以外もいけるのかな?

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「想うだけでいいから、先生を好きなことを許してほしい」。結婚目前で参加した高校の同窓会で、担任教師の水原と再会した棚橋。昔の地味な印象とは裏腹に、艶めく笑顔の水原に、急速に惹かれていく。恋人より今は先生と一緒にいたい…。けれど、ある日突然「もう家に来るな」と拒絶され!?今ならまだ引き返せる、なのに想いを断ち切れないー執着も嫉妬も肉欲も、初めて知った真実の恋。

 

 

 

 

 

 

 

 

うん。おもろー。

デッドロックとは全然違う地味な内容だけど、好きな感じにっこり

 

しかし…

表紙の絵見てもさあ、メガネのほうが先生だと思うじゃん、なんとなく…

まさかの、メガネが生徒だったのでビックリ驚き

高校の先生だったので、そんなに年齢差ないんだよね。7歳くらい。

若い先生だったらそのくらいの差もありか。

 

先生の天の邪鬼で、ものすごい頑固で頑ななところが、かわいい…ニコニコ

よくぞ諦めずに落としたな棚橋くん。がんばったねええ。

 

 

デッドロック読み終わったら、他もぼちぼち攻略しようかな。

 

 

慈英×臣シリーズのスピンオフだった碧×朱斗シリーズ、のさらにスピンオフ凝視

まさかの!!

佐藤くんがメインとな!?

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

区役所勤務の佐藤一朗は、192センチの長身と、いつも笑っているように見える穏やかな風貌でトラブル対応を頼まれることも多い。その日も顔を隠した挙動不審な青年の対応をすることに。その青年・伊吹は、素人レベルではないイケメンだった。数日後、偶然佐藤は伊吹と再会。佐藤は、トラブルを抱えた伊吹が気にかかり放っておけず…!?慈英&臣シリーズスピンオフ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そうだった佐藤くんはすごく身長が高いんだよね。

192cmもある。

そんで相手の伊吹は182cmだって無気力

ビッグカップル…

地味だ地味だと言ってた佐藤くんだけど、それは周りの顔面偏差値が異常に高かったせいで、一般的に見たら佐藤くんも十分イケメンなのであったニコニコ

 

いつもニコニコしていて、人畜無害を装っているけど、いざというときには…というタイプグッド!

 

もともとは攻めだった伊吹を、なんなく受けにしてしまった佐藤くん、最強なのでは魂が抜ける

 

あー、面白かった。まさか佐藤くんがこんなふうにメインになるなんてねー。碧と朱斗も少し登場して嬉しい。

この二人でもう1冊あるので、楽しみ音譜

 

 

名倉さんのストックこれが最後だったけど、1冊仕入れたので、安心して読んだにっこり

既読の本をもう一度読み返したりもしてるけど、ストックがなくなるとソワソワしてしまう…

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

体育大を卒業後、スイミングクラブでコーチをしている優希。クールビューティなルックスから「王子」と呼ばれることもあるが、実は地元出身の競泳日本代表選手・濱崎に憧れる人見知りの二十五歳だ。その濱崎が引退後に地元へ戻り、優希の職場で水泳のコーチをすることになった。優希は何故か初対面から濱崎に気に入られ、プライベートでも会うようになる。舞い上がる優希だが、そこには濱崎のある誤解があり…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?なんか今回の受けくんは、いつもとちょっと雰囲気が違ってて、クール系なのかな無気力

と最初の方は思ったけど、だんだん可愛くなって変化してきて、いつもの感じにニコニコ

 

攻めの濱崎も、いつも通りだんだんヘタレてきた爆笑

合い鍵を返されそうになったときの、心の中の叫び、ギャー!がよかったにっこり

市川は…

結局濱崎ラブだったの?

でも二人とも攻めなのでは?

どうするつもりだったのか…驚き

 

現代モノなので、ちょっと地味めなのかなと思ったけど、やはり面白くてスゴイにっこり

 

 

 

どんどん進むトラップシリーズ。

佑樹…受け顔だと思ったよー。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

友人の岡崎に薬を盛られ襲われそうになったところを、突然自宅に訪ねてきた男・アレックスに助けられた佑樹。おまけに薬で発情した体を抱き寄せられアレックスにイカされてしまう。理想の外見を持つ男に醜態をさらしたことに焦る佑樹だが、聞くとアレックスは、佑樹の部屋に住んでいるはずの女性に会うためアメリカから来たという。助けて貰ったお礼にアレックスの人捜しを手伝う約束をした佑樹だが…?「佑樹の初めてをもらってもいいか?」大学生×童貞会社員の初めてラブ!

 

 

 

 

 

 

 

 

アレックス×佑樹はアリだけど、出会いがこんな偶然とは…無気力

惺に紹介されて、じゃないとは…

このかわいさで、たぶん2つか3つ年上なんよなニコニコ

佑樹もきっと一度は「身を引く」攻撃をやりそうなので、アレックスはロイにいろいろ相談しといた方がいい…

 

クロフォード3兄弟…全員同性パートナーか~驚き

まあご両親、理解ありそうだから、変なトラブルにはならないだろうけども。

 

長男ヒューバートとユーインがまだなので、次はあの二人かな?

大人カプ楽しみにっこり

 

 

 

きみのはなし、の続きにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

元同級生で今は仕事仲間、そして恋人同士となった飛馬と海東。「絶対に幸せにしてやる」そう言って、海東の長かった片思いを受け入れた飛馬だったが、新たな関係に踏み出そうとして困惑する。恋人ってなんだー?海東は変わらずキスをするだけ。それ以上は触れてこようとしない。友だちだった頃には信じられた海東の心がわからなくなり、苛立ちを募らせ不安に陥った飛馬は…。

 

 

 

 

 

 

前回、不穏な感じで終わったのでどうなるのか、気になってしょうがなかったネガティブ

案の定、なんかダメになりそうでハラハラしてしまう…驚き

 

でも、飛馬がすごくがんばった拍手

あの!!ひねくれものの!飛馬が!

海東の気持ちの方が大きいように見えたけど、そうでもなかったね。同じくらいお互いを必要としてた。

しかし…

海東はビビりすぎだったな魂が抜ける

 

海東、響って名前だったのか…知らんかった…

突然飛馬が、響って呼んだので、誰じゃ?ってなった真顔

 

とにかく、いい感じにおさまってくれて、ヨカッタニコニコ

 

 

 

 

あとがきに、ハッピーエンドやバッドエンドと言われるのが嫌い(嫌悪感さえ抱く)というようなことが書いてあって、ヒエッ驚き

私めっちゃ使ってるな…お願い

 

朝丘さん最近の感想にいいねくれてたので、気まずいわーネガティブ

ハピエンでよかったとか、感想としては一般的なのでつい書いてしまうけど、朝丘さんのときは気をつけよう…

 

 

えだまめさんは4冊目にっこり

けっこう好きなんだよね。ちびちび攻略していくー。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

グリュンバルド王国の落ちこぼれ王子・ノアは銀髪の美男フィンからじきに目覚めるドラゴンの調伏を頼まれる。フィンはおとぎ話の国だと言われていたエンデハイムから来た辺境伯。もしや生贄にしようとしてる…?恐れるノアだったが王家の者として民の役に立ちたい使命感に動かされ、その代わり「ぼくをちやほやして下さい!」とフィンに溺愛を所望するけど!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両片思い系だね。

かなり壮大な双方の勘違いぶりがスゴイ驚き

どう考えても、生贄に対する扱いじゃないでしょーに真顔

 

目の下のカゲみたいのはなんだろう?下まつげではないような…

独特の雰囲気のある絵だな凝視

あんなに可愛がって、心配していた兄のヴァルターがちょっとかわいそうではないか?

最後に一度戻ってきたのに、会わないで帰っちゃうなんて…驚き

 

エンデハイムは魔法が発達しているし、いろいろ美味しいものも作れるのに、なんで携帯食だけはクソまずいのかはてなマーク

腐らず、普通に食べられるレベルの携帯食くらい作れそうな気がする…

 

 

まあなんにしろ、溺愛系はよいね。幸せそうでなによりニコニコ