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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

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最初の上下巻を読了にっこり

うむ。けっこういい。これはシリーズ攻略決定。

 

 

内容紹介

豊潤な富をもたらすモレア海を統べる海賊・プレヴェーサに身を置くカナーレ。その美貌の下に凄惨な過去を秘める彼は、艦隊指令官であるアヤースとの身体の関係に安らぎを覚え始めていた。そんなある日、統領の姉のアウラが誘拐された。十日後、送られてきた手紙で事件の原因が自分であることを悟り、カナーレは衝撃を受ける。己の過去との決着をつけるべく、死を覚悟でカナーレはアヤースたちとともにアウラ救出に向かうがーー!?

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと!!

セサーム様が生きてた!生きてた!

びっくり。

さすがのカナーレも動揺していて刺す場所をはずしてしまってた、ってことなのかな無気力

でも、よかったね。少しは気持ちが楽になったと思うDASH!

 

兄との決戦も余裕で勝利。カナーレ強いなあ。

しょうがないよね、殺さなければ殺されてたんだから。兄の自業自得。

 

アヤースとラブラブになって、終盤カナーレはすっかり乙女になってしまった…爆笑

 

そんで、セサーム様と宰相のヤーニがあんなことになろうとは…セサーム様が受けになってしまうとは…

これが一番驚いたワ凝視

 

なかなか楽しみなシリーズを発見できて嬉しいニコニコ

海賊BLはもしかしたらハズレなしなのか?

 

 

とにかく!!

和哉の海斗への執着がコワイ1冊…ネガティブ

 

 

内容紹介

あちらの世界で世話になった、ジェフリーの生涯が知りたいーー。結核治療を続けながら、過去の記録を調べる海斗(かいと)。その必死な様子に、和哉(かずや)は疑念を募らせる。もう会えない人なのに、その想いは単なる恩義か身分を越えた友情か、それとも…!? 問い詰めたい衝動と激しい執着を押し隠し、過保護なほど海斗の面倒をみる和哉。そんな時、ついに手掛かりを掴んだ海斗は、和哉とプリマスを訪れて!?

 

 

 

 

 

 

 

このコはいったい海斗とどうなりたいんだ…

ただ一緒にいたいだけっぽいけど、ラブもあるのかどうか…驚き

目が怖すぎるんよキミ魂が抜ける

 

 

それにしても、以前あちらの世界に行って帰ってきてた人に会えたとはねー。

あっちでリリーにも会えたし、けっこうたくさんの人が行き来してたりして…凝視

 

ジェフリーを救出すべくナイジェルやキットが頑張ってる拍手

ガンバレキラキラ

ジェフリーも諦めずに生き延びてくれ。

 

 

でも、この状況で海斗が戻ってきて、見つかってしまったら、ジェフリーたち困るんではないか?

こっそり戻ってきて、見つからないように隠れられるだろうか…うーん。

 

早く、ジェフリーと海斗の再会するところを読みたいものだわ。

 

 

こちらも新規BL作家さん。

昔の中国っぽい異世界に、甥っ子と一緒に転移しちゃった系無気力

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

唯一の親族であった姉夫婦を、海外の事故で亡くした大学生・瑠音。姉が残した子供・飛鳥を連れて葬儀へ向かう最中、突然異世界にトリップしてしまう。見知らぬ荒野で途方に暮れていたところを精悍な美丈夫・崔青覇に助けられるが、姉の形見として持っていた翡翠を「盗んだ」と勘違いされてしまう。すると青覇から「助ける代わりに俺の愛妾になれ」と命じられてー!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男です真顔

Cielさんという絵師さん。

何度か見かけてるけど、この方の描く子どもがすごくかわいいにっこり

 

豪華な衣装もうまいね。

 

転移したときに、なぜ目と髪の色が変わったんだろう…無気力

目が翡翠色になったのは、翡翠つながりでまあいいとして、髪が銀色になって、しかも伸びて長髪になったのはどういう意味があったのか??

 

まあ本筋とは関係ないけど、細かいことが気になるのよねー凝視

 

それにしても、ライバルだった兄上があまりにもアホなぼっちゃんで…ネガティブ

あいつを皇帝にしてたら国が滅びてたな。

 

けっこうおもしろかったので、また別のを読んでみたい。葵居ゆゆさんも当たりだったし、よかったにっこり

 

 

最近お気に入りの長いシリーズものを攻略したりしていて、読んでいる作家さんがだいぶ固定化してきているので、ちょっとたまには新しい風を…と新規BL作家さんを何人か試している無気力

 

 

内容紹介(JPROより)

オメガ性を持つ“神子”が住まう神殿で、第二性別を持たないセレンは下働きとしてひっそりと働いていた。王家のアルファたちが神子を迎えに来る日ーー。生まれながらの罪のせいで俯いてばかりのセレンに、「顔を上げろ」と言い放ったのは孤高の第一王子・レイだった。「この俺が気に入ってやったんだ。喜んで抱かれておけ」。王になりたくないと異端の振る舞いをするレイのため、献身的に身体を差しだすセレンだったが…。健気な蕾が清廉に花ひらく、砂漠の寵愛オメガバース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルでオメガバだとすぐわかるのはいいにっこり

 

オメガバなんだけど、セレンが終盤までオメガじゃない設定だったので、あんまりオメガバっぽくなかったな。

あと、うなじを噛んで番になる、という定番設定がなかったけど、二人はちゃんと番になった、んだよね?

最初は利用してただけだったのに、だんだん本気で惚れてしまうレイ様ニコニコ

セレンの過剰なまでの罪の意識、自分なんかがと卑下してしまうところが、ややウンザリする気もしたけど、ずっと刷り込まれてコントロールされてたからしょうがないか…真顔

 

ヨシュアはいいコだったけど、棚ぼた感あるな…驚き

 

総合してみると、けっこう好きだったので、また別の本も読んでみたい。これの続編もあるみたいだし。

 

 

 

プリンセス・オブ・ヴェネツィアⅡの修理が終わって、また出航!ってなるところを早く読みたくてニコニコ

 

 

内容紹介

ごく普通の大学生なオレの恋人は、大財閥の次期総帥で世界一の豪華客船の船長エンツォ。炎上した客船、プリンセス・オブ・ヴェネツィアIIが新しく生まれ変わった。泣いてしまうオレを抱きしめるエンツォ。彼の逞しい腕の中でオレは甘くとろけ、情熱的な菫の瞳の熱に溺れ…そして初航海! 船に新設されたある施設のためにエンツォ所有の無人島に向かったオレたちが見たのは、砂浜にハタハタとひらめく大量の洗濯物!? 海の貴公子と恋に堕ちる最強メガヒットラヴ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんだけの大火事で沈まなかっただけでも奇跡なのに、焼けなかったところもあってよかったねえええにっこり

 

相変わらず渋いパパさんキラキラ

ヒゲを剃ったら誰だかわからないブルーノ叔父さん驚き

湊、だいぶ大人っぽい顔つきになってきたねにっこり

 

エンツォの親戚たちが、湊に塩対応なのか…ネガティブ

なんとなく一族みんなオープンな感じで、反対する人もいないんだろうなと思い込んでたけど、違うのか。

まあ、反対なんてものともしないだろうけど。

 

一応このシリーズも、私の好きな身分差モノなんだよな~。

湊が、俺なんかが…とか、身を引いた方が…という定番の悩みを全く抱えない頼もしい性格なので、身分差だって忘れてたわ無気力

最後まで、この調子でいってくれグッド!

 

 

船の水族館に入れるために捕獲した2匹のサメがイチャイチャしてるので、番かな…と思ったらオス同士魂が抜ける

吹いたワニコニコ

 

 

 

菅野さんの単発。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

隼人はデパートの凄腕外商部員だったが、自身が招いたトラブルで企画課に左遷された。腐る気持ちを抱えつつ、仕事で訪ねた日本酒の酒蔵で、桜の下に佇む美しい青年・要を見かける。彼は杜氏の見習いで、清冽なる酒の作り手だった。だが頑なに心を閉ざし、隼人の差し出す手を振り払う。やがて知る、要や周囲を傷つけた過去のある事件。仕事のつもりが、いつのまにか要の孤独と傷に本気で向かい合うようになり…。

 

 

 

 

 

 

 

絵師は金ひかるさん。

うーん、悪くはないけど、うーん、要のものすごい美形な感じがうまく描かれてないような…無気力

タイトルになってるほどの美人さんなのに、これでは…そこらへんにいそうな少年ではないか?

まあまあのタラシっぽい攻めさまを、冬の仕込みで忙しいからと言って半年も放置するのは危険…驚き

周囲にも隠しておかなければいけない関係。

なんとなく、長く続きそうもない二人だったな…真顔

でも、要の兄が気づいてるっぽくて、認めている感じだったので、味方になってくれそうでヨカッタ。

 

菅野さんのキャラは過去にかなり重い傷がある場合が多い。

それを乗り越えて幸せになるところを見るのが醍醐味かもにっこり

 

 

 

樋口さんの単発も攻略していくーにっこり

これが初めての本、とあとがきに書いてあった。デビュー作と初めての本は違うのかもしれないけど、最初からこのクオリティーすごい拍手

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

たった一人の肉親に捨てられ傷ついたみなしごのキユナは、愛なんかいらないと固く心に誓って生きてきた。しかしある日、ひょんなことから惚れ薬を飲まされ、犬猿の仲の雇い主で、貴族のフレイを好きになってしまう。誰にでも愛を囁く節操なしのフレイのことが大嫌いだったはずなのに、彼に甘く見つめられるだけで、瞳は潤み、胸が痛いほど高鳴ってしまうキユナ。そんな初めての恋の感情に耐えられなくなったキユナは、解薬を手に入れるために、フレイから持ちかけられた、とある危険な賭けにのることにしたのだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

受けちゃんがかわいそうなのは最初からなのね…驚き

 

「主人公は最低3回は泣かす!」とあとがきに書いてあったヨ爆笑

3回どころじゃない…

挿絵見返すと、ほとんど泣いてるか泣きそうな顔してるかだった。笑ってるの最後くらい…魂が抜ける

あ、挿絵は高階さん。デッドロックの。

いいね。好き。

 

攻めさまがさんざんイジワルして、自分勝手にふるまって、泣かせて泣かせて、終盤でコロっとお前を失いたくない、ずっと一緒にいるんだ!ってなるのよねーネガティブ

あはは。困ったちゃんの攻めさまだなあ…

 

 

やはり樋口さんはイイ!

王を統べる~もまだ2冊残っているけど、なんか長いシリーズがあんのよね。ムシシリーズ?とかいうの。虫…なのかな…まあそのうち読むつもりだけど、虫のBL…?

 

 

 

前回と同じで、ロイ×惺だった~ニコニコ

嬉しい、このCPが今のところ一番好き音譜

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

偶然の出逢いからメジャーリーグのスター選手・ロイ・クロフォードに求愛され、恋人となった森住惺。両親を亡くし天涯孤独の惺は最初は戸惑っていたものの、自分を溺愛するロイの愛情を心地よいと思うようになっていた。高校卒業後アメリカに渡り、ロイのそばで大学に通っていた惺だったが、卒業を間近に控えた時期にロイのスキャンダルを目の当たりにし、将来やロイとの関係に悩み出して…!?「すまない。でも、俺は君を愛してるんだ」超有名メジャーリーガー×純朴大学生のドラマチック・プレイ登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカの大学に留学して、ロイのそばで過ごす蜜月…にっこり

なんだけど、まあやっぱり定番の悩みがネガティブ

 

身分差系では、受けくんがだいたい一度は「身を引く」を選択するんよね驚き

アメリカでのロイの人気を実感したらまあ、そうなるよなー。

 

日本に帰る準備をしてたのに、デレデレして全然気づかないロイよ…ネガティブ

このときは、まだ決めてなかったけど、だいぶ浮かれてるからギリギリまで気づかなかった…

 

 

なんで日本にいるのをつきとめるまで2カ月もかかったんだろう?

佑樹に連絡すれば一発だったのに無気力

まあハピエンに決まってるけどねにっこり

 

キースもけっこう好きだったなあ。

振られ組が増えてきた…振られた同士でくっついては?と思うけど、みんな攻めばかりなんだよ驚き

受け不足爆笑

 

今日が十五夜か。遅かったんだな。曇っているので月を見るのは無理そう真顔

 

数日前からスーパーにお月見系スイーツが並んでたので、昨日こちらを。

いもあんの大福みたいのがどら焼きに挟まれてる感じ。

美味しかったけど、かなりのボリュームであった…ネガティブ

 

 

 

 

朝ドラ、1週目は一応見たんだけど、ダメだった…真顔

というか、初回であの外人さんのあたり見て、なんかうーん…ってなっちゃったな。

カタコトの日本語は聞き取りづらいし、英語だと字幕読まなきゃ、となるとねえ。

 

池脇千鶴さんの変貌ぶりも、見てるといたたまれなくなるネガティブ

演技のうまい女優さんだけど、あそこまで変わってしまうとは…驚き

 

今期もアニメばかりになっちゃうのかなー、なんか見られそうなドラマ始まるのかなー…

 

 

 

新たにこのシリーズを攻略しようかと思って、とにかくまずは最初の上下巻を。

水壬さんは前に1冊読んでるので、ダメってことはないだろう。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

モレア海を制する海賊・プレヴェーサで参謀を務める硬質な美貌のカナーレは、視力を失った蒼い瞳の奥に凄惨な過去を秘めていた。ある日、ピサール帝国から使者が訪れたことで、自分の過去に周囲を巻きこむ不安が募り、カナーレは下船を決意する。しかし寄港地で船を降りた彼は、プレヴェーサの艦隊指令官であるアヤースに見とがめられ、連れ戻されてしまう。以来、カナーレを逃そうとしないアヤースに、夜ごと抱かれるようになりー。

 

 

 

 

 

 

 

あ、また海賊モノだったのね。あんまりよく内容見てなかった真顔

海賊モノは特に好きというわけではないんだけども。

2003年のものなので、まあまあレトロかな。

ファンタジーなので多少古くても、たぶん大丈夫だとは思う。

 

統領が15歳の少年てとこがいいなニコニコ

しかし…なんか手足が異様に長くないか…?

FLESH&BLOODの挿絵も長かったんだよなあ。海賊ってそんなに長いイメージ…?

登場人物がまあまあ多くて、全てカタカナの…個人名や国の名前、地域の名前を覚えるのが大変ネガティブ

読み終わる頃にようやくだいたい把握した。

 

カナーレの過去、だいぶキツイ泣くうさぎ

なんで名前を変えなかったんだろう…

死んだことにするなら、普通変えるよね無気力

 

実の兄、所属していた暗殺集団、重要人物を暗殺された国などと、どうやって決着つける?

 

アヤースとカナーレは今のところ身体だけの関係。これが変わっていくのが楽しみにっこり