【内容情報】(「BOOK」データベースより) 「ここは地の涯 シベリア奥地」日本を恐怖に陥れた殺人鬼を大追跡。「どんどん事を大きくして、君にも愉しませてあげるから」と警視庁の史上最強女王・薬師寺涼子警視は部下の泉田らを従え、シベリア出張。犯人が潜伏する秘密都市へと向かった。辿りついた先で見たのは、地獄としか思えぬ驚愕の光景と、世界を震撼させる兇悪な陰謀だった。人智を超えた敵の暴走を止めるべく、涼子は常識を超えた作戦で挑む。
このシリーズも長いんですよねー。最初はおもしろかったんだけど、だんだんマンネリ化してきた、、、、お涼と泉田の仲もいっこうに進展がないし。
いつもブックオフで買ってるけど、もうこれ以降は見つけても買わないかもしれない
というか、田中芳樹氏からはもう卒業かなという気がする。若い頃、銀英伝、創竜伝、アルスラーン戦記などなど、大好きでドはまりしたけど、好みが変わってきてるしね。
いつものタイヤを過ぎると、玄関前にラベンダーを植えてるお宅があって、ぽんこはわさわさ茂るラベンダーに顔をズボっと突っ込むのも好きなんである。

ラベンダーはイングリッシュ系ではなくデンタータ系と思われる。デンタータは暑さ寒さに強いから、よく育ってる
minnne私のページはコチラ