【内容情報】(「BOOK」データベースより) いまはなにもしていず、夜の散歩が習慣の19歳の私こと子、おっとりとして頑固な長姉そよちゃん、妙ちきりんで優しい次姉しま子ちゃん、笑顔が健やかで一番平らかな‘小さな弟’律の四人姉弟と、詩人で生活に様々なこだわりを持つ母、規律を重んじる家族想いの父、の六人家族。ちょっと変だけれど幸福な宮坂家の、晩秋から春までの出来事を静かに描いた、不思議で心地よくいとおしい物語。
4人姉弟プラス両親の変な家族の日常、、、、
家族の雰囲気や、変わった決め事、なんとなく著者本人の家族がモデルかな?と思いました。長いことクウネルを母が気に入って購読していたので(新創刊してからつまらなくなって買わなくなった)、江國さんと妹さんの往復書簡を読んでました。
姉妹のやりとりなので、やっぱり家族の話題が多くて、いろんなエピソードがちょっと変わっていて、この小説の雰囲気と似てる気がした。
とても江國さんらしい小説だったなあと。好きな感じでした
鮮やかな色のスイートピー咲きました。

こちらは似ているけど、キヌサヤ。

ここんとこ毎年植えてる。プランターだけど、けっこうたくさん継続して収穫できて便利だよ。まあ私は嫌いだから食べないけど
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