ひとつ、ふたつ。 -93ページ目

クリスマスに欲しいもの

あなたの欲しいプレゼントは・・・?
▼欲しいものをブログに書くと本当にもらえる

beauty&youth UNITED ARROWS
【2way】フラップメタルミニトート2
モカ





あなたも欲しいものをお願いしよう

あなたも欲しいものをお願いしよう

クリスマスに欲しいもの

あなたの欲しいプレゼントは・・・?
▼欲しいものをブログに書くと本当にもらえる


PLAIN CLOTHING
ミニショルダーバッグ/ポシェット
ホワイト





あなたも欲しいものをお願いしよう

あなたも欲しいものをお願いしよう

動き出した時計の針。

昨日の夜
寝る直前の出来事。
 
 
今現在の最大関心事は
どうして自分から
①アクションを取ることが出来ないのか
  (稼ぐ、欲しいものを買うなど)
②何をそんなに恐れているのか
 
 
もらっていい。
今の状況が悪いとかじゃない。
でも大人なんだから
自分で得ることも出来る。
 
 
それに待ってるだけじゃ
欲しいものが手に入るのに
時間がかかる。
それなら自分で得るために
行動を起こせばいい
 
 
のに、出来ない。
 
 
何を自分でそんなに縛っているのか。
それが知りたかった。
 
 
自分で欲しいものを得るということ。
私の中で
自分の足で立つ歩く、というイメージ。
 
 
よく言う自分を自分で満たすって
こういうことなんだろうな、って思う。
 
 
だからそれをしたかった。
 
 
でね、
試しに「自分の足で歩いて良い」って
口に出して言ってみようとした。
 
 
そしたら
縄で体をぎゅーって締め付けるような
感覚がした。
 
 
恐ろしくて
そんなこととても言えない。
言っちゃダメ。絶対ダメ!!!!
 
 
心と体がすごい抵抗をする。
 
 
涙が出てきて
呼吸も苦しい。
心臓もバクバクして
とても自分を保っていられなくて
悶え苦しんだ。
 
 
頭の中に浮かんだのは
今の家に引っ越して来る前だから
2、3歳くらいだろうか。
 
 
ベビーカーに乗って
母に連れられ病院に行く。
 
 
私は今の病気になる前から
ちょっと体が弱かったらしく
ちょこちょこ近所の医院に
お世話になっていた。
 
 
その帰り道の
でこぼこ砂利道の出来事。
 
 
「はなちゃん、
でこぼこ道行く?」
 
 
「うん!行く!」
 
 
私はその道を
ベビーカーで通るのが
とっても楽しくて好きだった。
 
 
「あーーー!!!」と声を出すと
振動で声が震えて面白い。
 
 
そしてお母さんは
とっても楽しそうだった。
 
 
今の家に引っ越してきて
しばらくしてからも
母はずっと
「あの頃が一番幸せだった」と
しきりに言っていた。
 
 
いつも父と喧嘩して
怒って不機嫌だった母が
唯一「幸せ」と口にしたのが
その出来事だったのだ。
 
 
病気になって
症状が出たのは足。
 
 
今も筋力が無いのも
もちろんあると思うけど
痛みが一番強く出るのは
足なんだ。
 
 
人より
距離を歩けない。
 
 
それは
もしかして
 
 
私はお母さんを幸せにしたくて
自分の足で歩くことを
拒んできたのだろうか。
 
 
自分の足で歩いたとき、
母は幸せでなくなると
思っていたのだろうか。
 
 
やっとその言葉が
2、3回言えた後に
口から自然に出てきた言葉は
 
 
「お母さんを
幸せに出来なくてごめん。」だった。
 
 
苦しくて苦しくて
本当におかしくなりそうだった。
 
 
目も開けられなくて
体がぐったりして
疲れきって
気がついたら
自然に眠りについていた。
 
 
次に目が覚めたのは
夜中の2時と4時。
 
 
この1年ずっと薬に頼って
睡眠を取っていた私には
あまりにも長い夜だった。
 
 
でも
途切れ途切れだけど
薬無しで眠れたという事実も
私の中にちゃんと残った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「もう自分の足で歩いて良い。」
 
 
繰り返し
繰り返し
私の中に染み込ませる。
 
 
ベビーカーに乗っていた私を
時計の針を早送りさせて
今の私まで成長させた。
 
 
あの病院にあったのは
時計の文字盤のところに
キャラクターがいて
 
 
時間が来ると
キャラクターが
くるくると回り始める
とっても可愛い時計だった。
 
 
私も自分の足で立って
好きなように歩き出せる。