ひとつ、ふたつ。 -90ページ目

ひとでなしブルース。

ネガティブを

やりきったら

 

 

どこまでも

真面目な自分に気がついた。

 

 

そしてそれが

自分を苦しめていることにも

気がついた。

 

 

私、今年は

真面目を手放そう。

 

 

心の世界に飛び込んでから

だいぶ緩んだと思ってたけど

全然だったんだなあ。

 

 

すっごく真面目。

そしてそれが

生き抜くために必要だったのかも。

 

 

でも、もう

いらないかあ。

 

 

この出来事だって

http://ameblo.jp/724364/entry-12234289976.html

 

 

人によっては

「ただ面倒な付き合いを放棄しただけ」

「結果ミラクルハッピーだった」と

捉えるだろう。

 

 

私はどこまでも真面目な日本人だから

くよくよ悩んでしまったけど。

 

 

でも、分かってる。

 

 

ぎゅっと握り締めている

真面目は

ひとでなしになって

お母さんから責めらないように。

叩かれないようにするため。

 

 

一番大事なものは

お母さんからの評価なのか。

 

 

自分を苦しめて

我慢して

泣いてぐしゃぐしゃになるまで

それをやるのか。

 

 

ああ、それは

いやだなあ。

私だって

ミラクルハッピーでいたいなあ。

 

 

だから

今年は真面目を手放そうと思う。

 

 

自分の

ミラクルハッピーのために

ひとでなしになるのだ。

 

 

そして

やりたくないことに

あれこれ理由をつけるのもやめたい。

 

 

「私、それやりたくない」って

はっきり言うんだ。

 

 

きっと

すっきりするだろうなあ。

 

 

ここ数日、

「お正月何してたの?」って

聞かれたらどうしようと

怖くてビクビクしてたんだけど

 

 

(下手したら泣きそうだったから)

 

 

 

あっけらかんと

「逃亡しました!」と

笑って言えたら最高だな、と

思っている。

 

 

ひとつひとつ

自分の人生の

意味付けを変えていこう。

 

 

過去はもう終わったんだから。

 

 

私はもう

新しい人生を生きていきたい。

結局は。

真面目過ぎるんだよね。

 

 

きっと同じような現状の人でも

「さっさと結婚して養ってもらって

幸せになっちゃお〜」みたいな人もいるし

 

 

「もう仕事やめた〜!

嫌なものや嫌!」みたいに

ざっくりと方向転換出来る人もいる。

 

 

つまり

全く罪悪感が無い人。

 

 

私はそれが出来なかった。

昔からそう。

 

 

でも、そうやって

さっさと人に頼るなり

出来ないことを

諦めて次に行ける人が愛されるし

 

 

結果幸せなんだと思う。

 

 

それが出来なくて

ただ「うらやましい」

「私には出来ない」

「私の方が有能なのに」と

それをしている人を恨んで

勝手に被害者になっていたんだろう。

 

 

私が今目指す道は

「働く」「働かない」

「稼ぐ」「稼がない」じゃなくて

 

 

「ただ、現状を愛して楽しむ」ことなのかな。

 

 

真面目に突き進もうとしても

その先は無いのかもしれない。

 

 

それが分かってて

でも怖くて出来ない。

 

 

もっと気楽に

人生楽しみたい。

 

 

お仕事のこと

悩み続けて

もう1年も経ってしまった。

 

 

もう全部

投げ出してしまいたい。

 

 

 

 

お正月の逃亡。

今日は
兄夫婦が来ることになっていた。


甥もいるので
一家が賑わう。


甥は可愛い。


だが、
やっぱり家族が集まるのは苦手。


場の雰囲気と
ここぞとばかりに調子に乗る
母も祖母も
私の悪口を言いまくる。


「ずっと家にいて
本当に役に立たない」


「本当にこの子は何もしない」


兄に向かって
とにかく日頃のうっぷんを
兄夫婦に言いまくる。
いつもそうだ。


何も言わず
ただ時間が過ぎるのを
耐えていた。


甥や姪を可愛がり
全然響いてない
何にも気にしてないよ風。


本当は
ぐさぐさ刺さって
泣きたくてしょうがないのに。


昼過ぎに来ると言っていたのに
14時を過ぎても来なくて、


姉は愚痴を言っていた。


「昼に来ると言ったら来い、
来れないなら連絡しろ。
姪を寝かせないで待っていたのに」


「私の夫がやったら
絶対に怒るけどな。」と
ぐちぐち言いまくる。


寝かせれば良いという母に


「え~だって○○君(甥の名前)に
会いたかったし遊びたい~
寝かせたら私も会えないもん」


お前が兄嫁より良い嫁だと
言いたいだけだろ、だまれブス。


そんな風に
いらいらしてしまった。


ひどい?
私もびっくりしたよ。


お昼ご飯、
ひとりでゆっくり食べたかったのに。


兄夫婦への文句を言いまくる
母と姉の悪口を
延々と聞き続ける羽目になった。


私、拒食症だった頃の癖もあり
愚痴を聞きながらのご飯は
まだ上手く食べれない。


なんだか相手の文句を
食べているみたいな気になってしまう。


これが本当に辛い。


相手の気持ちを
全部飲み込まないといけない気持ちに
なってしまうんだろう。


勘違いなのは分かってる。


でも、兄夫婦が来たら
祖母も父も加わり


悪口合戦も
ただ耐え続ける時間も
更に長引くんだろうかと
嫌になり
堪らず家を飛び出した。


兄は好きだ。
家族の中で唯一好き。
一番辛いとき
私の気持ちを肯定してくれたから。


だけど、
やっぱり今は会いたくない。


誰にも。


急いで
ご飯を飲み込んで
お化粧をして
家を飛び出した。


お正月の
家族の集まりにいない。
非常識。
何でお前は皆と行動出来ない。


そんな風に
責められる気がして
誰にも告げずに。


家を出るとき
兄夫婦にすれ違い
笑顔でただ「出かける」と
挨拶をしたけど


本当は
泣き出したい気持ちでいっぱいだった。


バスを待つとき
母に「出かける」とメールをし
「どこに?」ときたけど
返信はしていない。


行く場所なんて
どこにも無い。  


とにかく
逃げ出したい気持ちで
いっぱい。


それだけだから。











今は
一駅離れた小さなカフェに
なんとかたどり着いて
ホットベリーティーを飲んでいる。


最近は
なんだか
気持ちが暴れて辛いことばかり。


本を持ち込んだから
ベリーティーを飲みながら
ゆっくり休もうかな。


ベリーティー、
ぐりちゃんも飲んでたな。


今年は
自分を幸せにしてあげなければ。


私は
安心して
くつろげる居場所がほしい。


ただ
そんなことを思っている。