ひとつ、ふたつ。 -89ページ目

私の弱さ。

今まで

本当に辛かった。

 

 

自分の人生

良くしようと思って

必死でいろんなことをしたけど

 

 

結局無理をし過ぎて

心身がぼろぼろになってしまった。

 

 

疲れて休みたいのに

人の目を気にして

立派な自分になろうとして

 

 

人生充実しているふりをする。

何も辛くないふりをする。

 

 

体調が悪いのに

いっぱいいっぱいで

全く余裕がないのに

どこかに出かけたりしなきゃ!とか

なにか始めなきゃ!とか。

 

 

それは

とっても辛いことだった。

 

 

気分転換にどこかに出かけること

何かを始めること。

 

 

大切なことだし

自分を満たすという点では

有効的なんだろうけど

 

 

私の場合は

そうではなかった。

 

 

人の目を気にせず

休みたいだけとことん休む。

 

 

それが

やりたいことだったのだなあ。

 

 

どこにも

お出かけなんかしたくなかったんだなあ。

 

 

するなら

誰かのサポートを得ながら

外に出たかったんだなあ。

 

 

いつも

助けてほしかったんだなあ。

 

 

でもそれを

申し訳ないと思っていたから

出来なかったんだなあ。

 

 

そういう望みに

×をつけて

「どうせ迷惑かける」って

決めつけていたんだなあ。

 

 

そんな気持ちを

ただ、ただ受け止めている。

 

 

出来なかった自分を

責めるなんて

本当に意味のないことなのに。

 

 

よくやってるね。

よくここまできたね。

とっても偉かったね。

 

 

自分を褒めてあげよう。

 

 

 

私が欲しかったのは。

自分の理想のタイプって
よく分からなかった。
 
 
「自分が何が幸せなのか」
考えてごらんって言われても
さっぱり分からなくて。
 
 
だから
どんな人といても
しっくり来なくて
「何かが違う…」って
恋愛ばかりしていたんだろうね。
 
 
で、恋愛前提で
男性と関わる機会があって
やーーーーっと分かった。
 
 
「私の気持ちに
興味・関心を向けてくれる人
 
 
「人の痛みが分かる人」
 
 
「私のことを応援してくれる」
 
 
「一緒にいて安心してくつろげる人」
 
 
「歩み寄りのを示してくれる人」
 
 
「一緒にいて元気になる人」
 
 
そういうタイプの
愛情が欲しかったの。
 
 
いや、こんなの
当たり前過ぎて
条件にもならない!って
思うかもしれないけど
 
 
なんだか
自分には贅沢な気がして
胸を張って言えなかった。
自分自身にOK出せなかった。
 
 
自分を
大切にしてない典型なんだろうなあ。
 
 
自分の望みに
良い・悪いなんて
ないのにね。
 
 
これが分からなくて
本っっ当に苦労した。
 
 
だから
体だけの関係に
持ち込まれそうになったのも
 
 
自分の超デリケートな気持ちを
話したけど
「そんなだからダメなんだよ!」
怒られた1年前も
 
 
「いやいや、でもこの人
他は良いところいっぱいあるし…」とか
 
 
受け入れられなかった
欲しかったものをもらえなかったことを
見なかったことにして
自分自身がその悲しい気持ちを
分かってあげられなかった。
 
 
きっとこんなことされるまでも
ずっと自分の気持ちを無視していて
 
 
だけどそれに気が付けなくて
 
 
だから相手から
最終兵器どかん!!!みたいな
ダメージを受けて


やっと気づく、みたいな…
 
 
そんなの
安心じゃないのに。
そんな関係は
ちっともくつろげないし
自身を失うだけなのに。
 
 
それでもなお
「こんな私はダメな奴なんだ」って
いっぱいいっぱい
自分を傷つけてきた。
 
 
これが噂の
自分を自分で無視している
ってやつだ。
 
 
辛いし
とっても寂しかったな。
 
 
私が欲しいものは
欲しいって言わなきゃなって
強く誓った夜でした。
 
 
無関心慣れから
抜け出そう。
 
 
「ダメな自分がバレる」と
人の関心を蹴飛ばすのは
終わりにしよう。
 
 
バレるのは
素晴らしい自分とセット。
 
 
ということにする。笑
 
 
ああ怖い。
 
 
今回の学び。
 
 
行動しないと
本当に分からない。
 
 
どんな選択をしても
私は私を受け止める。
 
 
出会いの
チャンスをくれた先輩に
本当に感謝だなあ。
 
 
 

ふと。やさしい気持ちが降りてきた話。

私、もっと

自信持って良いのかも。

 

 

そう思った。

 

 

働きながら

通信だけど大学に通って

必死になって取った資格。

 

 

未熟ながらも

「この仕事に人生をかけよう」と思って

毎日必死に勉強した。

 

 

それを

無かったことになんてしなくて良い。

 

 

出来なくて

かっこ悪くて

みじめで

情けなかったけど

 

 

ただ

認められたかっただけかもしれないけど

 

 

チャレンジしてみようと

新しい生き方を選んだ

その自分を愛すれば良い。

 

 

偉かった。

すごかった。

とっても勇気がある。

 

 

一歩を踏み出した

その私を褒め称えてあげてよ。

 

 

私、ダメじゃないよ。

 

 

もっと

自信持って良い。

堂々としてれば良いよ。

 

 

こんな私なんて、って

びくびくしないで

もっと誇りを持とう。

 

 

そんな気持ちは

私に失礼だ。

 

 

✽✽✽

 

 

昨日の夜

ふとそんな言葉が降りてきて

 

 

わんわん泣いた。

 

 

何にも出来ない

今この自分で自信を持つ。

 

 

そうだったね。

 

 

責めてちゃ

どこにも進めなかったね。

 

 

どこに進むか

じっくり時間をかけて

考えればいいじゃない。

 

 

なんにも

悪いことしているわけじゃない。

 

 

それにこれは

仕事だけじゃなくて

人生全てに

言えることなんだな。

 

 

それが分かって

今日は職場で

皆の顔色を必要以上に

伺ったりしないで過ごせた。

 

 

少し

楽になった。

 

 

みんな

同じ場所で

一緒に生きてる。

 

 

その思いに

優劣なんてない。

 

 

その生き方に

自分で

誇りを持てれば良いだけ。

 

 

誇りは

誰でも持っていい。

 

 

何か出来ても

出来なくても。

 

 

誇りを持つことは

自分を愛することなんだね。

 

 

自分を貶めるのは

もうやめよう。

 

 

ただ

ここにいるだけで良い。

 

 

ありがとう。