蓋をして鍵をかけてきた気持ち。
私は女になりたい。
私が始めて女性性という言葉を知ったのは斉藤芳乃さんのブログ。
よく分からなかった。(今でも)
だって私は女の子らしいものが大好き。
ピンクもお花も、スカートもだーいすき!
だから女性性というものは
きっとスカートが履けない人とか
小さいときからスポーツをしていて男の子っぽい外見の人が
それが苦しくて女の子らしくなりたくて求めるものだと思っていた。
でも。
なんだか目について気になるキーワード。
なんだろう。ざわざわ…
先日、かずみんさんの初級セミナーを受けて自分との心の向き合い方を教わった。
(また詳しく書く)
そして一昨日くらいから
鈴木美香さんのブログを読み始めた。
前の記事のリブログ読んでみてね。
出てきた気持ちは…
私は女になりたい。
男の人からの愛情がほしい。
私は恋愛の対象にみられたい。
心の深いところで繋がりたい。
でした。
今でも女性性はよく分かりません。
でも、美香さんはセクシャリティは
男の人から恋愛の対象としてみられることを許すこと。
つまり
愛される自分でいることを許すこと。
女性の素直な気持ちそのものと
教えてくれている気がします。
私は小学生のとき『りぼん』が読みたくて
お母さんにおねだりした。
そしたら読む前にチェックするって。
悪影響な過激なもの、性的なものが無いか。
(まあ親心なんだよね。)
でも、あるひとコマを指差して
『こういうのがみたいんでしょ!
ああいやらしい!』って怒られた。
結局は買って良いことになったんだけど
そこから私の体が発育し始めた。
よーく考えると特におかしなことで無い。
適切な時期でりぼんのせいではない。
そもそも少女マンガにそんなやばい表現は載ってない。
乙女心満載の素敵なマンガです。
でも、
『あんなマンガ読んでるから!』と
怒られた。
そしてそのことを近所のおばさんに言いふらされた。
お母さんの友達と行った旅行で
夜お酒を飲みながら
げらげらとネタにされた。
専門学生のとき
好きだった男の人から体だけ求められた。
私は本当に好きだったのに。
この人なら心の深いところから繋がれるって思ったのに。
『求めることは穢らわしい
みっともなくて浅ましいことだ』
記憶は700%嘘
勝手な期待。
確かにそうかもしれない。
でも自分の性を抑圧するのには
十分過ぎる出来事だった。
でも、女になって
男の人から愛されたい。
その気持ちに気づいてしまったから。
もう解放しよう。
私はただの愛されたい女なのだ。