ひとつ、ふたつ。 -113ページ目

怒っている。

私に。
























精一杯頑張ってきた。
いじめられて、
両親から沢山怒られて
こんな私じゃダメだって思ってから
人に好かれるために色々頑張ってきた。


優しくする
気遣い
笑顔
感謝
勉強
厳しくされても耐えて乗り越えること


でも、
結果は出なかった。


なんで?
なんであの子が愛されて
私は見向きもされないの?


なんで私の方が知識も能力もあるのに
あの子の方が認められてるの?


なんで
なんで
なんで


結果を出せなかった
欲しい愛情を手に入れられなかった
自分に怒っているのだ。


もう許して。
出来なかったの
愛されようって頑張ったよ。


もう出来ない。
神さま、もう許して下さい。

決意

最近辛くてね。
体調も良くなかったし食欲もない。


私はもうダメなんじゃないか
…って思ってたの。


絶望しました、わたし。


でね、事もあろうか
図々しく憧れのはるちんさん
メッセージ送ったんです。


私も男の人から愛されたい。
守られて安心して生きていきたい。


でも自立が良しとされてる世の中。
女性も働け、稼げ、貢献しろ。


出来ない。
もう頑張れない。


そんな
私の気持ちは間違ってるんじゃないか。


そう思ったから。


そしたらね。
はるちんさんが返信くれたんです。


私と同じように
思ってる人いるだろうから
ブログで
取り上げさせてって言ってくれました。


嬉しかったお願い


私もう傷つきたくなかった。
あんな思いしたくない。
突き放されるのが怖い。
本音なんて言うもんじゃない。


そう思ってたけど。


それは愛されて守られて
私に一番時間と手間と愛情を
かけてほしいって気持ちの裏返し。


誰よりも望んでるのに。
怖くてずっと手を伸ばせませんでした。


でも!!!
ほとほと嫌になった!!!
もうむり!!!愛されたい!!!



私休職中にも同じ思いを感じて
二条まりあさんとコバさんの
愛とお金のセミナーに行ったのね。
(順番に書こうとしてたけどまあ良いや)


そのときまりあさんに
『自分をみじめだって思ってる。
だから自分を幸せにしてあげないの!』
って言われた。


セミナー中は
金属バットで叩かれてるみたいに
頭の中がぐわんぐわんいってた。


今日のまりあさんの記事読んで
本当に思った。
セルフイメーシの強力さ。
安全の中にいようとする恒常性。


本当にほとほと嫌になった。


でもさ、
初級セミナーでおちゃめな白雪姫に
ひっくり返してもらったじゃん。


オープンカウンセリングでも
ダメな私がばれるほど愛されるって
ひっくり返してもらったじゃん。


もう、やろう。



癒されてからじゃなくて。
怖くても怖いまま本音を出そう。


じゃなきゃ
ずっとこのままだよね。


本音を言ったら
嫌われるんじゃないかと思って怖いなら
それをそのまま話したら良いことだ。


本音を言おう。
自分を解放しよう。


そして愛されちゃおう♥


はるちんさんの回答、
悩んでるみなさんも読んでみてね。



初めてのオープンカウンセリングで引いたガード。
ダメな自分出せって散々言われてるのにね。笑
カッコつけたい、良い人に見られたい私にさよなら。
 

傷ついた、怒れなかった。

専門学校に通ってたとき、
小学校の同級生と再会した。


その人はとても良い人で
友達からも信頼されている
心の広い人だった。


そういう人から
好意を持たれたことがすごく嬉しかった。



でも、なかなか会えない。
寂しかった。会いたかった。
ずっと待ってた。


1年後
ひょんなことからまた会うことになって


すごく楽しかった。
寂しかったことも全部忘れて
また仲良く出来るかな
もしかしたら好きでいてくれるのかな


そんな期待もあった。


ある日の夜。
LINEが来てどうやら飲み会だったらしい。


そこで
『ねえ、今度しようよ』と言われた。
断ったあとはもう2度と連絡が無かった。


あのときはきっと酔ってたから
あんなこと言ったんだ。
だから酔いがさめたら
ちゃんと改心してくれるはず。


20歳そこそこの
まだ純粋で
他人のことを疑わなかったとき。


恋をしていたとき、
私はとても無防備だった。
おもいっきり嬉しくて
とびっきりの笑顔をあの人に向けた。


でも、あの人は違った。


ねえ、返して。
私の笑顔返して。
私の純粋な気持ち返して。
ひどい。どうして。
どうして私だけ傷つかないといけないの。
なんであなたはのうのうとしてるの。
ひどい。ひどい。
お前が苦しめば良かった。


そう思った。


自分の価値が無いと悩んでいた私は
さらにその思いを強くしてしまった。


あのときからなかなか進めないでいる。