心屋と出会った
よくぢんさんが
『セルフイメージが低い人が心屋と出会う』って言うじゃない?
あれって本当に本当だね!
何もかもが破綻してどーにもならなくなって2015年12月に心屋に出会いました。
本当は前にナイナイアンサーで見たときから知ってたけど、
ブログに『じん』を
『ぢん』って書いてあるの見たときに
ありえない!!!と思って関わるの辞めようと思いました。
その当時の私は超絶嫌なやつ真っ最中なので
『大の大人が馬鹿じゃないの!?
きもちわる!しかもどうせ愛されてるとか何なの!?本当にどうかしてる!!!』
って思っていました。
…ごめんなさい😱笑
とっても嫌なやつです(+_+)
でもでもね、
去年の冬に心屋と再開したときは
本当に苦しかったから
どうにか楽になりたくて飛びつきました。
助けてくれ~!って。
ブログを貪るように読み
色んな本を買いよみあさり
どうせ愛されてるしを呟きまくり
そこでぱっかーん!したの。
私、ちゃんとお父さんに愛されてたって。
お父さんは病気の辛さも
いじめられた悲しさも分かってくれなかったけど、
何年か前に
お母さんと本当に上手くいかなくなって
家を出たお父さんだけど、
二度と帰ってくるな!!!!
いない方が平和だ!!!って思ってけど。
でもしばらくして戻ってきた。
そのときには改心して優しくなってた。
今も働いて養ってくれていて
健康保険扶養にいれてくれて(笑)
出かけるとき『送っていく?』って言ってくれるし
おいしいもの食べてるといる?って聞いてくれる。
でも許せなかったんだよね~!
受けとりたく無かったのよね~!
だってあんなに酷いことしたもん!!!
責めて責めて責めてやる!って思ってた。
でも思い返すと
小さいときは膝に乗せようとしてくれた。
お母さんに
『そんな甘えて!あ~嫌だ嫌だ』とか言われて怖くなり撥ね付けたのは私です。
元から嫌なやつじゃなかったんだ。
お母さんと喧嘩ばっかり
仕事ばっかりでろくに家にいない
たまにチャンネル投げつけたり
怒鳴ってねじ伏せようとする
そういう嫌なところも沢山あったし
それはやっぱり今も嫌だと思うけど
悪いところばっかりじゃなかった。
ちゃんと愛されてた。
お母さんと上手くいかなくて仕事も大変で
私と同じように腐ってたのね。
笑
まあ今でも何となく気まずくて
ちゃんと口きいて無いけど…
つづく。
今までの私④…と思いきや
ダメだ~!
長すぎて書けなーい😱笑
という訳で箇条書き。
気が向いたらその都度詳しく書く。
・幼稚園~中学生までいじめられる
・両親の不仲
・父と当時の担任(小4)に
いじめられてることを分かって
もらえず我慢がぷちん
・小4の3学期は不登校
・小5のときに若年性特発性関節炎に
・いじめは一時期落ち着いたものの
なんだかんだ中学のときも続く
(今思えばその子の気分だよね)
・中3のときに始めて両思いになった
男の子からのしっぺ返し (私に悪いところ沢山あります)
・頑張れなくなった途端病気悪化、入院
・高校に入り別の病気併発
・長らく自宅療養
・医療事務の資格を取るために
専門学校に通いだす
・ここでめちゃくちゃ楽しかった~!
はじめてのびのび楽しく過ごす
・新卒で入った職場が超最悪
・またもやおばさんからいじめられる
・超叩かれる
・新人ではあり得ない量の業務がくる
・それも気にくわないおばさん
・も~どーしたら良いのよ~
・また具合悪くなる
・退職
…でね、本当にやりたいと思ってた
職に就くために通信制の大学に通いながら
派遣で医療事務続けていたの。
晴れて国家試験にも受かり
転職も成功したんだけど…辛い。
やりたいことやってるはずなのに
何故か犠牲になる感じしかない。
あれあれ?また具合が悪くなってきた。
しかも本当に動けない。外に出るのも
人に関わるのも怖い。足が震えてる。
喉にいつも鉛がつっかえてるみたいに
重くて苦しいよ~
去年の12月。
人生何度目かの強制終了でした。
今までの私③
高校では本当に良い友達が出来ました。
明るく楽しく優しい子達ばかりです。
あ~変な高校入っちゃったけど
友達出来たからまあいいかあと
楽しく毎日を過ごしていました。
しかしもともと悪かった両親の仲が
どんどん酷くなり(また詳しく書きます)
常に怒鳴り声が響く我が家。
段々父親が帰って来なくなり1~2週間いないこともありました。
父親は私の病気を仮病といって
分かってくれなかったのでいなくても寂しいという感覚はありませんでした。
怒鳴る人もいなくなるわけだし。
でもある日
父親のしゃっくりが止まらなくなっていることに気がつきます。
言葉で説明するのは難しいんだけど
しゃっくりの延長?で体がぶるぶる震えてる感じ。それがずっと続いてる。
ほ~れ罰があたったんだざまあみろくらいにしか思ってなかったけど(笑)
父親の体には大変なことが起きてました。
つづく。