ひとつ、ふたつ。 -106ページ目

両親

めちゃくちゃ仲悪い。


めちゃくちゃきつい性格のふたり。
(律儀にも受け継いでしまった。)


私が高校生のときには
父には不倫疑惑が持ち上がり
いくら母が問い詰めても
話そうとしなかった。


そして、否定もしなかった。


最低だ。
人としておかしい。
お母さんがかわいそうだ。


でも離婚はしなかった。
「ここまで我慢して、
今更別れたらもったいない。
年金も入らなくなるし」って言ってた。


お金は力だ。と思った。
お金があれば別れられる。
お金があれば自由になれる。


今回はお金の話が
したいんじゃないんだけどね。


結局その後別居して
2、3年後に戻ってきて
一緒に生活してるの。


私はずっと気持ち悪くて
出ていきたかったけど
体調が悪すぎて稼げなくて
今に至る。


でね、何が言いたいかと言うと
私の感情は抜きにして
お母さんが離婚しなかった理由は
年金だけじゃないし


きっと


うまくやっていきたい
愛されたい
もっと大切にしてほしい


寂しさもあったんだろう。
でなきゃ戻ってきて
また受け入れるなんて出来ない。


母は長女
父に甘えられる妹がうらやましかった、
私は殴られたけど妹のことは
絶対に殴らなかった。


その話をよく聞く。
きっとよっぽど悲しかったんだろう。


父と母は8歳?年の差があるんだけど
母はきっと甘えたいから
そんな年上を選んだんだと思う。


本人曰く
「縁結びの神社にお参りに行った
すぐ後に出会ったから
きっとこの人だと思って結婚した」
らしいけどね。笑


なんでこんな怒鳴る人と結婚したの?
って聞いたら
「結婚してから本性を現した。
私は騙されたんだ」だって。


でも母のコミュニケーション見てると
きっと理詰めで
捲し立てまくったんだろうと思う。
決めつけるようで悪いけど
多分当たってるんじゃないかな。笑


それでも今日も母は
父のためにご飯を作ってる。
父を罵る声も沢山聞こえる。

なんでこの人は優しくしてくれるんだろう

私には
特別に大好きな友達がふたりいて


ひとりは女の子で親友
もうひとりはひらく君で40over笑
気になる人は美世さんのブログ見てね




いつも感じてた
なんでこの子は私のことを
こんなに大事にしてくれるの
なんでこんなに尊重してくれるの


私が体調が悪くなって
会う約束を断ってしまうと
その後大体疎遠になっちゃうの


なのに
そのふたりは懲りずに誘ってくれる
何気ないことで連絡をくれたりする


人生ではじめてだったんだよね。


なんでだろ~
なんでだろ~


それが今日分かっちゃったのです。




















もともと
そうやって大切に
されて良い人だからです!!!







あー!!!びっくり!
そうなんだ!そうなんだ!


私もともと大切にされて良かったんだ。


なんかさ、
本当に恥ずかしいんだけど
こんな大切にしてくれるのは
この人しかいない!と思って
ひらく君に執着してたんだよね。笑


この人すごくて
さらっとそのままのはなちゃんを
大切にしてくれる人と
結婚するんだよ~とか言うの。


はあ?いませんよそんな人
そんな簡単に言って夢見させて
いなかったら責任取ってくれるの?
とか思ってた笑
実際言ってたかも笑


私とこんな風に
向き合ってくれるなんて
相当な変わり者だとか思ってたし…


あわわわわ~(T0T)


ということで
私を粗末にする人とは
付き合わなくて良いし
そもそも気にしなくて良かったんだ!
と気づけました♥


さすがひらく君です(^O^)ちゃんちゃん
 

根っこはどこ?

もしかして…


私が病気やうまく働けない、
人が怖い、びくびくしてしまう
本当の根っこって


『こんな私は
自由になる資格がない』?







昔はこうだった、
それを癒してあげた上で
じゃあ自分はどうしたいのか?
それを選ぶだけって言うよね。


私は最近それをよく考えるんだけど


「いや~お金ほしいけど
贅沢したいわけじゃないんだよね~」


「まあ今の仕事好きだから
ここで働ければ良いよね~」


「かっこいい人と
お付き合いしたいけど
まあ中身が良ければ良いか。」


こ!れ!
ぜ!ん!ぶ!だ!き!ょ!う!


じゃない?
本当にびっくりした。


自分で全く気づかないうちに
まあまあそこそこを選び続ける


しょぼいエネルギーと
波動を出し続けている私。


でね、なんでかっていうと
うちの父は
「稼がない奴に
文句を言う資格ない!」って
それが口癖だったの。


母は専業主婦だったから
幼いながらに
「ああ、だからお母さんの願いは
叶わないんだなあ」って思ってた。


それがだんだんと
「私の願いは叶わない」になって、


反抗期になって
父に感情を剥き出しにして
でもやっぱりお金のことを引き合いにして
何も言う資格ないって言われてた。







「私は自分の自由に出来るように
早く手に職付けて家を出る。
精神的、経済的自由を手に入れる。」


それを目指して資格も取ったし
本当にハードに頑張ってきたんだけど
結果的に報われていない現実がある。


病気になったのも
お金稼げないのも
人にびくびくしちゃうのも
それを克服したあとに
手に入るはずの「自由」が無いのも


『私には手に入る資格が無い』
って思い込んでいるだけなのでは!?


私がさせているのか!!!


ひー…


えっと、えっと、
ひっくり返すと
「私は全てを手に入れるにふさわしい」
とかかな?


なんだかすごいことになったぞ!!