7100721さんの日々の出来事とダウナーな存在 -18ページ目

訂正とお詫び

6月15日と16日の出来事と記載しましたが、ブログの内容は、6月15日の事しか触れられませんでした。
もし読んで下さっている人がいらっしゃったら、申し訳ありませんでした。
正しくは6月15日の出来事のみなので、今後ともよろしくお願いします。

6月15日と16日の出来事

6月15日、初っ端に6時に目が覚める。
先日の『K氏』のお金のむしんにより、僕の母親にお金を借りる為に目を覚ました。
僕の母親は、看護師長であり、仕事の日は、午前6時過ぎに起きて来るので、それを待ち伏せる事にした。
予定通り、6時20分に起きて来た。
僕はトイレから出て来た母親にお金を借りる話しを切り出した。
しかし、今まで幾度と金を借り、パラサイトしている事も合間って、すんなり断られました。
仕方が無いので、約束の11時に菊川の奴の家に向かわなければならないので、10時迄眠りに着きました。

程なく時間が経ち、10時に目を覚まし、自転車に跨がり、颯爽と菊川に向かいました。
菊川の彼の家に着いたが誰もおらず、ただただ、『K氏』が来るのを待ちました。30分待っても『K氏』が来ないので、仕方なくコンビニで立ち読みをし、猿江公園で一休みをしました。
12時に『K氏』から電話が入り、金を借りる事が出来なかった事を伝える。
すると彼が、部屋の中に入って、ポータブルDVDプレイヤーとダウンジャケットとなんか売れる物があれば売って来て下さいと、依頼がありました。 と言う訳で、金を作る為に奔走する羽目になりました。
まず、曳船にあるリサイクルショップてるてる坊主に向かい、そこで見積もりの結果。服の買い取りは無く、プレイヤーは千円と。
結果を『K氏』に報告。答えは売らないで他当たって下さい。との事で次に新小岩へ向かう。
結果は変わらず千円。ジャケットは汚く売り物にならないと言われ、次は小岩へ。
結果は買い取り不可と言う事で、売らないで僕の物へ。
『K氏』とはその後、小岩で合流。場所は焼き鳥屋。
「もう頼んだ」と言って、お金を僕に払わした。
その後、オーナーに金を前借りしてくれと言われ、オーナーにアポを取った後、バイト先へ。
結局、『K氏』に1万円を貸してその日は別れた。
その時、空には大雨が降り始め、僕の心の中の悲しみの樣に・・・

6月14日 後編 金に躍らされし、翻弄する傀儡の者達

前回、先程迄、降り続いていた雨が弱まり、その隙をついて、『N氏』と馴染みの居酒屋に辿り着く。
何時ものように話しが盛り上がる中、僕の携帯に電話がなった。
誰かなと思い、おもむろに携帯を取り出す。
着信は『K氏』だった。
用件は何かとかけ直す。
「メールを見てくれ」とその一言だけで電話を切られる。
切れた携帯を見返すとそこには1通のメールが入っていた。
僕は『N氏』に見つからぬようこっそりとメールを見た。
するとそこには、「パチンコで金が無くなった。誰かから5千円借りるか、飲み代払わないで3千円だけ貸して下さい」と書かれていた。
相変わらずの金のむしんだった。
僕の心の中で怒りが渦巻いたが、表には一切出さず、何事も無かったように『N氏』に振る舞った。
程なくして飲みも終わり、『N氏』を家まで送り、帰路に着いた。
その途中、また『K氏』からメールが届く。その内容は
「いくら、入れてくれますか?」
実は、僕は先程の飲みで所持金のほとんどを失い、(元々あまり所持してなかったが)奴に貸す金などとうに無かった。
僕は、正直に「金は使い果たした」と返信をした。すると向こうは、「では、親御さんに頼んで下さい」と返って来た。
こいつは自分が今週だけで、1万1千円借りただけでは飽き足らず、まだ金を借りて何とかしようと考えてるのか。と酔いと怒りで眠くなり、この日はこれで返信もせず、家に着く途端、寝てしまった。
次回、お金の行方にご期待下さい。