大棋士、加藤一二三・九段(65)に対し、異例となる来期の同棋戦出場停止と罰金の処分を科したことを明らかになった。


加藤一二三九段といえば名人、王位、王将などタイトル獲得は8期。名人・A級に通算37年の大御所も大御所、その大御所がどうしたかというと・・・・

なんと 待った だった。


 加藤九段は阿部隆八段と対局、5月末に全国のケーブルテレビなどで放送された。

その終盤で桂を「成らず」と指し、その直後に「成り」に着手を変更した。対局はそのまま続き、加藤九段が勝ったが、視聴者から「待った」の反則ではないか、と抗議が殺到した。
 このため理事会はビデオを取り寄せて検討した結果、反則と判断した。田中寅彦理事(9段)は「(棋士として)あるまじき行為」と語った。


素人でもあまりやらないことだが私も最近はコンピュータやネットで将棋を指すので待ったは出来ない。

直接対面で打つ機会がなくなったからかのが一番の理由だと思うが。


100手先を読むといわれるプロ棋士、人間だから間違いはあるだろうけどこれはいただけない失敗だった。



 * 「待った」は一度着手したあと、駒を元の位置に戻したり、着手を変更したりする行為。

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (初回限定版)
 ファイナルファンタジーVII のゲームではなく映像作品 として制作されているしPSPの国内発表席ではUMDでの再生も公開されているので今回のDVD作品後にPSP用が出るかも。
 昨年の第61回ヴェネチア国際映画祭に未完成作品ながら出品した経緯もある。
今年のPS3の発表会でもそれらしい映像は流れていたが(エリシスの花売りシーンとか)こちらは発売の予定がないといっていたので別物かも。

映画版FFは

 FINAL FANTASY ― ファイナルファンタジー ― (スタンダード・エディション)

作品としてはそれほど悪くはないと思うがなぜFFなのかFFである必要があったのか?フルCGの意味は?いろいろな疑問だけを投げかけた作品で結局エニックスとの合併の足がかりを作ってしまった。


今回は以前の作品の映像化なのである程度認知もありファンもいるので大コケはないだろう。

漫画の映像化に近いものがあるのかな?


「ファイナルファンタジーVII」自体は8年前のゲームながら最近は携帯専用のゲームになったり、PS2でも「ヴィンセント」を主人公としたゲームが発売を予定していたりと今回の作品も続編的内容 (2年後らしい)との発表もあるので結構注目。


祝

祝

祝

勝てたのでまず良かった。

しかし、後半はともかく前半は最悪だった。

相手キーパーにプレッシャーをかけるようなシュートは数えるほど。逆に北朝鮮になんどか突破される場面も。


ワンタッチプレイでのパスの精度の低さ。パス相手のいる場所へのパス、当然北朝鮮もそこをカットしに動く。そんな流れの中取られたケースが多かった。


ヨーロッパクラブチームの流れの中からのワンタッチプレイとはかなり差がある。



後半の柳沢のゴールの瞬間は前回の北朝鮮戦の北朝鮮の得点シーンのようなそのときだけうまくボールが回ったという感じ。


その得点シーンでもボールを持たない選手の棒立ち具合はかなり気になった。湿度や気温が高くて大変なのはわかるがなら体力のある選手の先発のようなケースもあっても・・。 


ドイツの本戦出場を決めたのだからいろんな選手からの底上げでコンフェデで世界に対等に戦える戦力形成に望んでほしい。

「巨人は今歴史的な危機を迎えています。グループ会社の強力な支援態勢を確立するため、経営に復帰、参画することにしました。旧知の球団首脳の方々とも球界改革について、話し合いたいと思っています」

ナベツネ発言。


勝手に球界をかけまわし、年々野球をつまらなくしていった本人が何を言うか!

10ヶ月で球団会長就任に返り咲く。

結局のところ自分勝手にやりたかっただけなんだ。

今、また復帰したなら一場問題で欠点が露呈されたのにまだ何も変わっていないドラフト改革に待ったをかけられる。


「たかが選手」発言以降、読売新聞の解約増を招いた原因でもあるのに、本業に影響を及ぼしたのに会長職にいることでも不思議なのに。


所詮読売か。

米アップルコンピュータ社は、携帯音楽プレーヤー『iPod』のリサイクルプログラムを開始した。不要になったiPodを直営店で無料回収するほか、買い替えには10%の割り引きを適用する。

最近裁判で2003年、iPodの充電式バッテリーの持続時間が広告表示と異なるとして、8人の消費者がアップル社を相手取って集団訴訟を起こした内容について和解された。

広告表示では、バッテリーはiPod本体が使えなくなるまでもち、連続再生は10時間まで可能と謳っていた。

 だが多数の消費者から、バッテリー――交換には99ドルかかる――は1年半かそれ以下しか持たず、4時間も再生すると再充電が必要になるという苦情が寄せられていた。

だから純正でない交換電池のほうが長持ちするのでよく売れていた・実際俺が使った2次出荷IPODも3、4時間しか持たなかったと思う。


和解内容は

アップル社の全製品およびサービスを購入できる50ドル分の商品券

などが提供される。


日本のアップルサイトではこれについて特に何も触れていない。

環境問題について消極的と指摘されたための処置に思える。


日本でのIPOD神話は崩れ始めMP3対応したSONYのウォークマンが 台頭してきた。

   SONY NW-E505 L ネットワークウォークマン

iPodのシェアーが下がり気味で昨年の利益を支えてきた商品。

今後ポータブル音楽機器はどうなるのか?

Appleは1994年以来IBMのPowerPCプロセッサを採用してきたが、今後は徐々にIntelチップへの移行を進めることになると、同社の状況に詳しい複数の情報筋が述べている。これらの情報筋によると、Appleはまず2006年なかばに、Mac MiniなどローエンドのコンピュータでIntelプロセッサへの切り替えを行い、Power Macなどハイエンドのモデルも2007年なかばには移行する予定だという。


ただし、チップの乗り換えには大きな問題がある。もしAppleがMac OS Xや各種のアプリケーションをIntelチップに移植した場合、ハッカーやクローンメーカーが、低価格の汎用ハードウェアと市販のApple製ソフトウェアを使って、独自のMacを製造する可能性も出てくる。今のApple製品はすべて独自に設計して販売している。そのため単価が高く製品はWIN製品に比べ高くなっている。


windows95発売当時はライセンス戦略として他のメーカーからMACも発売されていたがiMACのころからまた単独状態に。


IBMはMicrosoftからまもなく登場するXbox360向けに3コアチップを開発したばかりだ。実際E3ではXbox360はモックで Power MacG5 上でエミュレートしていた。


Microsoftも認める高性能を今改革する必要があるのか?intelに変える意義は?ノート用の発熱量の減くらいでは?


まだどこの会社からも正式発表はないがいったいどうなるか注目である。

バーレーン戦でもやもやがたまった感じだが我等が浦和レッズがやっと好調になってきた。


    大宮 1 - 3 浦和

トゥット(57分)                鈴木啓太(10分)
                                エメルソン(27分)
                                田中達也(32分)


うーーん、後半もっと点が取れたような感覚だが良しとしよう。

比べるとあれだがゲームに流れがあったこの試合のほうがバーレン戦よりも・・・・。

環境が違うけど。


さて。これで予選は通った。

めざせ、優勝が見えてきた。


1 - 0


やっとバーレーンに勝った。
本当にやっと。
試合内容より勝ったことで良しとしたいがやっぱりジーコ采配は疑問だ。
後半足の止まってきた日本。バーレーンも足が止まってきていたので選手交代で動ける選手の投入は必死であり必要な判断。


しかし、ラスト五分や二分で代わった選手に何を期待するのか、しているのか?

勝っている試合の時間稼ぎの交代??
この試合は1-0でよかったのか?足が止まっていたのであと一点取りにいけたと、いけなければと思うが。
そのために意義のある交代ができてない。

今日の試合は相手に助けられた部分が大きい。


今後も考えるとかなり不安だ。

(本戦にいけてもこれでは何も期待できない。せっかく増えたアジア枠を減らしかねない)


小笠原の貴重な一点が本当にチームを救ってくれたからよかったようなもので。

ただ小野は元レッズだからもちろん大好きだが小笠原の紹介が

「小野の怪我の変わりに入った」

という主力でないような表現や扱いの仕方が目立った各局のスポーツニュース。

それはないですよ。



高額納税者番付でも1億3831万円、「名探偵コナン」の作者で漫画家の青山剛昌(41)が、そのコナン役で知られる声優の高山みなみ(41)と先月5日に入籍していたことが分かった。


TWO-MIXなどの声優以外の活動の場も広げていた高山さんはコナンにも本人役で出演したり(名前は若干変えてあったが)青山作品とは以外に結びつきが強かった。

2人は青山さん原作のアニメ「YAIBA」に高山が出演したのを機に10年以上前に知り合い、「たまにパーティーなどで会う程度の関係」(青山さん)だったが、昨年の1月から一緒に映画を見に行くなど急接近。今年3月、青山さんがマンションを買う話をしたのを受けて、高山が「じゃあ、お嫁さんにしてくれる?」と“逆プロポーズ”したという。



されてみたいなぁ、逆告白など。

OCM に続き GEO もネット上の動画配信サービスを開始した。

GEO@チャンネル

インデックスとゲオの合弁会社であるゲオ・ビービー(ゲオBB)は、映像配信サービス「GEO@チャンネル」の正式サービスを6月1日に開始した。料金はプレミアムプランが月額1,680円、ゲオの店舗を通じて加入できるライトプランが1週間1,029円。

東芝・SONY・インテルなども同じようなサービスを掲げているが実際に開始したのは二社目。

レンタルビデオの店頭に行かなくていい。延滞料金が要らないなどの利点を掲げているが一部ネット動画配信でも同じようなサービスで映像コンテンツの購入のようなことはされている。


後発より先発してある程度の地位が築ければデファクトスタンダードで優位にたてる。でなければサービスを吟味した後発に一気に追い抜かれる。


ただGEOのようなレンタル店の参入は業界にあたらなビジョンが見られるのではないか。