最近裁判で2003年、iPodの充電式バッテリーの持続時間が広告表示と異なるとして、8人の消費者がアップル社を相手取って集団訴訟を起こした内容について和解された。
広告表示では、バッテリーはiPod本体が使えなくなるまでもち、連続再生は10時間まで可能と謳っていた。
だが多数の消費者から、バッテリー――交換には99ドルかかる――は1年半かそれ以下しか持たず、4時間も再生すると再充電が必要になるという苦情が寄せられていた。
だから純正でない交換電池のほうが長持ちするのでよく売れていた・実際俺が使った2次出荷IPODも3、4時間しか持たなかったと思う。
和解内容は
アップル社の全製品およびサービスを購入できる50ドル分の商品券
などが提供される。
日本のアップルサイトではこれについて特に何も触れていない。
環境問題について消極的と指摘されたための処置に思える。
日本でのIPOD神話は崩れ始めMP3対応したSONYのウォークマンが 台頭してきた。
SONY NW-E505 L ネットワークウォークマン
iPodのシェアーが下がり気味で昨年の利益を支えてきた商品。
今後ポータブル音楽機器はどうなるのか?