祝
祝
祝
勝てたのでまず良かった。
しかし、後半はともかく前半は最悪だった。
相手キーパーにプレッシャーをかけるようなシュートは数えるほど。逆に北朝鮮になんどか突破される場面も。
ワンタッチプレイでのパスの精度の低さ。パス相手のいる場所へのパス、当然北朝鮮もそこをカットしに動く。そんな流れの中取られたケースが多かった。
ヨーロッパクラブチームの流れの中からのワンタッチプレイとはかなり差がある。
後半の柳沢のゴールの瞬間は前回の北朝鮮戦の北朝鮮の得点シーンのようなそのときだけうまくボールが回ったという感じ。
その得点シーンでもボールを持たない選手の棒立ち具合はかなり気になった。湿度や気温が高くて大変なのはわかるがなら体力のある選手の先発のようなケースもあっても・・。
ドイツの本戦出場を決めたのだからいろんな選手からの底上げでコンフェデで世界に対等に戦える戦力形成に望んでほしい。