渋柿の収穫と樽抜き 秋の風物詩
おはようございます、落武者です。秋たけなわって感じで、畑の赤い実も生っています。落武者農園の鷹の爪もそろそろ収穫時期。これは妻が魔除けを作るのに、水洗いをして乾かしているところ。さて、今年の落武者家の渋柿。多分、会津見知らず柿。今年は豊作ですねえ。下記の重みで、大振りの枝がしなっています。今年の夏は猛暑だったからか、いつもより早く色づいたかな。アンポンタン(熟した柿)もありますね。渋柿なのですが、ここまで赤くなるとそのまま食べる事が出来るんですよとろっとろで美味しいこれよ秋の風物詩。あまり沢山は要らないからねと言われましたので、10/12にこの程度を収穫。この中から、左のアンポンタンや柔らかい柿は取り除いて、硬い物だけを選別して樽抜きにします。樽抜きってわかりますか?これね↓樽抜(たるぬき)とは? 意味や使い方 - コトバンク精選版 日本国語大辞典 - 樽抜の用語解説 - 〘名〙① 樽のふたを抜くこと。② 渋柿を酒のあき樽に入れ、酒気で渋味を抜くこと。また、その柿。樽柿。※咄本・聞上手二篇(1773)大下戸「樽(タル)ぬきの柿を給(たべ)て、ぼうだらに成り」③ 酒臭い人、酔っ払いをたとえていう語。※洒落本・愚...kotobank.jp今年の落武者家は、樽抜き用の焼酎で抜きます。ドライアイスでもやった時があります。日にちを書き込んで、その時の柿の硬さから1週間から10日の間に開封。この日の出汁様散歩。母親農園をウロウロ。山芋畝を歩きます。雑草も酷いでは、開封の儀を昨日19日の朝に行いました。少し柔らかめでしたが、甘くて美味しい。簡単に出来ちゃうのに、今の人は作らないのですかねえ。勿体無いよ。おまけは、昨年の干し柿(°_°)カチカチですが食べられます。今年も明日あたり義父宅に行き、富山柿を収穫し作りますよ。家庭菜園 ブログランキングへ