おはようございます、落武者です。

 

本日は水曜日。

大学の講義日。

今日の講義は邪馬台国論争になるはずです。

教授は、100人の歴史学者のうち97人は畿内説であり、自分も畿内説を支持していると申しておりました。

落武者は九州説ですし、ここは引けない問題ですので、教授と大論争が繰り広げられるでしょう。(大嘘w)

論争はともかく、もう一度、落武者の九州説の根拠を確認すべく、先日図書館で勉強した話です。

 

この聴講生カードで、自動改札機を教授のような顔をして(嘘w)通過^^;


1階にあるパソコンスペースに陣取ります。

学生は、ほんの数人しか居ないなぁ。

 

パソコンを持ち込み、パスワードを入力して大学の講義ページにアクセス・・・

 
その前に、ふふふ〜んと自分のブログをチェック。
いや、そんな時間は無い。
真面目に勉強せねばならぬ。
 
ちゃんと教授のレジュメを開いて、弥生時代の勉強をします。
しかし、便利な世の中になりましたよねえ。
落武者の学生時代には、考えもられない事が目の前で起きているのですからねえ。
でも、便利ですが、PCを使っての勉強って頭に入るのですかねえw
古い人間の落武者は、紙に赤ペンや蛍光ペンで線を引きながら考えないと覚えられないんですよ^^;
だから相変わらず紙に印刷して、グリグリと線を引いたり、思いついた事を書き殴っています。
 
さて、邪馬台国論争。
やはりねえ、若い頃読んだ本の影響って大きいです。
1番ショッキングだったのは、なんと言っても江上波夫教授の「騎馬民族国家」です。
素直な=餓鬼な落武者は、スイスイと江上理論が刷り込まれていきましたよw

 

落武者は、古事記や日本書紀、特に日本書紀は壬申の乱における勝者が作った歴史書なので、その多くは勝者(天武朝)に都合が良いように書かれているので、そのベールを剥がしながら読まねばなりません。

でも、記紀には語り継がれてきた遥か祖先の歴史がひっそりと隠されているのでしょう。

 
例えば、天孫降臨や天津神や国津神なども歴史的事実を書き記していると思うのです。
騎馬民族が朝鮮半島を南下し、日本に押し寄せて来た時、最初の上陸地点は北九州になるでしょう。
しかし、そこには邪馬台国を中心とする連合国家があり、当然強力な軍を有しているので、簡単には上陸できない。
そこで、騎馬民族は九州を南下し、日向か肥後に上陸。
征服した高千穂地方から北上し、邪馬台国を滅ぼして、大和に入ったのが神武天皇(空想の天皇)の東征神話として残ったのでは無いのか?
もしくは、邪馬台国に対立していた狗奴国が邪馬台国を滅ぼし、東征したのでは無いのか?
そして、大和に新政権として打ち立てたのが仁徳朝(応神朝)。
日本の王朝=天皇家も同じ系統では無いのは、継体天皇の即位を見ても明らかですしね。
と、考えている学者もいます。

 

古代史は夢が広がりますよ。

まずは、全ての天皇陵(古墳)の学術的発掘をすごく望みます。

などと共感しながらお勉強をしておりました。

 

ここからはどうでもいい話。

こないだ大学に行って、駐車場で気がついた。

落武者はパチンカスやゾロ目阿呆じゃありませんが^^;、ここまで来たら揃えたくなるのが人情www

 
帰り道、注意しながら走って揃えました。
どうでもいいんだけどね。

 

さて、今日も早めに大学に行って、大論争に備えてw図書館で勉強をします。

そして、サウナに一泊して来ますよ(^^)v

邪馬台国論争より、サウナの方が楽しみだったりしてwww