おはようございます、落武者です。
落武者城下町が、住民の高齢化と昨年3月の地震で次々に逃散wが続き、人口減少に悩んでおります。
当然、家も壊してしまうので歯抜け状態。
都市の一極集中と限界集落の二分化は止(とど)まることがないでしょうね。
そんな中、中国人親子が住んでいた隣宅跡地が売れました(°_°)
いるんですねえ、買う人が!
静かな住宅地(そりゃぁ人が居ないからw)とは言え、河川に近いし、道路も狭いし、こんな場所は空き地のままだろうと思っていたので驚きました。
これ↓は昨年隣宅の紅葉。
もう伐採してしまったので、見ることは出来なくなりました。
2023/6/20の状態↓
敷地は60坪あります。
丁張りとまではいきませんが、建物の大体の位置を張っていました。
自動車1台分と通路を除いて、敷地ほぼいっぱいに建てるのでしょうか?
この縄張りでは、平屋を建てるとの噂は正しいのでしょう。
買主はまだわからないのですが、建築業者の話によると、30代男性ひとり者との事。
銀行関係との話。
独身30代銀行員なら転勤族ですから、自宅を購入どころか建築なんてあり得ないので、地元金融機関の信金等なのでしょうね。
9/24の状態↓
まずは草刈りからかな^^;
それに手前の石をどうするのか?
建物解体業者も建築業者も片付けられなかった巨石(°_°)
しかし、どのような人柄の方が来るのか?
不安はありますよねえ。
そして、落武者城に隣接しているもう一つの隣宅。
ここは、90歳くらいのお婆さんが一人で住んでいました。
でも、施設に入居して空き家になっていましたが、先日売家の看板が立っていました。
やはり隣宅が売りに出されたのですから、気になるのは人情というものwww
よほど看板に書かれていた不動産会社に値段とかを聞こうと思ったのですが、ネットに出ていましたよ。
落武者は中に入った事はありませんでしたが、2Kだったんですね。
まぁ、お年寄り一人暮らしでしたし、これで十分でしょう。
確か、5年くらい前にリフォームもしたはずです。
土地面積は406.9㎡、建物面積は49.68㎡です。
坪で言うと土地が120.3坪、建物が15.1坪。
土地は広いですね。
建築年月日は、1995年5月ですので築28年。
売りに出したお婆さんの親戚も庭の整備も全くしていないので、この通りワサワサの森状態。
落武者家の納戸から覗くと、こんな感じですwww
元中国人宅から見た状態↓
では、問題の値段ですが750万円でござんした。
建物の価値がゼロとして、土地の値段が1㎡約18500円、1坪換算で約62500円。
まぁ、そんなものなのかなぁ。
田舎ですしね。
落武者が購入?
まさか今の家ですら持て余しているのにwww
では、今日は一日畑仕事をします。
またまた皆さんのブログ訪問が疎かになっちゃうなぁ。











