おはようございます、落武者です。
これまで昔の彼女たちについての思い出を、随分とブログを書いてきました。
初恋の人が一番多いのですが、次に付き合ったOLさんとの記憶もたくさん残っています。
わずか半年程度のお付き合いでしたが、同棲とまではいかないまでも、一緒に暮らした期間があったのは、このOLさんだけですからね。
そう言えば、上野動物園に昨今騒がれているパンダを見に行った事もあったなぁ。
落武者は、パンダなんぞ全く興味が無かったのですが、どうしても見たいというので付きあったのです。
OLさんと付き合っていたのは1980年でしたから、そのパンダは康康(カンカン)か歓歓(ホアンホアン)だっのでしょうね。←調べました(^^;;
とんでもない行列で、「止まらないで!止まらないで!」と、放送が延々と流れていた事を覚えています。
パンダが見えたかどうかは覚えていませんw
本当にパンダなんてどうでも良かったのです。
OLさん↓全然似ていないw
脳内修正がされているかもしれませんが、O Lさんはバスケットボール(インターハイ出場)をしていたし、身体も大きくて彼女↓に似ていた。
少し言い過ぎか^^;
(画像はお借りしました。)
そんな彼女とは、寝物語でいろんな話をしました。
不幸な生い立ちの子で、幼き頃に両親は離婚。
弟さんが一人居たそうですが、当時すでに生き別れに近い状態だったはず。
OLさんは母親に育てられたのですが、その母親も病弱で入退院を繰り返しており、働けないので生活保護で暮らしていたと・・・
なので彼女は、中学高校と新聞配達のアルバイトを続け、高校を卒業するとすぐに働きに出て、生活費を稼いだと申しておりました。
落武者の胸の中で、生活保護を恥ずかしかったと繰り返して言うOLさん。
それは権利なので、恥ずかしいなんて思っちゃダメと落武者は何度も言いました。
でも・・・落武者はアタマの中だけで生活保護を考えていましたが、実際にそれで暮らしていた彼女は、そんな生活が苦しかったのでしょうし、落武者の青臭い言葉など心に響かなかったはず。
ただ、中学、高校と続けていたバスケットだけが彼女の心の支えだったと言っていましたね。
走って走って走ってゴールを目指している時が、何もかも忘れられる時間だったらしい。
そのような辛い過去を偽ること無く話してくれた彼女。
とても苦労した子供時代を過ごして来た彼女ですから、辛い事や苦しかった事、そして多分ですが、落武者にも言えない過去もあったでしょう。
それで良いと思っていました。
秘密の無いまっさらな人間なんて世の中にいる訳がありませんし、今後落武者を信じて、そして愛し続けてくれるのなら、それはそれで良いと思っていました。
真実は、彼女の心の中にしまっておけばいいだけの事。
落武者に対しては、永遠の嘘をつき続ければ良いだけ。
男と女の関係なんてそんなもんです。
♬永遠の嘘を聞きたくて 今はまだ二人とも旅の途中だと
君よ 永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ なにもかも愛ゆえのことだと言ってくれ♬
ラジオで流れてきたこの曲を初めて聴いた時、OLさんの事が真っ先に思い浮かびました。
落武者は、彼女の全てを受け入れる気持ちで付き合っていましたので、過去を聞く必要など無いと考えていましたから。
涙無くして聴けないよ( ; ; )
彼女とは短い付き合いでしたが、いろいろ思い出があるんですよ。





