おはようございます、落武者です。

 

前回は、初恋の人との出会いと言いますか、最初の付き合いについて書きました。

助平期待^^;の大鉄師匠や少数の方々からw、継続して欲しいとのありがたいコメントもいただきましたし、今日はその続きを書かせていただきますね。

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中学高校と二人は順調に付き合いをしていたと思っていましたが、落武者が高校3年の夏休み頃から、手紙を出しても返事が来なくなったんです。

電話を掛けても素っ気ない感じになったし。

その頃は落武者も受験のため、東京に1ヶ月間予備校に行ってたりして忙しかった。

 

ただ、お土産は渡せたのですから、冷たくされたのは9月頃だったのかなぁ。(記憶なし)

 

その後、翌年2月、落武者が受験で上京する当日に、とうとう決定的な一撃。

彼女からの別れの手紙が届きました。

落武者は、二人の関係が上手くいかなくなった秋以降は、全然受験勉強などしませんでしたし、何もやる気が起きない日々でしたが、その手紙は決定的。

 

受験終了後、大学入学までは、浪人しろという父親と入学して欲しいという母親に挟まれw、なんやかんやあったのですが、フラれたショックもあり、そのまま唯一合格した滑り止めに入学。

彼女の事は忘れて(半分ほんと)、新生活が始まりました。

 

落武者は法律関係のサークルに所属し、同じサークルの女の子と遊びに行ったり、クラスが主催した近所の女子大との合コンに出て、その中の一人と大学野球観戦や皇居の濠でボートに乗ったりしていました。(付き合っていたわけでは無い。)

 

そして時は流れ、サークルの夏合宿から夜に帰宅したら、驚くなかれ、振られた彼女からの手紙がアパートに届いていました。

内容は、もう一度やり直したいとヽ(*^ω^*)ノ

もうね、頭がおかしくなるくらい嬉しくて、次の日に帰省し、驚かせたくて彼女の高校の近くで待っていましたよ。←阿呆w今ならストーカー((((;゚Д゚)))))))

こうして、落武者と彼女との2回目の付き合いが始まったのですが・・・( ;  ; )

 

話は変わりますが、今回の初恋の話のきっかけとなった、亡き母の七回忌で帰省した妹との酔っ払い同士の話の中で、別の子と”風”のコンサートに行った事なども話題になりました。←すっかり忘れてた^^;

この話もいずれ書きましょう。

 

 

まだ、続きます。

次回は、最終の別れについて・・・とても悲しい( ;  ; )