おはようございます、落武者です。

 

毎週、土曜日の夜は「男はつらいよ」を見ています。

一昨日の土曜日に、いつものように「男はつらいよ」を見ていたら、米倉斉加年が出演しておりました。

山田洋次監督のお気に入りの俳優。

 

でもねえ、監督一番のお気に入りは、ちょい役で出てくる谷よしのと言う女優さんです。

妻が大好きで、「あっ、今日も出ている!」って言います。

知っている人は少ないでしょうが、本当に自然な演技で素晴らしいと思いますね。

 

あっ、話がそれた^^;

今朝は米倉斉加年の本から昔の(最初の)彼女を想い出した事について。

 

米倉斉加年も才能のある人でした。

落武者も大好きな俳優。

その本業である俳優よりも才能があったのは絵アップ

絵本「多毛留」!

これねえ、落武者が高校3年生の時の夏休み、1ヶ月間東京の予備校に通っていたのですが、当時付き合っていた女の子に買って来たものです。

この本が、今回の地震で父親の書斎を整理していたら出てきたポーン

すっかり忘れていましたよ、多毛留w

 

 

2冊買ってお互い1冊ずつ持ったのですが、どうしてこの本を買ったのかはもう忘れましたw

多分、彼女に頼まれたのでしょうねえ。

当時落武者は米倉斉加年を知りませんでしたから。

でも、地元の本屋でも買えるのになあ。

ちなみに新宿紀伊國屋で購入しました。

 

 

しかし、どうしてこの本が父親の書斎にあったのか?

そういえば、これ以外にも行方不明wだった落武者の本も何冊か出て来ました^^;

到底父の趣味に合う本じゃ無いのに・・・

 

彼女は、落武者の1学年下ですから、もう還暦を過ぎているんだなあ。

何をしているんだろう。

一度離婚をして、再婚しました。

離婚した後、何度か会ったのですが・・・何もありませんでしたよw

落武者も結婚していたしね。

そういえば、落武者バンドのコンサートにも来てくれたなあ。

この彼女からのラブレターは、未練がましく全て取ってあります(°_°)

 

さてさて、昔の彼女を想い出した話を書いてなんですが^^;、今日は今の彼女=妻の診察に付き添って病院に行ってきます。

COVID-19も第7波に突入したような急激な患者増ですので、すぐに帰って来ますけどねw