おはようございます、落武者です。

 

昨年の暮れ、亡き母の七回忌で落武者妹が帰省しました。

二日間、飲んだくれたのですが^^;、その時、昨年から思い出してる最初(初恋)の彼女の事も話題になりました(°_°)

その時に、馴れ初めや別れた理由なども、聞かれるがままに話をしたのですが、妹に言わせると彼女は「罪な女(ひと)」とのひと言でしたね^^;

全然罪な女じゃないよ!

 

最初に好きになったのは、もちろん落武者です。

落武者が中学2年生で、彼女は一つ下の中学1年生。

一目惚れでしたラブ

そして、何よりも声が良かった。

正直言いまして、落武者は声フェチなのです爆笑チョキ

 

彼女はテニス部で、テニスコートは体育館のすぐ隣。

落武者はバスケットボールクラブでしたので、休憩のたびにテニスコート近くの体育館の犬走りで彼女を見ていましたお願い

 

そりゃぁ、毎日見ていれば噂になりますよねえw

落武者3年生の時に、彼女の友達がやって来て、噂は本当なのかと聞かれましたので、本気で好きだと答えたら、数日後に彼女から手紙が来て付き合いを始めたのです。

あの時は、天にも昇るような気持ちだったなぁ。

 

その後、人目を忍んでデート(50年前は、手を繋ぐだけで不純異性交遊wの時代)などをしておりましたが、落武者もクラブ活動や受験もあったので、もっぱら手紙のやりとりが主。(今だに未練がましく、彼女からのラブレターは全部持っています。)

今のようにLINEなんてありませんから。

 

その後、落武者も彼女も高校生になり、彼女は女子高生。

今でこそ男女共学になりましたが、当時は旧制中学が母体の高校は、男子高校だったのです。

なので別々の高校。

彼女は女子校でしたが、落武者と同じ考古学関係のクラブに所属したので、夏休みや春休みは一緒に発掘作業をしていました。

彼女と一緒に発掘の記録書を作ったりしてね。

多分、その記録書は書斎の何処かにあるはずなので、今度探してみましょう。

それにしても、あの頃が一番楽しかったなぁ。(遠い目)

 

ところで、彼女はかなりモテた子でして、落武者たちがデートしていても、なんとなく近くをウロウロする男たちが居たものです。

そのうちの一人が、この後、彼女の1回目の結婚相手になるんですけどね・・・

 

以前書いた事がありますが、落武者は彼女を好きで好きでたまらないのに、目障りな男たちが居ても素っ気ない態度を取り続けていた。←硬派ブッていた餓鬼だったんです。

あの時、はっきりと、お前は誰にも渡さないって彼女に告げていれば、その後は全然違ったのだろうなと、今になって思う。

彼女は、言葉や態度で、もっと落武者の気持ちが知りたかったのじゃないのかなぁと・・・

 

あぁ、長くなった。

こんな爺の昔話に付き合っていただきありがとうございました。

この後、1回目の別れと再会がありますが、大鉄師匠、続けた方が良いですか?

師匠の好きなHな話も入れた方がいい?