土曜日、会社の日本人の皆様で、親睦のBBQがありましたニコニコ昨年の秋以来、しばらくやっていなかったねぇ、ってことで。奥様会も、開催されていないし、交流の機会がないよね、ってことでだんな様の上司の方が企画くださって。こちらに来て、早5ヶ月ですが、初の会社関係の家族の集まりでした。


めったにないことですが、たまにはいいですね(^^)久々の顔合わせになった方々もいらっしゃって、楽しかったです。率先して立ち働いてくださっている、奥様方をみならって、私もまたこういう機会がありましたら、しっかりお手伝いを頑張らなくては、ですね。15時ごろ集まって、21時くらいまで?だったかな、、、思ったよりも遅くなって、びっくりしました。夜が20時過ぎでも全然明るいので、時間が経つのに気が付きにくいですねあせる

本日、5/13(金)は、歴史教室の課外授業で、フランクフルトから電車で1時間くらいにある街、リンブルクへお出かけしてきました音譜遠足、本当に楽しかったニコニコ


リンブルクは、ドイツの中で最後に司教区に指定された街だそうです。ここにあるDOMは、ロマネスク様式の建築で、キリスト今日の完全数7つの塔を持ち、十字架の形を模して建てられている、美しい教会。リンブルクは、第二次世界大戦の際、街の明かりを全て消し、近くの別の場所に灯りを灯すという方法で、空襲を免れたそうで、約800年の歴史ある建物が、そのまま残っています。建築当時のフレスコ画が、70%近く現存している、とても珍しい教会だそうで、本当に趣があり、心安らぐような、素敵な教会でした。


ドイツで専業主婦始めちゃいました


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DOMを管理しておられるシスターが、ガイドしてくださって、普段は一般の人は入れない2階も、説明をしながら見せてくださいました。教会の役割として、天国とはどんなところか、ということを地上の人々に知らしめることがあり、教会の内部は、天国のありようを象徴的に表現している、ということ。教会内で、ベストの場所です、と言われた2階のあるポイントから教会内部をぐるっと見渡すと・・・そこまで大きくもない、限られた建物内が、無限にどこまでも続くような奥行きと広がりを感じさせる景色で、「天国の広さを表現」していると説明されましたが、本当に素晴らしかった目説明はドイツ語で、先生が通訳をしてくださるんですが、ドイツ語だから直接意味がわからないんですが、シスターのお人柄も、本当に良いことが伝わってくる、暖かく明るいオーラを持っていらっしゃる素敵なおばあちゃまで、お話も本当にお上手で、心から参加してよかった合格と思いました。


DOMの見学を終えたあとは、イタリアンで参加者全員(総勢、幼稚園のお子様2人を入れて20名!!)でランチをいただいて、いったん解散。私は、テニスや語学学校も一緒のお友達と5名で街の散策と、お茶して帰ってきました。往復の電車内も含め、おしゃべりもとっても楽しくてラブラブ!本当に、満足の一日でしたドキドキ

さてさて、5月12日の木曜日、15日の試合前の最後のテニス練習日テニス


11日(水)に、日本人の皆様とダブルスの試合形式を2時間やったときは、はっきり言って、調子悪かった…ガーン先週の疲労を引きずっているのか?ということも多少あるかもしれないけど、でも、なんかタイミング全く合わず。やっぱり、アンツーカーとカーペットが交互にやってくるのは、難しいのかもしれないなあと思いつつ。試合前の最後の練習がアンツーカーなのは良かった。またまた、Sとのシングルス練習でした。


とにかく、しっかりと打たなくては、ということを心がけて。とにかくスピンのかかった高めの弾道で深いボールを。4-2まで、うまく試合を運べて、おっ、今日はいけるかもにひひって思ったけど、、、その後の4ゲームがかなり競ったけど取れなくて、最後はちょっとミスが続いて1セット目は4-6でしたショック!ここでね、なんでそうなったかっていうと。しっかり深く、っていうことをやってると、スピンのかかったボールがエンドライン付近に落ちてる間は、Sもエンドラインの後ろで、かなり下がりながら打たされて、苦しそう。無理して攻めてきて、ミスしてくれてた間は私がゲームを取ってた。ところが、彼女が安全策で繋いでくると、、、どうも私、短くなったボールを、決め切れずガーン短くなったら、打ちこんではカウンターくらったり、サイドアウトしたりして、ゲームを献上・・・。いや、間違いなく、彼女の返球、短くなってるのよ。でも、それが決まらない。反対に、私が短くなったら、かなりの確率で、Sはポイント取ってる気がする。この決定力の差・・・しょぼん短くなっても、繋ぐべきなのかはてなマークなどで悩んでるうちに、ダラダラとポイントを献上し、最後はダブルフォルト2本くらいしてマッチゲームを献上しちゃいましたよダウン


続く2セット目。こちらは、6-4で取りました。結局、ミスがもったいないから、オープンコートが完全に出来てる時以外は、もう一度、後ろに走らせるつもりで、深くスピンをバックに入れる、ってことを繰り返して、ロングラリーに向こうがしびれを切らすのを待つ、って形でポイントしてた。Sに安全策取られてるうちは、あっちも簡単にミスしない。だから、結局、どっちが先に仕掛けるか、がポイントの分かれ目な気が・・・


私のロングのスピン系は、相手もエンドラインの後ろで、けっこう前後に走らされて体力的にもきつそう。やりやすい、と思ってないのは間違いない。ただ、こっちも、ラリーが続くと苦しい、、、ガーンでも、返球が短くなる頻度は、あっちの方が多いけど、決める力はあっちの方が高いので、けっきょく、仕掛けた方が損である、という展開ショック!私のプレースタイルだと、ラリーが長くなるのはしょうがない、と、もう一度、腹をくくりました。体力負けしないように、頑張りますグーまあ、練習では、短くなったボールをどうポイントに結びつけるか、もうちょっとパターン練習みたいな感じでやらないと、難しいかな、、、


日本では、ライジングで打ちこんでいけたボールが、以前も書いたけど、どうも真上に跳ねてタイミングが合わないのと、こっちが打ったボールも上に跳ねて球足も遅いから、決まらないんですよね、、、アプローチで前に出てるので、ロブ上げられると苦しかったりして汗クレーでライジングは、やっぱり難しい技術なのかな??それとも、下手になったのかなぁ、、、日本では得意なパターンだったはずなのに、ちっとも綺麗にヒットしません、、、


Sは、すごく足が早いと思います。左右だけじゃなく、前後の動きも、早くてびっくりする時がある。そして、ネットギリギリくらいの高さのボールでも、そこから綺麗に低い弾道で打ちこんできます。打点に入るのが早くてできるんだと思います。身長も高いし、手足も長いから、守備力もかなり高い。いい練習になります。彼女から、うまくオープンコート作ってポイント取れた時は、すごくうれしいもんねぇニコニコ