本日、2012年の初打ちでした

2週間、テニスやってなかったので、どうなることやら、、、と思ってたのですが、案の定・・・ 身体が覚えているはず、なのに、あれ ってところで、ラケットのシンを外す外す ほんと、非常に珍しいストロークの完全なるフレームショット(ボール、地面に向かって飛んだよ・・・ )など、なんじゃそりゃ、なプレーが随所にあらわれ、我ながら、苦笑でした。

今日は、1面で7人、2時間と、なんとなく不完全燃焼だったなぁ。今週は、金曜日がスキップで日曜日だけなので、うまくできるか心配です。そして、来週の火曜日に日本に向けて飛ぶので その後、日本でテニスなんですが。こんなにやってない状況で、久々にみんなとやるの、緊張する~ って、今更、いいとこ見せようとか、思うのが間違いなんですけど、、、下手になってるわ~、とか思われるんじゃ、ってドキドキなんですよ こうやって、他者評価を気にしてる時点で、もう、持ってる力も発揮できないことになっちゃうから、気にせずノビノビできるように、と自分に言い聞かせ、、、とりあえず、この日曜日、頑張っておこう

せっかくテニスができるんだから、楽しんでやらないと、もったいないですよね 早く日本に帰って、みんなとやりたいです
  明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。新しい年を迎えて、ドイツ生活も2年目突入、より実りあるものにしていきたいと考えています あわせて、皆様の御多幸をお祈りいたします

さてさて、皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。私たちは、本当は、年末年始を日本で過ごす予定だったのですけどね、、、12月25日から、31日まで、という、ドイツ人はクリスマス休暇に入ってしまっている時期・・・諸事情ありまして、だんな様、どうしても仕事となってしまいました4台の車を使って、総走行距離約6000km弱を7日間で走る、という出張業務。そして、参加できるメンバーが7名、ということで、1台につき2名のドライバーを確保する必要があるため、休職中ではありますが、社員であり、業務内容的にも自分が赴任してたら参加間違いなし、という私、ドライバーとして参加することになりました。久々にガッツリ仕事に触れることができるのは、私としてはとっても魅力的 まあ、仕事と言っても、私に関しては所詮、臨時の助っ人ボランティアなので、業務で参加される他の方々ほどの責任があるわけではないですが。

一応、ルートの紹介など。

いやぁ、走りましたねぇ、、、短い日でも600km以上、長い日は1000km以上を一日で走っています。だんな様と二人の旅行などだと、私が運転する比率はとても少ないのですが、今回は他のメンバーと同様にローテーションに入って運転したので、かなり運転できました1台につきドライバー2名ですから、夫婦二人で出かけたと思っても、意外と、車で行けるもんだなぁ、と再認識してしまいましたが、プライベートでこんな頑張りをみせるかどうか・・・ は疑問です(笑)特筆すべきは、7日間の移動の間、助手席においても車の中で一睡もしませんでした これが、プライベート旅行なら、間違いなく、爆睡してること多し、なんですけども 運転していないときでも、安全確認、ルートや標識・案内表示の確認、後続車が付いてきているかなど、ドライバーのサポートをしなくては ってことで。うむ、気の持ちようなのね、、、つまり、普段が、甘えすぎなのね、、、

毎日、ホテルに到着するまで、大体において1時間近く迷ったり、不測の事態で時間が押したりして、夕食時間も遅くなり、大変でしたが、合間を縫って多少の観光もし、フランスやスペインの美味しい物を食べ、といった楽しい面ももちろんありました ドライバーとして参加させていただいたことは、一人でクリスマス休暇時期にお留守番よりも、仕事に触れられ、また、一緒に綺麗な景色を見たり、美味しいものを食べたりもできた、ということでありがたかったと思います

何はともあれ、6泊7日の強行日程、無事に戻ってこれてよかったです会社に戻ったのが23時15分ごろ、家に到着したのが23時50分、と、本当にギリギリで2011年中に自宅の中に駆け込んで収まりました 帰る道中でも、もう花火はそこらで上がっていましたが、家の中に入ってからも音が聞こえていましたね~。急いで蕎麦の用意をしている間に新年を迎え、年が明けてからの年越し蕎麦を夕食としていただく、という慌ただしい年明けとなりました

1月1日の朝は、ゆっくり起き出してから、お雑煮。一応、お正月らしさを醸し出すべく、年越し蕎麦と翌日のお雑煮だけは、できるようにしてから出発したのですが。他の生鮮食料品などは、1週間留守にするってことで、あまり確保できていなかったので、質素なお正月となりました

このように、激動の年末年始を迎えた私たち、今年はどんな年になるのでしょうかとにかく健康で楽しく過ごせますように
さてさて、12月23日、金曜日 いよいよ、明日がクリスマスイブです 場所によって開催日時や期間が異なるクリスマスマルクト、長くやってるところでも、いよいよ今日が最後の日テニス仲間のSさんを、一緒にお出かけしたいです とお誘いしまして、マインツのクリスマスマルクトへ行ってきました

10時に、お迎えに来ていただいて、ウキウキでGo 駐車場に停めて、マルクト広場へ。
大聖堂の横に、5世紀末にゲルマニアにキリスト教を普及するための拠点として、マインツを選んだ、大司教聖ボニファティウスの像が建っています。左手は司教の杖ですが、右手に聖書に剣が刺さったものを持っています。なんでだろ と思って調べてみました 未開の地(キリスト教徒や神聖ローマ帝国にとって)であったゲルマン人の支配するゲルマニアで、襲いかかる盗賊の剣に対し、聖書を盾として身を守った、という話から来ているようです。今は、クリスマスマルクトの期間中で、キリスト生誕シーンを再現したクリッペが後ろに設置されています。
 
まずは大聖堂のなかにも入ってみました。
 
マルクトがオープンするのは、11時からのようでした。始まったばかりというのに、けっこう人出が多い広場の中心から、周りに向かって、電飾が八方に広がるように吊られていたので、「これ、暗くなったら綺麗でしょうね~ 」とその時を楽しみに期待。
 

開いたばかりで、まだヴルスト(ソーセージ)も焼けてないでしょう、ってことで(笑)まずは、ちょっと観光しましょうか、ということに。Sさんが以前訪れたときに、閉まっていて見れなかった、というザンクト・シュテファン教会に、シャガールのステンドグラスを見に行きました
外観からは、想像もつかないですが。
 
中に入ると、シャガールブルーが鮮やかに目に飛び込んできます。やはり、祭壇の周りはアドベントクランツや、ツリーでクリスマス仕様に飾り付けがされていて、綺麗でした。
 
実際に目で見るほうが、もっと深い青で綺麗なんですけど、どうしても写真に撮ると白く飛んでしまいます・・・シャガールの絵柄も見ていただきましょう、ちょっとだけアップで撮ってみました。独特の世界ですよね
 

それから、大聖堂の南側、両側に色んなお店が並んだ商店街になっているアウグスティナー通りへ。ここで、二人でウィンドゥショッピングにはまってしまい、色んなお店を覗いてとっても楽しい 「マインツ、なかなか、素敵でお買い物意欲が高まる街だね~」と二人でテンションアップ 結局、帰る前に、目星をつけておいたブーツをそれぞれ1足ずつ、手に入れたことをここでご報告しておきます、、、(笑)
目についたアウグスティナー教会の扉を何気なくくぐると
 
天井のフレスコ画がとても美しい、豪華な教会でした 入ってみて良かった
 

さてさて、さんざっぱらウインドウショッピングを楽しみ、そろそろ本格的にお腹も空いてまいりました 本日は何を食べようかな~、と物色していると、、、串に刺された鶏が、回しながらローストされていますおっ、美味しそう~
 
ってことで、このお肉を分厚くスライスしたものを、炒めたタマネギと共にパンに挟んだものをいただきました
 
マスタードをつけると、より一層美味しかった 食べごたえ十分、大満足

それから再び、ウロウロ開始(笑)
大聖堂の東側、リープフラウエン広場の方へ行ってみると、樽で壁と屋根が作られたテーブル+ベンチ型のお席がぐるっと設置されていて、その中心では火が焚かれていました。暖を取るSさんと大聖堂
 
それからまた、大聖堂の南側へ戻って、細い石畳の路地に、木組みの家などが並び、オシャレなブティックやレストランがあるキルシュガルテン地区を散策したり
 
アウグスティナー通りを再び端っこまで歩いて、その先を覗いてみると、なにやら教会が。聖イグナツ教会、中は暗いけれども、なかなか立派な雰囲気でした。

ウロウロしたところで、そろそろお茶にアウグスティナー通りに面したパン屋さんで。私はチーズケーキ、Sさんはアップルケーキというドイツ定番のケーキとコーヒーをいただきました ま、お味は、普通。一般的に、パン屋さんで売ってるものだよね、というそのもの。
 
しかし、ウロウロして疲れた身体に、座って温かいお茶と甘いもの、そしておしゃべりは、至福のひとときです

さて、そろそろ、暗くなるかな・・・?目を付けておいたブーツを購入したりしながら、ライトアップが輝き出す時を待ち構えます。そうそう、ブーツを購入するとき、ちょっとしたハプニングが。私の支払いのとき、ECカードを使って暗証番号を入力したあとですが、よーく見ると、、、『うん10ユーロ高い 』とびっくり アワワワ、一瞬パニックの私、Sさんに「なんか、10ユーロ高い気がします」と訴えて、Sさんが店員さんにドイツ語で伝えてくれました(こういう時に、咄嗟に、どうしていいかわからなくなってしまうのが、語学に自信がない情けなさよねぇ、、、 )。店員さんが、上の階に値段を見に行ってくれて、「あなたが正しい、私が間違ってたわ、ごめんなさい 」と訂正してくれました。私も、先によく確認してから暗証番号を入れなかったのも、悪いんですけどね、、、一旦、カードで引き落としたものをキャンセルして、それからもう一度新たに正しい値段で引き落としの手続き。でも、「私がとんでもない間違いをして、悪かったわ」とお姉さん、私とSさんに1個ずつ、小さな箱入りの、イタリアの伝統的なクリスマスのお菓子「パネトーネ」を一つずつくれました楽しみに食べましょう

いよいよ、辺りも暗くなってまいりまして、ライトが輝き出しました
 
 
うん、綺麗綺麗 満足です こうして、楽しいマインツのクリスマスマルクト&ショッピングの日が終わったのでした。Sさん、本当にありがとうございました、また行きましょうね