6月17日(日)、クラブの試合、第3戦がありました。今回も、うちのNo.1、2ともに故障で不在 強い相手とできるのは、勉強になるし、基本、喰らいつく気持ちでやるしかないから楽しいし、光栄なのですが、レベル差がありすぎると、勉強になるといってもですね、、、やられっぱなしです 少しだけ私より強い、くらいの人が練習としてはベストなんだけど~、なんて贅沢ですね

結果、シングルス、0-6、1-6で完全玉砕 特に自分のサービスゲームは、けっこうデュースになるのがあったんですけどね、、、取りきれなかったなぁ、、、。今回の振り返り、自分がミスを重ねたっていうよりも、打ち合ってる中で、押されてきっちりショートクロスやドライブボレーで決められたり、振り回されてネット取られてスマッシュでやられたり、などのパターンが多いので、完全に実力差です~ 自分としては、出来ることは頑張ったと思う。ストロークも、うち負けてばかりじゃなかったと思うしさ。。。・・・が、がんばってネットダッシュして、スマッシュ決めれなかったりした回数が結構あったのは、実際キビシイ・・・ パス抜かれたりしてるわけじゃないし、アプローチ&ネットまでは、合格点だったと思います そこ頑張ろうと思ってるんだけど。スマッシュ下手なのは、致命的だぁ、、、 この間、日本のKママに相談して、「アプローチしてネットに出るってことは、ボレーかスマッシュでポイント取るつもりで出るんだから、前に出る行為が強気なんだから、そこからも強気で行かないと」ってアドバイス貰ったところです。どうしても、ネット出て返ってきたボール、、、そーっとセンターに深く安全に返しちゃう傾向があったので、、、「オープンコート、オープンコート」と呟きながら頑張って、今回、ボレーは結構うまくいったけど、スマッシュボールに強気で立ち向かう、強い気持ちが必要です あとは、ラリーの時に1本早くこちらからストレートかショートクロス打てる勇気だな、、、。とにかく、実力で負けてるんだろうな、ってわかるけど、だからって単純に諦めるだけじゃなく、せっかく強い人とやれるのだから、その中で、自分が出来ることをどれだけ増やしていけるか、試合の中でもしっかり考えて、試行錯誤することを、頑張ってみます ・・・あと3回しかチャンスないですけど~
そして、この日も相手は、チームで1、2を争う高身長でした。あ、関係ないけど、綺麗で感じのいい人だった~ 今まで、大きい人とやる機会が多いな、と思ってたけど、昨年もNo.2で出てたし、今年も1か2で出てるからなんだ、きっと 相手のNo.1と2が、チーム内で相対的に身長高かったもん、やっぱり、、、。

ダブルスは、1セット目は6-4で取り、2セット目は3-6で落とし、3セット目は10ポイントタイブレークに。いったん、7-3までリードしたんだけどねぇ、、、。最終的には、9-11で負けちゃいました、本当に残念 ダブルスは、雁行でやってる限り、やっぱり積極的にポーチに出てくれないとつらいなぁ、、、あと、パートナーの彼女は、ボレーを全てドロップにしてしまうので、ネットにかけるミスが2本に1本くらいの確率であるのも、かなり手痛い そこ、もうパンチ系でいけばいいのに、と思う時もあり、、、 このへん、まだ遠慮というか、、、言葉の問題もあって、自分の希望を全部伝えられないのがネックです。あ、でも、彼女は、シングルスも3セットやってるし、前日に違う試合も出てたので、ダブルスの時には凄く疲れていたと思うので、その中でとても頑張ってくれてたとは思います。やっぱり足は動きにくかったんだろうな、最後。


全く話は変わりますが、試合が終わって、出張で来ているNさんと、だんな様と合流し、3人で夕食に行きました~。フランクフルトのテニス仲間、S夫妻がおすすめのドイツレストランです 以前、みんなで来たことがあって、美味しかったので
 
この季節、大勢の人が中庭のお席で食事を楽しんでいます 
 
ちょうどEURO2012のドイツvsデンマークの日だったので、試合が見れるようにスクリーンが設置されてて、各席にはドイツ国旗が置かれてました (試合が始まる前に、食事を終えて帰りましたけどね、、、)
 
Nさんがご希望されていた、シュパーゲルを、仔牛のシュニッツェルを添えて それから、メダイヨン(牛ヒレ)のTopf(鍋でタマネギやベーコン、ネギと一緒に焼いたもの)と、ハックステーキ(ハンバーグ)をオーダー 3人でシェアしていただきました どれもとっても美味しくて、大大大満足でした 
 

ずっとハードスケジュールで、体調が微妙だったのですが。試合を終えて、「Nanaeは今日は疲れてるね」とチームメイトに言われてたので、やっぱり疲れてるのかも。試合後、相手チームと一緒に食事をするのですが、空腹になりすぎてたのもあったけど、胃が痛くて辛かった それでも晩ご飯、美味しく外食してしまうあたり、自分が恐ろしいですが、、、月曜日は、朝8時から行かなくてはいけないところがあり、頑張って早起きして、その後歴史教室まで身体に鞭打つくらいの感じでこなしたのですが、、、午後から、激しい頭痛でダウン 夕方までずっと寝てました。そして火曜日も、朝から胃の調子が悪くて、不調。。。疲れが抜けない 試合のダメージ、相当です まずは体力、もっと付けないと、やっていけないなぁ、、、頑張ろう
6月15日の土曜日、フランクフルトから約200kmにあるメルヘン街道の街、カッセルに行ってきました 日本から、仕事でテニス仲間のNさんが来独中 お休みの日に、だんな様と3人で、どこか観光にでも行きましょう、ってことになり。我が家も行ったことのない場所で、、、ってことでカッセルが目的地になったのでした ・・・とはいえ、グリム兄弟ゆかりの場所には全く立ち寄らず、でしたけど(笑)

朝10時にNさんをホテルにお迎えに さあ、レッツゴー ところが、朝はものすごくいい天気 だったのに、、、すぐに雨が降り出して なんだか冴えない感じです。まあ、こればっかりはしょうがない。ここのところ、天気の良くないフランクフルトですわ。晴れることを祈りつつ、、、でしたが、結局、雨の降る中、目的地に設定していたヴィルヘルムスヘーエ公園に到着
ヴィルヘルムスヘーエ城
 
この両翼にも建物が半円状になるように建っていて、一つの建家では結婚式をしておられました このお城(Schloss)の正面は広い公園になっていて(正確には、大きな丘陵の公園内に、いろんな建物などがあるのですが)、お城の前に立って、丘の上にあるヘラクレス像のある建物を仰ぎ見るのは、なかなか、見ごたえがあります 
 
 写真だと、建物が雲に少し隠れてわかりにくいのですけどね~。晴れた日だったら、歩いて上まで行きたいな、って感じでしたが。生憎の雨模様、そして傘なし 
ここから、左手の方を見ると、レーヴェンブルク城が見えます。これまた、いい雰囲気

 
 
ヘラクレス像まで歩いて登るのは、断念して、車で行こうよ、ということにしました でもその前に、腹ごしらえ~ 公園に来るまでに通った道で、見かけたお店に行ってみたら 入口に、ミシュランガイド(2008-2012年)やSchlemmer Atlas(2010-2012年)のオススメ店であるシール(だと勝手に思っている・・・)が貼ってあります、期待大
 
実際に、すごく盛りつけも綺麗で、味も抜群 いやぁ~、我ながら、美味しそうなお店に鼻が効くわぁ、と自画自賛
私とNさんは、3種類のステーキ(牛フィレ、ポーク、七面鳥)のキノコソース、温野菜のオランデーズソースがけ、を。これ、お肉も柔らかく、ソースもきのこの風味たっぷり、温野菜がまた甘味があって最高~ 牛ステーキも柔らかくて、大満足
 
うちのだんな様は、サラダバーがついた、こちらのポークステーキ2種類のソースがけ、を 写真だとわかりにくいのですが、ソース、濃いオレンジとちょっと薄い黄色いのと2種類が敷かれています。ほんとに、このソース、絶品 でした (味見させてもらったので、わかってます )
 
お店の雰囲気も良いし、見た目も美しく(ドイツ料理でよく見かける、とにかくドーーン、載ってます!!ってだけじゃない)、味も良くて、次にカッセルに来ることがあれば絶対、ここで食事するね、と口々に満足感を表現しあったのでした

さて、食事を終えて、シュロスから見上げた、丘の上に建つヘラクレス像のある建物を目指し、出発 ちょっと迷ってウロウロとドライブしましたが(笑)、最終的に無事にたどり着きました~
ところが、建物は、どうやら改修工事中、、、外観、残念な感じです
 
表側にまわって、シュロスを見下ろす景色はとても良いのですが いかんせん、工事中、、、クレーンや、足場等が、少しばかり、雰囲気を壊してくれますわ、、、 
でも、シュロスまでと、そこから先にまっすぐ延びる道、までが「ドーン」と繋がる様子は、やはり素晴らしい眺めです
 
中央の石造りの階段状の部分は、カスガーデンです。毎年、5/1-10/3の水曜日と日曜日、祝日には、「水の芸術」という華麗なショーが、この公園内で見られるはずなのですが、生憎と土曜日なので、それはなし。この階段を水が流れ落ち、途中で滝になったり、ローマ時代の水道橋を模した遺跡から流れ落ちたり、最後は大噴水になって吹き上がったりするらしいです 工事が終わって、晴れた日に、また見にこれたらいいな、と思いました 
さて、このヘラクレス像のある建物は、上のピラミッドの上まで登ることができます。せっかくなので、入ってみました~ 
  
  
ピラミッドの一番上まで、細い螺旋階段で登れます。
  
  
カッセルの街並み、なかなか、良い眺めでした 

さて、ヘラクレス像をあとにしまして、レーヴェンブルク城へ向かいました 
ヘラクレス像のすぐそば、牛と羊が同居した牧草地が広がってました~。
 
なるべく近くまで車で行こう 作戦で、ちょっとウロウロしましたが、あと200mくらい歩けば、つくんじゃない って所に車を停めることに成功 
城壁あと?がある山道を歩いていきます。
 
  
お城に到着 左側の奥、雲の中に、ヘラクレス像のある建物が見えます。

  
中庭に入りました~。ガイドツアーの最終回は出発後で、内部には入れず残念

でも、外観を眺めて満足しました
 

夕方もいい時間になったので、フランクフルトに帰ることに。次第に晴れて、明るくなってきて、「夕方なのに、昼間より明るい~ 」などと口々に言いながら、帰路のドライブを楽しみまして。

夕食は、コンスタブラバッヘにある、スペイン料理屋さんへ。
 
 ハム・チョリソー・チーズの盛り合わせ、エビのガーリックオイル焼き、イワシのフライ、タコのガルシア風、イカリングフライ 美味しくいただきました 御馳走様でした だんな様は、会社の仲間とよく行くお店なのですが、私は初めて 行ってみたかったので、よかったです
テニスの話題、しばらくブログに書いてませんでしたが。。。もちろん、やってますよ テニスをしない生活なんて、ありえません 初めてミックスの試合とか出てみたりとか~。
 
ちょっと、楽しそうでしょ ペアのひとのママが応援にこられてて、ちびっこの私が、彼を見上げながらハイタッチする姿が、「So süß 」と大好評でしたが。言われて、「そう 」って思ってたけど、こうしてみると、確かにちびっこだわ、私 そして、私のようにポイントごとに頻繁にタッチしに行く人、いないらしい、、、どうやらそれも目立つんだって(笑)

ところで、ドイツのテニスクラブに入ってテニスするにあたり、「体格差」の話はこれまでに何度か出てきてたのですが。あまり人の写真撮る機会がなかったのだけど、ちょうど参考になる写真をゲットしたので、載せときます~
まず、クラブ内でのミックスの試合後に、メインドローのファイナリストと、コンソレーションの1位2位の4ペアで撮った記念写真。
 
一番手前に立っている、一人長袖長ズボンの明確な日本仕様ウエアが私ですが、、、私、日本人女性の中では、特に小さいってわけでもない、158cm。全員、私より10cm以上は間違いなく、背が高い つまり、普通に、170cmとかあるわけで、、、。私も、初めて客観的に見たけど、隣にいる子とか、私、自分と同じくらいだと勝手に思ってた ドイツ人の高校生ちゃんなんだけど、仲間の中や家族の中にいると、別に背が高く見えないんだもん、、、この写真みて、「え、こんなに違うの 」ってびっくりした次第・・・そして、みんな、顔ちっちゃい~、足長い~ うちの姉、この写真を見て情け容赦なく、「日本人、完敗」のコメントをくれました、、、 私も、写真見た最初の感想は、「私、顔でかっっ 」だったけどさ あ、ちなみに、この大会、16ペアの参加で、88タイブレークと聞いたのに、なぜかドイツでは9ゲーム取らないと勝ちにならないらしく、、、9ゲーム取るまでの試合を3試合勝ち上がり、すでに4試合目となる決勝は、6ゲームの3セットマッチで、3セット目は10ポイントタイブレーク。タイブレークに突入しましたが、惜しくも負けて準優勝でした、、、でも、クラブ内で、同じチームの人たちにしか認識されてなかったかもしれないですが、ほかの人たちの間でもすこーし、認知度が高まって、参加して良かったです

上の写真は、別に、私が特に、「大きいな~ 」とか思わない人たち、つまりはけっこう平均的な感じと思われる人たちの写真。でも、対抗戦に出てくる私の対戦相手は、「ちょっと、でかいんじゃないの 」って思う人が多いと思う。ほんとに。この間、そのでかさを客観的に確かめたくて、ダブルスが終わったあと、「4人で写真撮りましょう 」って声をかけて、撮った写真がこちら 
 
右の二人が、対戦相手です、、、見事に階段状 (携帯のアンテナマークみたい、っておっしゃった方もいらっしゃいましたが、確かに )一番右の彼女、明らかに、180cmはありますよね~ 日本人の男性でも、身長あっても、こんなにガッチリした感じの人は私の周りには少ないです こんな人たちと、ダブルスだけじゃなくシングルスやってるなんて、けっこう面白いなぁ、、、 


ここから先は、そろそろ、いろいろ自分のために覚書きしとこうかな、ってマニアックな内容なので、先にお断りしておきます、、、興味ない方は読み飛ばすのがよいかと

そうそう、ラケットにも、最近はかなり慣れて、「全然、予想外のところに飛んでいく」ってことは無くなり、ミスショットはミスショットの自覚が伴うようになりました (ミスショット自体が無くなるわけではありません、、、 )ロブも、狙ったところに落ちるようになってるので、もうラケットを言い訳にはできなくはなりました

まずは、今シーズンの、クラブの試合について。改めてざっと説明しておくと、6シングルス、3ダブルスの計9試合で、一日に一つの対戦相手とチーム対抗戦を行なって、5試合以上勝ったほうが勝ち、ということになります。個々のゲーム内容(相手のレベルランクや、得失ゲーム数)なども詳細に記録されて、それが翌年度の自分のレベルランクに反映されるようです。うちのチームは、No.1~3まではレベル10で同じ。私は、今年度はNo.3での出場ですが。No.1の子は、膝の故障で戦線離脱。。。うちのチーム、シーズン始まる前から既に雲行き怪しいです

5月13日に初戦、6月3日に第二戦が、いずれもホームコートでありました 正確には、6月3日は雨 が降ったので、雨の中でシングルスだけは消化し、6月7日が聖体祭という祝日だったので、ダブルスは7日に順延となりました。

まずは、シングルスの振り返りについて。初回は、No.2で出たのだけど、まあ、「どうしていいかわからなかった」っていうのが、本音かなぁ、、、 まだラケットコントロールも、使い始めて1ヶ月ちょっとの段階で、微妙だったのだと思います。どうしても、狙ったところに強く打てない Sとの練習で、「かなりパワーが出てる、よくなってると思うよ 」って言ってもらって、実際にかなり調子良くセットを取ったりすることも増えていたので、そのイメージでやりたかったのだけれども、、、 試合になるとそうもいかず。どうしても、決めにいこうとするとミスが出てしまって、ゲームが取れない そこで、ムーンボール系で深くスピンかけてとにかくつないで粘ろうかな作戦・・・やってみたのだけど、相手が追い込まれて短くなったボールを、私は決められないのに、私がちょっとガシャったりして浅くなったボールは、相手は確実にショートアングルに決めてきまして、これも全然だめ 1セット終わったところで、Sが、「練習の時のように、もっと強いボールを打ち込みなさい」と私に言いにきましたが うーん、、、なんか続けられずに先にミスが出るんだよ~ 結局、有効な打開策は特になく、、、 よいショットも時々はありましたが、自分としても消化不良な試合でした もちろん、相手がもともと、私より実力が上なんだろな、とも思います。バックハンドは弱そうだったんだけど、実際にはミスらず確実に返してくるし、その一見不安定な打ち方から、私の予想外のところにボールが飛ぶのでかえって難しかった あ、あと、左利きだったのも、慣れなくてやりにくかった一因なのかもしれませんが。それは言ってもしょうがないし。ぶっちゃけ、うちのシングルスは、No.5が一つとっただけで、あとは全敗、かつ、どの試合もゲーム差はとってもついてたので、基本的にチーム力が、あちらが一段も二段も上だったんだなぁと思いますいけど。それにしても、もちろん、一生懸命頑張ったんだけど、「自分の出来ることやって負けた、しょうがない」的な清々しさはちょっと足りない後味でした
それから3週間空いた2試合目は。ラケットに慣れてきたのが大きいのでは、と振り返って思います、初回よりも清々しさがある試合でした まあ、結局、負けたんだけど、、、 でも、自分の出来ることはやった、という気持ちがあるので、自分としては合格です。それに、相手も本当に強かった うちはNo.2もこの日は出れなかったので、私、No.1での出場、、、相手は、ばっちり相手チームのNo.1、レベルランクは6で、やる前から「その差は、、、 」って感じです。身長も180cmくらい多分あって、ぱっと見、キリッとした男の人みたい。バックもシングルハンドでグリグリスピンを打ち、一方でセンター付近から外に逃げる短いスライスをかなり効果的に使われて、私がそれに対処しきれませんでした。なんとか追いついて返しても浅くなったらドロップ、それを警戒してコート内に入れば深く低くてはねないスライス打たれるパターンにかなりやられた・・・ ただ、私もこの日はストローク、振り切ってガッツリ打とう と決意して、ロングラリーになったら、かなりの確率でNanaeが取ってるよ とチームメートが言ってくれましたが。それと、バックに深く入れて、相手がスピンで打ってくるのをネットでボレー、ってパターンが一つ有効だなって思ったのですが、なかなか勇気がでなくて、もっとネットダッシュしても良かったなと、振り返って反省。シングルスでワイドに打つ練習が多分足りてなくて、ついセンターにお返しちゃうから、気後れするんですよね。やらなきゃ上手くならないのだし、もっと頑張って実戦でネット勝負を頑張らねば そして、最大の反省点は、サーブ 相手のパワーがあったからなのか、ラリーが続いて力が入りすぎてたのか、2セット目くらいから、握力がすごく落ちちゃって、サーブでラケット上げるのにものすごく努力が必要だった、、、 右腕を上げる努力に気を取られて、トスが安定せず、ダブルフォルトが増えちゃいまして。ものすごく、大事なポイントをDFで落としたりしてたので、もったいなかったです。やっぱり、サーブ、もっと改善しないと

ダブルスは、初回のはもう忘れちゃいました、、、。やっぱ、試合の振り返り記録、すぐやらないといけません、反省。6月7日の二回目は、相手はNo.1の人は来ず、でもシングルスでは来ていなかったNo.2が来て(それが、4人で写った右端の人)、この人がまた、でかくてパワーあるだけじゃなくて、技術的にも凄く上手かった ストロークはもちろん、パワーあるしあまりミスらないけど、ボレーも重くて低く、長いボールを1stボレーから打ってきて、2球、3球と続けて、ちょっと浮いたらすぐにストレートに外に逃げる回転で流してくる それを前衛にいて正面でストレートケアしてるのに取れないシーンが何度もあった私、「わぁお、上手い 」と感心しちゃいましたわ。ポーチも、単に打ち返してくるって感じじゃなくてネット際にアングルにドロップ、とか何度もやって見せてくれたし はっきり言って、相手は私より明確に格上だよなぁと思います。ただ、相手が2アップになったときの、私のロブは、かなり相手を何度も苦笑いさせてたので、これはやっぱり、有効です 自信持っていいかも~ あと、後ろに居る時のクロスラリーも、決して打ち負けていないしポーチにもかかってないので、これも大丈夫 あとは、うちのチームメイト、あんまりダブルス、練習してないのかなあ、って思いますが、あまりポーチが上手くないのかなぁ、、、ってことが残念 前に居るとき、プレッシャーかけきれてないと感じます。日本人の仲間とやるほうが、ポイント取りやすいですね、ダブルスに関しては。なんにせよ、チーム力に差がありすぎるのかな、内容はかなり競って、勝つチャンスはあったのですが、負けました。私は、この日も、サーブがイマイチでした サーブが入らないと、どうしてもリズムが悪くなってしまうので、負けている時には絶対に、DFはしてはいけないのだけれども。修行が足りません。自分のサーブがきちんと入って、サービスゲームが全部キープ出来てたら、勝てたかもと思うので、、、

試合の振り返りはこれくらい。
テニスライフにおいて、Newなこと。自分のクラブのコーチのトレーニングを、ダブルスの試合のあと、初めて受けてみました かなり、いいコーチな気がします。練習メニュー、球出しから3球くらいパターンを決めて打っていく練習、バリエーションも色々やらせてくれて良かったと思うし、試合でサーブが問題だった、というと、サーブメニューをやってくれて、細かい技術指導をしてくれました ドイツで、こんなのしてもらったの、初めてかも~ その時は、すっごい良くなったので、期待大 ・・・今日、日本人仲間と練習したら、サーブは意識しすぎたのか、ぼろぼろで、ひどかったけどね、、、注力して改善していくためには、アップダウンはしょうがないはず。負けずに、戻さず、変えていこう ・・・彼を信じて。。。そのためには、ちゃんとレッスン、サーブが固まるまでは取りたいなぁ。でも、人気コーチでいつも忙しくて時間が空いてないのと、夏休み期間は、ジュニアのテニスキャンプがあるので、取れないかもしれません。・・・サーブ、崩れたまま放置とか、ならないように、自分でも注意ポイントを明確化して、なんとかしていかなくては と思っています。