負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -76ページ目

演奏会

先日、某協会から演奏会での発表のお誘いがあった。

 

とてもありがたいことだ。

 

しかし、地方在住のものにとって、東京で自分の作品が演奏できるというのはありがたいことだが、

 

演奏者の必要経費はこっちもち。

大学なんかで教鞭でも取っていれば、学生に頼むこともできよう。

また、身近に演奏者がいるなら、それなりの礼金で演奏してもらえるだろうけど

 

もちろん、協会側に頼めば演奏者を紹介してもらえるのだろうけど、いくらかかるやら?

 

こちらから、演奏者連れていくとならば、ソロ曲でも1名。カルテットなんかだと4人。

交通費、宿泊費、ギャラまで払ってたら、いくらかかる?

やはり、自腹で演奏しては経歴としてつくだろうが、必ずも評価された結果ではない。

演奏してもらえるような作品でないと・・・

 

 

でも、懲りずに次の作品。目標は演奏してもらえること。

ほぼ23週で、おたまじゃくしは埋めた。

細かい調整なんかあとちょっとかかる。

10数分の4重奏曲がほぼ、1か月

さて、田植えで気力体力そがれるから、そうはいかないかも。

 

 

愚痴

田植えがもうすぐ。

ただ、母親の気力のためにやっているつもりだ。

結果米なんて買った方が安くつく。

 

母親の気力、体力が無くなったらいつでもやめてやる。

が、もったいない主義の貧乏性。

やりかけたら、やめられない。これまでの肥料代、ガソリン代が無駄になる。

 

いいやないか、無理して作るより。

 

そのくせ、愚痴ばかり、体が動かない、力が入らない。

ならやめちまえ、これ以上、体を酷使する必要もない。

痛いなら、動かないなら、医者に行け。

医者嫌いで行かないなら愚痴を言うな。

結果、倒れたら、俺一人でコメなんか真面目に作れるか。

あんな、無駄な労力。

自分が食べるだけなら買った方が安くつく。

もうけを出す米作りなんで、兼業何かでどれだけできる。

 

ひとりで、音楽に浸っているとき。

曲作りしてる時が私の安らぎの時。

 

同じ金にならないなら好きなことやっていたい。

すべて自己責任だから、そのほうがいい。

 

農業なんて天候次第ですべてが無駄になることさえある。

天候は神の責任じゃないのか?

って、神は責任を負わない。

なら、出来不出来に無駄なんてない。

 

私の作品が悪いのは私のせい、だれのせいでもない。

出来不出来は私の実力。

だから評価されたときはうれしい。

 

田植えと実家町内会の神事がひと段落したら、どこかに行きたいね。

 

 

季節の変わり目

暑かったり、急の雷雨、梅雨入りもまじか。

ここのところ毎週、草刈しているような。

田植えもまじか、準備もあるが、先週、実家の町内会の草刈。

早朝7時から、12時まで草刈りっぱなし

 

田植え前の用水回りの草刈

町から地区に割り当てられた、川土手の草刈

お宮の清掃に伴う草刈

 

本来この3つは別々に朝2時間ほどやっていた。

何かと予定がある人も多いから、毎週やってたら、人手が足りない日がでてくる。

そうなると、さらにきつい。

だったら、人が多いときにいっぺんにやってしまおう。

 

翌日、腰が痛くて・・・

 

いろいろとある、もう精神的にも肉体的にもきつい。

 

 

どっか遊びに行きたーーーーい

 

 

 

6月いっぱい、予定が立たない。