作曲コンクールのHP
昨年末から今年3月までの作曲コンクールの結果がやっと、主催のHP上で発表された。
個人的には、結果はずっと前に知っていたけど、やっと世間に公表。
まだ検索には引っかからないようだ。
さて、これで結果発表もひと段落。次の作品の準備。
で、ネタと研究のため、最近、読書。ぼちぼち。
古本屋で高い本は立ち読み、安い文庫はちょこちょこ買って読む。
で、先日、安室奈美恵のDVDが発売。
なんか最近、100ヶ所コンサートツアーの千秋楽のようで、ワイドショーで言ってた。
それを聞きながら、本を読む・・・・と寝てしまう。
最近勉強のため、和楽器バンドを聞いている。
いいね・・・・・
って、結局、鈴華ゆう子、蜷川べにの2人に目が行ってしまう。
もう、目的が変わってしまってる。。。
橋本奈々未さん HPで報道否定
文春記事にたいして、元乃木坂46、橋本奈々未が乃木坂46の公式HPで反論
これ、ワロタ
もう本当に引退したいのなら、だまっときゃいいのに・・・
まあ、世間は愛人だのどうのこうのと憶測でしゃべるだろうけど、
>想像や憶測があたかも事実であるかのように巡っていくことが怖いですし、それによって私のファンでいてくださった方達が動揺させられるのが悔しいです。最後の日、最後のブログ、最後のモバイルメールを本当の私の最後にしたかったのですが、このような形でまた言葉を残さなくてはいけないのはとても悲しいです。重ねて申し上げますが、村松さんとの間に後ろめたいことは何もありません
こういう根拠のない憶測に対して反論も弁解もする必要ないのに・・・
ましてや、辞めた会社のホームページ上でwww
ここで疑念を持つとするなら、なぜ、一会社の社長と2人で疑われるような行為をしたのか。
2人きりで私的なことで行動すれば疑われて当然。
後ろめたいことをしているかどうかではなく、
ファンが疑いをもとような行動をしたことに、後ろめたさを持つべきだと思う。
契約期間中だったのならなおのこと。
ストーカー行為があったからって社長が自ら送り迎えするなんて一般企業じゃ考えられない。
そうなのであれば、なおのこと警察に通報すべきだろう、社長業務に支障をきたしているようだから。
今の時代、小学校の見守隊の保護者が殺人犯だったって容疑があるくらいなんだから、
ましてや、何で社長じきじきに2人だけで何やってんだか疑われたって当然。
それが、後ろめたい行動になっているってことが分かっていない。
これ、村松元社長に方にこそ説明責任があるんじゃないの。
わざわざ2人きりで行動したことの
Nコン課題曲合唱関係者から批判
Nコン課題曲にAKB46の秋元康氏作詞の「願いごとの持ち腐(ぐさ)れ」
以下「AERA」の記事より抜粋
批判的な人たちの多くは、ポップス自体が悪いのではなく、良い曲も多いと考えている。だが、「合唱とは別モノ」だ。ユニゾンで完成している楽曲を無理に合唱曲へアレンジして約半年間、教育現場で取り組ませる必要があるのか。「CD売り上げや視聴率アップ狙いが透けて見える」との声も絶えない。
人気合唱曲「君とみた海」などで知られ、NHKの音楽番組でも活躍してきた作曲・編曲家、若松歓さんも、参考音源を聴いて驚いた一人だ。
●本来の理念と相いれぬ
日本語の抑揚と音の上がり下がりが合っておらず、詞への違和感もぬぐえなかった。詞と曲の雰囲気の違いも感じたという。
「取り組む子どもたちが、これではかわいそう。番組制作者の理念が、教育でなく視聴率のためであるなら許されない」と若松さんは語気を強める。
「握手券付きCDを売るという商法と、Nコンの本来の理念とは、到底相いれない」
ごもっともである。
以前もここで書いているが、秋元作品に限ったことではないが、j-popでメロディを先に書き、あとから詞をつける、メロ先という手法で起こる問題である。
日本語には言葉に高低がある。その高低にメロディがあっていないことや言葉の持つリズムを無視していることが多々ある。
また、メロディもソロ、もしくはユニゾンで歌うことを前提にかかれている。そもそも合唱用に書かれていない曲である。それを合唱用に編曲する。どうしても無理が起こるのは当然である。
さらに、合唱の発声法はAKBの歌い方とは異なる。
これは、今回の秋元作詞のAKBの曲に限ったことではない。アンジェラ・アキの「手紙」を筆頭に、いきものがかり、flumpool、SEKAI NO OWARIなどにも言えることだ。
つまり、本来の合唱曲を理解し合唱する教育目的からは離れる。たとへj-popで評価されようが合唱曲としては評価の対象にはならない。
ましては、受信料を剥奪し公共的役目を負う、NHKが握手券付CD売上商法の加担をすることは道義的にいかがなことか?
もう公共放送でも何でもない。どっかから金もらって視聴率アップを狙っているのかと疑わざるを得ない。
さて、私ごとではあるが結果発表待ちの論文まだかと思ってネット調べたら、10日前に発表されていた。まあ受賞者はそれなりの地位があるような人でそれなりの組織にも属しておられるようで、私の論文など足元にも及ばなかったのだろう。しかしメール添付で応募したけど届いたのかどうか、発表ごも何の連絡もない。悲しいもんだ。まあ、私の論文も異端であり、仏教学者の立場からすればよそ者的でもあると自負している。まあ、この分野異端にコツ乙やるしかない(笑)
あと一点。本日、結果が郵送されてきた。
入選
以前、3位だったので一つ落ちた(笑)
まあ、いいんじゃない、受賞者の何名かは他のコンクールでも時々名前を見る。
この辺はもうその時の審査員の好みだろう。良しとしよう。