愚痴 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

愚痴

田植えがもうすぐ。

ただ、母親の気力のためにやっているつもりだ。

結果米なんて買った方が安くつく。

 

母親の気力、体力が無くなったらいつでもやめてやる。

が、もったいない主義の貧乏性。

やりかけたら、やめられない。これまでの肥料代、ガソリン代が無駄になる。

 

いいやないか、無理して作るより。

 

そのくせ、愚痴ばかり、体が動かない、力が入らない。

ならやめちまえ、これ以上、体を酷使する必要もない。

痛いなら、動かないなら、医者に行け。

医者嫌いで行かないなら愚痴を言うな。

結果、倒れたら、俺一人でコメなんか真面目に作れるか。

あんな、無駄な労力。

自分が食べるだけなら買った方が安くつく。

もうけを出す米作りなんで、兼業何かでどれだけできる。

 

ひとりで、音楽に浸っているとき。

曲作りしてる時が私の安らぎの時。

 

同じ金にならないなら好きなことやっていたい。

すべて自己責任だから、そのほうがいい。

 

農業なんて天候次第ですべてが無駄になることさえある。

天候は神の責任じゃないのか?

って、神は責任を負わない。

なら、出来不出来に無駄なんてない。

 

私の作品が悪いのは私のせい、だれのせいでもない。

出来不出来は私の実力。

だから評価されたときはうれしい。

 

田植えと実家町内会の神事がひと段落したら、どこかに行きたいね。