負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -731ページ目

事業仕分の波紋

スポーツ予算削減に対してメダリストたちが反論している。
問題は、スポーツ界だけではない。
先日も指揮者の小澤征爾氏の陳情もあった。
文化芸術予算もこの限りではない。
先日もここで書いたが、結局、天下りを根絶するきなどないらしい。
それより、スポーツ、文化学術研究、芸術など、また科学分野の諸研究なども諸外国から、大きな遅れをとることとなるだろう。

政権が代わっても政治家と公務員の金づるの確保は最重要課題は変わらないようだ。

空と君のあいだには、犬

昨日の(深いい話)で、中島みゆきの、

空と君とのあいだには、
今日も冷たい雨が降る。
君が笑ってくれるなら、
僕は悪にでもなる。

の「僕」は、「犬」なんだ。「深い~ぃ」とまでは思わないが、中島みゆきの詩には、私には、予測を裏切る世界がある。
他の同世代のシンガーソングライターと言われ人たちの詩は、予測がつくのです。その予測の延長上にあり、遥か向こうにあるか手前にあるかが善し悪しの評価の物差しになっている。

また、中島みゆきという歌手は、重いテーマを拍車かけて重く歌うと思えば、平気で明るく軽く歌う。それでもズシッと心にくる。

朝日文庫の中島みゆき全歌詞
を読み返してみた。
この人くらいしっかり自分の世界が持てたら、って思う。

でも、いいピントになりそうです。

備中神楽2

負けるもんか「よもやま楽式論」SVETEEN'S MEMORY-200912122328000.jpg
元々は、出雲神話からだから、恵比寿様も大黒様も神々フル出場である。