負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -730ページ目

クリスマスの約束

毎年、恒例になっている、小田和正さんの番組。2009年版。

いつも思うのだが、小田和正という人は、体育会系な音楽作りをするのだろう。そこに確かな感動が有ることに間違いないのだが、私には、こういう形で音楽から感動を得ることが苦手である。
出来ないと言うのではなく、恥ずかしいのだ。
スポーツの団体戦を勝ち抜いた達成感だろう。感動にお互いが抱き合って喜ぶ。その表現方法に戸惑うのである。

自分自身も同じように感動しているはずなのだが、一つ一つを分析する方を優先する。

小田和正さんの感動への導き方に一つの宗教さえ見えてしまう。

羨ましいとさえ思う反面、私には、入り込めない世界なんだろう。

アイドルのコンサートで
「○◎ちゃ~ん」ってハチマキして揃いのTシャツ着て叫べない。
私には恥ずかしい!

Mステ 2

全部見終わって思ったのだが、

相も変わらず、格好だけのバンド、場所が変わると下手になる歌手。

ストリングスを付けるしかアレンジの方法を知らないのか?

これだけ個性が薄いんじゃ自分の殻にこもるしかないか?

数曲ヒットが出ると、ボツ作品を合わせてアルバム出してツアー回って、2、3年で忘れられていく。
相も変わらず、使い捨てですね。

ここ数年、凄いというほどの歌手がいない。
「デビュー何周年ですね」ってインタピューは良く聞くけどね。

Mステ

今年を総決算するとばかりの特番が多くなり始めましたが、

Mステ、40組で何人いるんだ?
AKB48をはじめ、EXILE5の14人等々、甲子園の入場行進ばりだな。

いったい誰の曲がヒットしたのか?

着うたが何100万ダウンロードしたって、所詮、殆んどは、使い捨てになってるだろうから、印象に残っているとは限らない。

狭い範囲のファン層にしか、知名度がなかったりするんたけど、
たとえ、人数が多くて、個々を知らない。

政治も良く似ているようだ。
ずばっと秀でた、個性的人材がいない。