負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -594ページ目

双子の

負けるもんか「よもやま楽式論」SEVENTEEN'S MEMORY-201105090415000.jpg
夜中、ジャパネット・タカタの時間を過ぎると、DVDを流しながら、デッサン。
1日一枚。二時間程度。
自分の書いたものを今一度写真でとり直しすると、他人の眼で見ることができる。

癖、特徴など自分の作風がわかるもんだね。

デフォルメの先も見える。
他人事でみるのも面白い。
デッサンやっているとなんだか、曲の構成か頭を過る。


どこかに自分なりの数式ができればいいかな!

デザインを曲に活かせないかなって、考える。


音楽の形式美って好きだから、

自分なりの形式美、いわゆる法則が見つかれいいかなぁ!



それにしても似てねぇ!


ミュージック・ラバー

ピンクレディがゲスト。

紹介が「伝説のアイドル」

なぁーに?その紹介。
何で「伝説」なのかなぁ。
ゲストに出ているし、いままでも再結成してたし、
バカみたいな取り上げ方。

まあ、懐かしい曲を聞けることは、まだ、伝説じゃないだろう!


はるな愛と相田翔子がゲスト。ピンクレディとは一回りくらい年齢が違うと、私のような同世代(ほぼ同年)とは、思い出の対象意識が異なる。

ピンクレディを子供のアイドルと半分思っている。

キャンディーズとは違う。
阿久悠はレコード会社的にライバル意識があったらしい。

しかし、私には、ピンクレディはまったくアイドルとして別物だった。

彼女たちに女性としての意識で見ていなかった。

すべてに作られた人形だった。
それは、彼女たちにとっても辛いことだったのかもしれない。

彼女たちの歌に思春期の情景が重ならない。

彼女たちの歌に思い出がある人は、当時の広い年齢層にあるだろう。
しかし、当時の同世代の心情、思春期の情景に重なるものではない。


「歌は世に連れ、世は歌に連れ、」

異空間の世界。


しかし、50過ぎて大変だろう!

わたしゃ本日、筍掘りと草刈り、籾苗の準備。


腰が痛ぁ~い!



ユッケは新鮮?

O-111の焼肉屋のユッケの食中毒事件。

ユッケは新鮮だから、、、

何か間違った知識だよね。
新鮮の判断って収穫されて食卓にのぼるまでの時間じゃないの?。

産地直送の野菜や魚介類ならまだしも、肉っていつ処理されたかわかんないわけだし、商品には加工日と賞味(消費)期限がかいてあるくらい。
そう言う意味では新鮮な肉など殆んど出回るわけがない。

食中毒起こすって新鮮がどうかじゃなくて菌が繁殖しているかどうかだからね!
肉って菌が繁殖しやいから、生食用が出回らない訳でしょう。

ライオンやトラのように産地直送でもなく、また、細菌に耐える食生活しているわけじゃない。


生肉たべるって先に規制された放射能汚染の食品たべるよりはるかにリスクが大きいはずなのだがなぁ。

断って起きますが、食中毒を起こした焼肉屋を擁護する訳ではない。


わたしゃ先日、半熟卵でさえ気持ちが悪くなった。

生焼けの肉でさえ絶対に食べない。



放射能に過剰反応するくせ、生肉を平気でたべる。

食べても害がすくないものを食べず、わざわざリスクの高い状態で食べる。


信用してもいいものを疑い、疑ってみるべきもの信用する。


誰が悪いっていうばかりじゃ、進まない。
自分で調べる努力をして自己に責任を持とうって思う。


また、同じ、
誰々が言ったなら責任を追求出来ようが、

言わなかった、いってくれなかったってのは、ましてや人の意見を聞きもしないで責任転嫁する。そう言うのは、見苦しい。


まぁ、今回の食中毒事件って安さ追求に衛生管理を犠牲にしたんだろうね。

つまり、儲けのための人件費削減。


人を犠牲にした経営者は徹底的に責任を取らせるべきだね。

二度と人を使って商売が出来ないくらいにね!

こういう経営者って犠牲になった従業員に頭下げない!

いま、世間の体裁で頭下げているだけだろう。

東電の歴代の経営者。原子力行政の歴代の責任者も同じなのかもね。