負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -592ページ目

週刊実話

70、80年代のアイドルのシングル・ジャケットが紹介。


南沙織「17才」も載っている。殆んどの評価は2,000~3,000円。


実際の中古レコード店ではほとんど十分の1。


80万枚のヒット曲、希少価値はない。

他のレコードも同様、金にはならないはず。
ファンとしてのコレクション嗜好の方には当然のアイテム。

ましてや、本来のファンは商売収集しているわけじゃない。

商売人とここでもファンとの意識差が見える。


ファンとして、逸話を知りたいが他者の自慢話は聞きたくない。

多分、同感し共有したいのかも。

もう、思い出として詰め込む準備を始める年齢に差し掛かったのだろう。


田中好子さんの死や東日本大震災をみて、自らの歳を見つめる。

週刊現代

キャンディーズ、スーちゃんの追悼。

さよならコンサートもDVDで発売されていた。

さよならコンサートが伝説は山口百恵もそうだろう。
当時のオリコンランキングが記してある。

ベストテンに入っていれば、かなりの印象か残る曲になるし、売上も2、30万枚の売上がある。

いかに現在の音楽業界の不振がわかる。

インターネットでダウンロードというが、認知度がそれほと上がるわけでもない。
当時のラジオの影響の方が遥かに大きい。


改めて、キャンディーズの偉大さを見る。


キャンディーズ以前ではゴールデン・ハーフかな?



酒井氏はアイドル1号が南沙織だと言うが、それは、結果論でしかない。

先日も書いたが、ピンクレディとキャンディーズではファン構成が違う。

三人娘の天地真理、小柳ルミ子にしてもファン構成(年齢分布)が異なる。

歌手本人同志にライバル意識があったとは限らない。勿論、ファン同志も同様だ。

レコード会社や芸能プロダクションがそう位置つけていたに過ぎない。


酒井氏が頻りに松田聖子を山口百恵のアンチテーゼと位置付ける。

ファンがそういう意識てファンとなっていたわけでもなかろう。

そういった、商売意識に踊らされてファンになるわけではない。


昔の逸話は嬉しいが、時として関係者の手柄話は耳障り。


今日の一枚

負けるもんか「よもやま楽式論」SEVENTEEN'S MEMORY-201105110448000.jpg
腰が痛い。
椎間板痛めた訳じゃないから、歩行に支障はないけど、

寝起きが痛い。
運動しなければと思うがあいにくの雨。


画像は小さめ。
小さく書くと、似顔絵としては、細密に描きにくい。何百分の一ミリずれても別人だね。

似なくなると自分の好みの顔に仕上げてしまう。


妥協しちゃダメなんだろうけどね。


根性がないのも私の個性か(笑)