週刊現代 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

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キャンディーズ、スーちゃんの追悼。

さよならコンサートもDVDで発売されていた。

さよならコンサートが伝説は山口百恵もそうだろう。
当時のオリコンランキングが記してある。

ベストテンに入っていれば、かなりの印象か残る曲になるし、売上も2、30万枚の売上がある。

いかに現在の音楽業界の不振がわかる。

インターネットでダウンロードというが、認知度がそれほと上がるわけでもない。
当時のラジオの影響の方が遥かに大きい。


改めて、キャンディーズの偉大さを見る。


キャンディーズ以前ではゴールデン・ハーフかな?



酒井氏はアイドル1号が南沙織だと言うが、それは、結果論でしかない。

先日も書いたが、ピンクレディとキャンディーズではファン構成が違う。

三人娘の天地真理、小柳ルミ子にしてもファン構成(年齢分布)が異なる。

歌手本人同志にライバル意識があったとは限らない。勿論、ファン同志も同様だ。

レコード会社や芸能プロダクションがそう位置つけていたに過ぎない。


酒井氏が頻りに松田聖子を山口百恵のアンチテーゼと位置付ける。

ファンがそういう意識てファンとなっていたわけでもなかろう。

そういった、商売意識に踊らされてファンになるわけではない。


昔の逸話は嬉しいが、時として関係者の手柄話は耳障り。