ミュージック・ラバー | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

ミュージック・ラバー

ピンクレディがゲスト。

紹介が「伝説のアイドル」

なぁーに?その紹介。
何で「伝説」なのかなぁ。
ゲストに出ているし、いままでも再結成してたし、
バカみたいな取り上げ方。

まあ、懐かしい曲を聞けることは、まだ、伝説じゃないだろう!


はるな愛と相田翔子がゲスト。ピンクレディとは一回りくらい年齢が違うと、私のような同世代(ほぼ同年)とは、思い出の対象意識が異なる。

ピンクレディを子供のアイドルと半分思っている。

キャンディーズとは違う。
阿久悠はレコード会社的にライバル意識があったらしい。

しかし、私には、ピンクレディはまったくアイドルとして別物だった。

彼女たちに女性としての意識で見ていなかった。

すべてに作られた人形だった。
それは、彼女たちにとっても辛いことだったのかもしれない。

彼女たちの歌に思春期の情景が重ならない。

彼女たちの歌に思い出がある人は、当時の広い年齢層にあるだろう。
しかし、当時の同世代の心情、思春期の情景に重なるものではない。


「歌は世に連れ、世は歌に連れ、」

異空間の世界。


しかし、50過ぎて大変だろう!

わたしゃ本日、筍掘りと草刈り、籾苗の準備。


腰が痛ぁ~い!