負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -55ページ目

師走

今年も残すは、あと、一か月。

先月の後半から、怒涛の半月。

原因不明の血中酸素濃度の低下。

緊急外来から検査検査の初体験。

 

その合間の、色々。

個人的にはいいことは何もない。

 

病気は原因がわかったから、コツコツ直していかなきゃならないが、

仕方ない、ここ5年くらい健康診断受けてなかったから、いい機会だったのかも。

呼吸器、心肺に関する検診は一通り受けた。

私個人的には、それほど思っていないが、家族が一安心してくれた。

 

 

本当はそれどころじゃないんだけどね、

ここのところの作品が落選の嵐。

なかなかうまいようにはいかない。

いわゆる伸び悩み。

伸びしろはもうないのだろうか?

 

 

ラスト一か月。いい年が迎えられますように。

 

 

経過

緊急外来から一週間。

原因もわかって、薬も効いて、ほぼ平常に戻った。

ただ薬の副作用があって、下痢。

結局、喘息のようだ。

あとは、予防を兼ねて治療。

昔から悪かったようだ、自覚はない。

まあ、一安心。

 

おかげで、先週末の仕事や予定が狂いっぱなし。

また機会があれば、再度計画を立てて楽しみたいが、

今回の病気で緊急外来から始まって、検査検査。

多大な出費。

 

哀しいばかり。

 

 

先日、結果発表が一つあった。

結果は、あんなもんだろ。予想はしていたが、

ただ、自分自身が最後まで楽しめて納得した上の結果じゃないのは、寂しいね。

あと二つ、この一週間で結果出るだろう。期待はしてないけどね。

 

 

 

外来診察

つづき

 

翌日、どうにか救急車にも運ばれず、外来診療。

どうにか持ちこたえてはいたが、朝から調子は良くない。

問診を受け、また検査。

昨日のCTから専門家が見ると違うようだ、

気管支の下のほうに、痰がものすごくあるようだ。

つまり、肺が悪いのではなく、気管支に詰まる痰が原因のようだ。

それもかなり粘っこいの。

じゃあ、たんの原因を突き止めなくちゃいけない。

鼻が悪くないかっていいかれたけど、それはないけど、一応の鼻のCTとレントゲン。

痰をとって、肺機能検査。

また、2時間ぐらいかかった。

 

どうも痰の原因は、アレルギーにあるようだ、数値が異常に高いようだ。

結果、器官の端をとる薬と、アレルギーにに関する薬と、と胃薬。

 

咳は相変わらず出るが、痰も以前よりよく出る。

つまり、気管支に詰まらないようになってきた。

呼吸もずいぶん楽になってきた。

 

いい方向何だろう。ありがたい。

 

 

さて、楽しみにしていた東京行きをこれで家族に反対され、中止になってしまった。

これが何としても悲しい。

本当に悲しい。

 

ま、苦しんでいる咳こんで音楽界に来られても迷惑だろうけどね。

 

さんざんな年の瀬を迎えるのだろうか、あと一か月。平成最後の年がよきことで終わればいいが、、、

終わり良ければ総て良しと行きたいですね。