負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -29ページ目

コロナ禍の介護、看護の記録

コロナ禍、看護、介護に関する一日の記録です。テレビで馬鹿がコロナを煽り、五類移行に意固地に反対する。その結果、いま、介護、看護される人のと周りの家族の多大なる弊害を鑑みる記録です。

 

某日、夜中3時

高齢の母がショートステイする福祉施設より電話

「高熱を出して救急搬送」

といっても、隣が病院なので二回通路で繋がっている。

「直ぐ来てください、遠いでしょうから気を付けてきてください」とのこと、

いま、コロナ禍、面会が一切できない状態、かなり症状が悪いのかと思い飛び起き、服を着替える。

10分ほど後に病院より看護師さんから電話。

簡単な症状説明、「夜が明けてでいいですから」と。

ひと先ず、危篤状態ではないようだ。

さらに、30分後、当直医師から電話

抗原検査は陰性。コロナではないとのこと。

半月ほどまえその病院でクラスターが発生し、外来をしばらく中止していて、診療再開してまだ間もない。余計な心配もする。

血液検査で、腎機能、肝機能の数値が悪い。白血球は以上に少なくなっている。

酸素飽和度が少し落ちている。との事。

一応、その急変は弟とには伝えて、入院の準備をして、夜明けて、朝のラッシュを避け出発

9:30

保険証など取りに実家によって病院に。

11:00
また、多量の書類に説明を受けながらサインとハンコ。

4か月前にも同じ事したよなと思いながら、患者の兄弟の数とか、更に前回には無かった連絡先の追加。

まるで危篤状態を想定したかのような準備。

更に後担当医師の説明

白血球減少除けば、4か月まえ家で倒れていて病院に運ばれた時と同じ様な数値。

どこかから菌が侵入して炎症を起こしたのは確かだろうが、場所と菌の検査結果が出るまで三日ほどかかる。

また、先ほどの血液検査が更に悪く、当院では設備上、抗生物質を打って様子を見るしかない。大きな総合病院の転院を薦められた。

12:00

コロナ禍の中受け入れてくれる病院も少ない。何件か断られる。

もし、なければ、ここで見るしかない。

どうにか、受け入れてくれる病院が見つかる。直ぐに救急車で搬送するって、

後から手続きがあるから来てください。って。うちの近所の病院じゃん。

弟の家のほうが更に近い。

実家の戸締りして殆どトンボ返り。

14:30

一時間半かけて病院に行き、病院と福祉施設の書類にサインとハンコ押して昼過ぎ。

受け入れてくれる病院探し二時間半。

一時間半かけて転院先の病院に。

そこで、何もわからずまたされて二時間。

16:00

コロナ禍だから、病院ロビーで待つしかない。

検温、消毒。面会ができない救急病棟。外来病棟は別棟だから、ほんとに予約している患者しかいない。

二時間待って医師から説明。

18:00
聞くことに変わりはない。血液検査は前の病院と誤差範囲内。懇切丁寧にインフォームドコンセプト。

つまりは、どんな細菌がどこで炎症を起こしているか、CTではわからない。

結局、検査結果がわかるのに三日ほどかかるのは同じ。

また、また、説明したことと事態に対しての許諾とうの書類にサイン、サイン、サイン。

18:30

仕事終わりの妻と弟が病院の近くまで来ているとの事。

入り口、警備に訳を話して病院のロビーで待ってもらう。

病室の準備ができるまで、救急で母と面会。病室へ上れるのは親族一名のみ、30分程して病室へ

集中治療室。

19:00

さらに、家族控室とやらで、入院に関する書類にサイン、サイン。

今日朝、運び込まれた病院でもサインとハンコ。一日の間に同じような書類に二回目のサインラッシュ。

20:00
手続きが終わって自宅に帰ったのは

20:30

 

一日、何十枚という書類に署名と何もできない待ち時間。

母に会えたのは救急処置室での30分程。無理やり、妻がその時間にいたので数分だけ面会できた。

弟は数分違いで間に合わず。面会できなかった。

 

これコロナで煽る馬鹿のせい。

五類指定ならこんなことにはならない。

母は少し認知症が始まっている。状態に波がある。特に熱出しているから、ボーとしていいた。わかったのだろうか。

 

今日、私は多くの機会を得ることができなかった。

お分かりだろうか?

 

 

今まで、私が学んできた多くは「死を看取る」ためである。

 

福祉住環境コーディネーター、認知症ライフパートナーも

大学院で仏教文化を学んだのも死を看取るということはどういうことなのか。

医者はどう人の命を救うのかに力の限りを尽くす。

しかし、どうあろうと人は必ず死を迎える。

つまり、どう死ぬかが本人にとって、家族はどう死なせるかがが問題なのだ。

そのために、他に薬学の基礎知識も着けてきた。登録販売者資格もその形なのだ。

幼稚園教諭資格の知識に看護学、社会福祉、栄養学などの知識を加えた副産物が保育士資格なのだ。

 

コロナ禍の中、看取りを考えない。

感染者に面会もできない、看取りもできない、火葬にも立ち会えない。

それは、本当に患者にとって遺族にとっていい死に方なのか。

 

そこを考えず、ただ、検査しろ、隔離しろ、外出するな、面会させるな、

密着するな、なら、看護も介護も何一つ家族のためにするなという事。

仏教でいうなら悔いが残る人生に会わる。これ成仏できない。

つまり、死者も遺族も思い残すこと、この世に未練が残ることがあると成仏できない。

不幸な死に方ではないのか?

 

ただ、検査だ隔離だと自分身の安全ばかりばかり望みコロナの不安を煽る、テレビ、専門家面した馬鹿学者。

 

仏教には慈悲、つまり他を救うことで自身も救われる、菩薩という考えがある。

自身を犠牲にしても他者を救う、まさに、医師、看護師などの医療関係者、介護、保育などの社会福祉の携わる人々がまさの菩薩に値する方々である。

 

現場にも出ず、コロナに不安ばかり煽るやつは自分が死ななきゃいい、感染しなければいい。

そのためには、検査、隔離をすればいいのか。

そういう人たちは、たとへコロナに感染しようが愛する家族の看病をしたいとは思わないのだろう。

子供が熱を出せば自分のことはほっといて看病する。家族だって同様。

そこに、死を恐れることはない、たとへ自分が犠牲になろうとも、子供が助かれば、妻が、夫が、親が助かれば。

それが、菩薩、肉親への愛ではないのか。

 

検査、隔離ばかり訴える某局の職員、便乗して、「自宅療養マニュアル」などと、家族、患者の心情に沿わない役立たずの本を出す似非専門家に賛同する一部の妄信者。

 

 

 

 

 

 

コロナ禍の読み返し

最近、色々な事があってこれからの為に本を読み直してみる。

ここ最新は化学系の資格試験が中心だったけど、「登録販売者試験」が少しは関連するか、本来は、いずれ知識として役に立つだろうと福祉関連の資格から始まった。

「保育士」も厚労省管轄て福祉の資格。以外にも「毒物劇物取扱者」も保健福祉関連で我が県では「登録販売者」と同じく医薬安全課が扱う。

どれにしろ、生物学、医学薬学の基本的知識は試験内容に含まれる。

また、待ち合わせる、「保育士」をはじめ民間資格の「福祉住環境コーディネーター」や民間検定の「認知症ライフパートナー」も同様、医学、看護学、社会福祉が含まれる。

また、私が学生時代にはあまり問題にはなっていなかったが、教育心理学、児童心理学などに含まれていた発達障害、学習障害等の関連に興味があった。勿論、音楽心理学からの発展。


何か手広くやっているようだが、

大学の専攻が教育音楽学→教育心理学→発達障害、学習障害などの脳の障害→障害福祉、認知症→死、看取り

と続く

一方的で

教育音楽学→音楽心理学、音楽理論→宗教音楽、日本音楽→(大学院)→仏教音楽、浄土教来迎→死、看取り


たどり着いたところが同じ。

で、今、近親者の死、介護、認知症などが差し迫っている、改めて、関連書を再度、読み返している。


最近のテレビでコロナ禍の過剰な煽りに多大な迷惑を被っている。


つまり、

病院や介護施設での面会中止が私たちの看取りの機会を奪っている。

肉親を看取ることも見送ることさえできない。

遺骨さえ拾えない。

遺体からの感染能力について何も伝えられない。おかしくないか?

納得できるのか?


散々煽るだけ煽る無責任なテレビ、学者もどき。






資格試験のお勉強

先日、受験票が来た。試験10日前。

で、明後日は試験。3ヶ月前、母が倒れたため、受けられなかった試験。

ほぼ、勉強期間10日。

で昨日、急遽その母が介護施設へ転院。何かと準備に負われた。施設との打ち合わせ等を試験後の月曜日にしてもらった。一身上の都合w


以前、いくら勉強していたこととはいえ、殆ど忘れかけている。くい止めねば。


この数ヶ月、いろんな事があった。

金にも仕事にもなっていないが、資格を取ったと、だ、け、いう知識だけは役立っている。


福祉住環境コーディネーター、認知症ライフパートナーは勿論。登録販売者資格の知識も役立っている。

おちおち、仕事にしなくても知識として持っておくことに損はないと取得したもの。


幼稚園教諭も保育士も知識として役に立っている。が、これを仕事に出きる程世の中甘くない。幼稚園も保育士もその昔は男性がする仕事とは見られていない。保育士とはいわず保母、看護師とはいわず看護婦という時代。そう言う時代に男が職業にはしにくい。給料は今でも低い。

ましてや今のコロナ禍でこれに介護士を含め一番大変な職業。

その上、ワクチン接種していない人が一番就きにくい職業。

因にわたしは、麻疹を二回、帯状疱疹を二回、歯医者で麻酔後倒れたこと二回。薬物でアレルギー性肺炎。ツベルクリン反応ほお情けで陽性は小学生ながら耳に残っている。

ワクチン接種する気にはならない。


だから、登録販売者のほかに毒物劇物取扱者、危険物取扱者という変な資格まで持っている。


その癖、大学院では仏教文化、阿弥陀来迎、即ち、病気を治すことではなく死ぬこと、看取ることを研究。如何にして死ぬか。


自分でも変な奴。


さっ、勉強、後は運w