入学式問題
埼玉で高校の1年生の担任が、我が子の入学式に出席のため、勤め先の高校の入学式の日に欠席。
賛否両論。
親の立場、教員の立場で違うだろう。
何だろう?このつまらない議論は!
と思ってしまった。
高校の男の子(別に男女を区別する必要はないが)の入学式に親が行く必要があるのか?
親が必要とする手続きは入学式前のオリエンテーションで済むはず。
入学式に親の出席を義務づけているのだろうか。幼稚園や小学校ならまだしも・・・・・
親として、入学という晴れ姿を見たいという希望もあるのだろうが、高校にもなってそれは自由だろう。
私は、親に来てほしくはなかった。勿論、親は来なかった。
弟の高校はオリエンテーションには、親が同伴すること慣例に成っていた。
が、私が同伴したし、途中抜けていたけど別に問題はなかった。
逆に、自分の娘の入学、卒業式に参列したことがない。
希望されれば行きたかったが、男親ってそういうときに嫌われるからね(笑)
母親は仲良しだから全部行っていた。
昔は、高校あたりになると、入学式や卒業式にそんなに親は来ていなかった。
それでも、子供も親も問題にしてはいなかったと思う。
高校あたりは、もう少しその辺を自由な認識に戻るべきではないだろうか。
その延長が子供の入社式にまで親が付き添う(笑)
高校あたりから、自立の訓練をすべきじゃないのかねえ?
変な議論に違和感を覚えた。
サンデー・スクープ@新垣氏
作曲家、新垣隆氏の特集番組ななっていた。
結局、桐朋学園の非常勤をお辞めになったんですね。
新垣氏の私生活がでて、宮根さんが自おなじ宅を訪ねていた。
現代作曲家なんてほとんどが新垣さん程度、もしくはそれ以下の生活。
一発当てたいなら、ポピュラーの音楽を書いた方がよほど成功に近い。
作曲家としてだけでは、99.9%の現代作曲家は食べていけない。
一番いい定職は大学講師だろう。これもまた、門徒が狭い。
それなりの実績を上げるより、まず、コネである。
新垣氏の作品が今まで自身の名で発表されていたなら、ものすごい実績であろう。
しかし、発表したのは、同じ作曲家からは芸術作品として評価されるほどのものではない。
本来、新垣氏の目指す作品とは違うものだろう。
この人は、本来自身の芸術性の中で作品を作り上げ評価されたいという思いだろう。
いま、演奏活動もされているとの事。
たぶん、大した収入にはならないだろうが、彼の本来の音楽を、彼の名義で発表し、
それを聞いてもらうことが、作曲家としては幸せなことだと思う。
頑張ってもらいたい。
NHK 佐久間正英さん追悼
佐久間さんの追悼番組をやっていた(4月11日24時過ぎから)
ていうか、乃木坂ブログをみて時間を知ったんだけど。
四人囃子は名前だけはよーく知っていた。のちの、プラスティックスあたりは幾分曲の印象も残っている。
どちらかというと、私はプロデューサーとしての佐久間正英をよく知る世代何かもしれない。
四人囃子より後だが、ボーイよりは先の世代なのだ。
最後の一年を見ていると壮絶な音楽生活だったのだと思う。
ご本人はそう感じていたのかは知る由もないが。
でも、音楽をする者として一つの理想のLast Daysなのかもしれない。
心のどこかに、「そう生きられたなら」とおもう。
わたしが、この年になって今一度、好きな音楽と今一度向かい合おうとしているのも、
心のどこかに、自身の命の先を見始めたからなのかもしれない。
佐久間氏とは取り組む音楽は違うけど、そこに自身の命をつなぐ何かがある。
大学への進路で希望は「作曲・楽理」だった。
自身の英語能力のなさと、独学で積み上げた音楽技術にそれ程自身があるものではなく、
結果、「教育音楽学」という選択をしてしまった。悔いはない。その時の最良の選択だと思っている。
大学で師に恵まれ、作曲を学ぶことが出来た。
もちろん、作曲で食べていけるとは思ってもいないから、コツコツその実績を積み上げるしかない。
だんだん、自分の作風はできあがってくるもので、そうすると、書きたいと思う曲に対しての知識が不足していることを自覚するものです。
今一度、「楽理」の部分を学びなおそうと思ったのが大学院に通うきっかけ。
日本音楽の楽理なんて地方の音楽大学でやっているようなところってない。
私の学びたい先駆者って意外に音大でじゃないんだよね。文学とか哲学とか歴史関係だったりする。
ならば、それを研究させてくれる文学系の大学院でもいいじゃないか。
で、今頭の中がぐちゃぐちゃ、論文を書く上で想像していた中間経緯をたどらない。
A-B-C-Dとつなぐつもりが、A-B-C終了。あーいーD-Eとなってしまう。
ふえーーー、今まで書いたことは、関係なくて、べつなところから出てきたことで結論になる。
結論は、先に想像していたようになりそうだが、課程が大きくカーブ。いったん車を崖に落としてしまう。
で、わき道から出てきた車に乗ってゴールに向かう。
ぐちゃぐちゃだ、
話元に戻って、佐久間さんのいとこの娘さんがの乃木坂46の生ちゃんなのは、知られている。
生ちゃんかなり映ってたね。ここでも乃木坂の制服なんだね。
BOMB!に生ちゃんが乃木坂に応募した理由がSMEだから、っていう理由があった。
乃木坂スタジオでの佐久間さんと録音風景があった。
いい歳とったおやじが、どこか頑張る指標としている、佐久間さんと乃木坂。
BOMB!買うか?乃木坂特集にポスターつきだぞーーー!(笑)