古館パワーポイント
昨日の小保方会のニュースステーションの報道で、
古館氏がパワーポイントを知らなかった
とことがネット上話題になっているそうだ。
確かに昨日、古館氏はパワーポイントを専門用語として扱っていた。
確かにパワーポイントは専門用語かもしれないが生物化学などの専門用語ではない。
リアルに聞いていて少し違和感を覚えた一人である。
良くプレゼンに使うMSオフィスの基本ソフトである。
良くとは言うがプレゼンをすることがなければ、知っていても使う機会はないかもしれない。
わたしも、発表で使わなければならなくなるはずなので、一応、必要なことだけは使えるようにはしている。
ワードと比べれば使用頻度は低いだろうけど。使う機会がなくともキャスターなら知っていて当然と思っていた。
こういう報道ってどこを基準とするんだろうね。
職種が変われれば、専門用語も日常語になってしまうから。
説明が難しい。
分野の違う場所で研究をしている私にとっても他人ごとではないかもしれない。
論文でこれに注釈はいらねえだろうと思う基準が違うかもしれない。
付箋
とりあえ、山積みの本の中から、必要な部分に付箋をっする作業。
あとで、引用文として使うためだ。
論ずる根拠と示すには、先行研究からの引用となる。
おぼちゃんのように、実験データから、結論を見出すわけではないので、
自分の新たなる、理屈を正当化するため資料を提示する必要がある。
過去の文献に書いてあるというのも根拠、先行研究にそう述べている人がいるというのも根拠。
たとえば、おぼちゃんは、
可愛い研究者である。
と論じるならば、可愛いという定義を示す。
たとえば、「可愛い」を広辞苑にはどう述べているか引用し示す。
とある教授は「可愛い」という条件は「○○」だという定義をした。
とある、ある調査に可愛いと思う人のアンケートがあり、その支持を集めた有名人とその理由が述べられていたなら、それを引用し分析して条件を示す。
で、おぼちゃんの特徴をあげ、おぼちゃんは、その条件に合うのかを検証する。
すべて一致したから
「おぼちゃんは可愛い」という結論になる。
もちろん、アンケート結果をねつ造し、上位にアジアン隅田をいれたり、
おぼちゃんの写真を都合よく修正しちゃだめだよね。
まあ、論文って自信の主張の正当化のため人の発言をかりてでっち上げるわけだ。
そのでっち上げが「なるほど」と認められればいいのだ。
認められれば、のちの研究者の屁理屈に引用されるのだ。
否定するのも同じだよね。
で、こじつけの根拠をすぐさま出せるように付箋を打っておく。
文系論文なら、この打った付箋の内容をノートにまとめておけば、それが研究ノートになるんだろうね。
こういう屁理屈を述べたときは、どこから引っ張ってきたかすぐ分かるようにね。
参考文献や注釈の逆引きになるのかな。
いつかまとめておかなきゃ、おぼちゃんのように、ミスがあった時どこから訂正したらいいのか探るのが大変だぞ。
論文の中間発表までにはある程度まとめておかなくては。
それも、論文を書くのと同じくらい大変そうだ。
そうだ、作曲の受賞実績は研究実績になるはずだが、先日昨年度を出したから、今年度の実績だろうけど。
取り敢えずどう処理をすればいいのか分からない(笑)
どうしよう、論文担当の教授にでも聞くか?
