NHK 佐久間正英さん追悼 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

NHK 佐久間正英さん追悼

佐久間さんの追悼番組をやっていた(4月11日24時過ぎから)


ていうか、乃木坂ブログをみて時間を知ったんだけど。

四人囃子は名前だけはよーく知っていた。のちの、プラスティックスあたりは幾分曲の印象も残っている。


どちらかというと、私はプロデューサーとしての佐久間正英をよく知る世代何かもしれない。

四人囃子より後だが、ボーイよりは先の世代なのだ。


最後の一年を見ていると壮絶な音楽生活だったのだと思う。

ご本人はそう感じていたのかは知る由もないが。


でも、音楽をする者として一つの理想のLast Daysなのかもしれない。

心のどこかに、「そう生きられたなら」とおもう。


わたしが、この年になって今一度、好きな音楽と今一度向かい合おうとしているのも、

心のどこかに、自身の命の先を見始めたからなのかもしれない。


佐久間氏とは取り組む音楽は違うけど、そこに自身の命をつなぐ何かがある。



大学への進路で希望は「作曲・楽理」だった。

自身の英語能力のなさと、独学で積み上げた音楽技術にそれ程自身があるものではなく、

結果、「教育音楽学」という選択をしてしまった。悔いはない。その時の最良の選択だと思っている。


大学で師に恵まれ、作曲を学ぶことが出来た。

もちろん、作曲で食べていけるとは思ってもいないから、コツコツその実績を積み上げるしかない。


だんだん、自分の作風はできあがってくるもので、そうすると、書きたいと思う曲に対しての知識が不足していることを自覚するものです。


今一度、「楽理」の部分を学びなおそうと思ったのが大学院に通うきっかけ。

日本音楽の楽理なんて地方の音楽大学でやっているようなところってない。

私の学びたい先駆者って意外に音大でじゃないんだよね。文学とか哲学とか歴史関係だったりする。

ならば、それを研究させてくれる文学系の大学院でもいいじゃないか。



で、今頭の中がぐちゃぐちゃ、論文を書く上で想像していた中間経緯をたどらない。

A-B-C-Dとつなぐつもりが、A-B-C終了。あーいーD-Eとなってしまう。

ふえーーー、今まで書いたことは、関係なくて、べつなところから出てきたことで結論になる。


結論は、先に想像していたようになりそうだが、課程が大きくカーブ。いったん車を崖に落としてしまう。

で、わき道から出てきた車に乗ってゴールに向かう。



ぐちゃぐちゃだ、


話元に戻って、佐久間さんのいとこの娘さんがの乃木坂46の生ちゃんなのは、知られている。

生ちゃんかなり映ってたね。ここでも乃木坂の制服なんだね。

BOMB!に生ちゃんが乃木坂に応募した理由がSMEだから、っていう理由があった。

乃木坂スタジオでの佐久間さんと録音風景があった。


いい歳とったおやじが、どこか頑張る指標としている、佐久間さんと乃木坂。



BOMB!買うか?乃木坂特集にポスターつきだぞーーー!(笑)