負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -232ページ目

寧々コロ卒業

何の話だ?

って、乃木坂の話


おっさんになっても、アイドルのファンになってみるもんだね。

自分の娘世代。


おっさんだから、握手会にもいかないしコンサートにもいかないと思う。

せいぜい、気に入った曲のCDを買う程度。


いろいろ考えて、進む道を考えるんだろうね。

自分も、そのころ考えたんだろうか?

それなりに決断し自分の進路を選択した。

今になっては、選択を誤ったか?

と思ったり、

あの時、やっておけばと思ったり、

やってよかったと思ったり

いろいろだ。


でも、歳と共に選択することを避けるようになる。

立場を守ろうとするんだよね

だけど、立場って、守れないことだってある。

それは、自分の意としないところで起こる。


決断させてもらえないのだ、

そのとき、もっと早く自身が決断する機会があったのではないかと悔やむ。


そんなことわかんない、後の祭り。

若いうちは、決断しなおせる機会がいっぱいある。

冒険もできるんだよね。


50を過ぎて、人生の道を歩き直そうとする。

そういう境遇に自信を置いた、自分にアイドルの選択を重ねる。


一喜一憂できるもんだね。

大学で学びなおす自分も彼女たちと同じ年代にいる錯覚を楽しむ。



で、

論文の修正をしている。なにせ、本文、注釈を合わせ40枚をこえている。

3日かかった。

まだ、資料の編成も残っているけど、どうにか、今月中には、まとめられそうだ。

先月、40枚程度書いて、今月、資料もあわせて、50枚


早めに蹴りつけとかなきゃ、後がある。試験と曲作り。







いい青春を送ってね。

おっさんより

Perfumeの全米進出?

てな話がある。


日本人のJ-POPアメリカ進出が成功しない。

松田聖子もピンクレディーもX-JAPANもドリカムも


松田聖子とピンクレディーが成功しなかった訳と、

X-JAPANやドリカムが成功しなかった訳は違う。


当時の、松田聖子もピンクレディーも英語の発音と歌の技術の問題。

X-JAPANもドリカムも歌には問題は少ない。


ありゃ。曲だよ


どうやっても、日本人特有のしみついたメロディラインがある

それを、是正せず、いくら洋楽らしい、和声やリズム、はたまた、歌い方をしようが、

真似にすぎない。すればするほど、姑息な真似。宇多田もだめだった。


日本人でヒットしたのは、坂本九くらいでしょ、

「上を向いて歩こう」なんて、こてこての5音階の曲だし、歌い方も純日本的。

あそこまで、日本的なら、異文化を受け入れるアメリカにも新鮮に映っただろう。


あと、日本的な旋律をあえて強調した、YMOがいる。


日本人がアメリカでに出ても結局精巧な物まね。

アメリカ人が一番嫌がる。

模倣を好む東南アジアで引か受けない。


ヨーロッパでアニソンが受け入れられるのも、日本独自の旋律なんだよね。

あえて、そこを出す。


そこを勘違いしているから、日本のロックはアメリカに受け入れられない。




やっと、

草稿が、

一応の結論まで書いた。

勿論、見直さなければならないが、

一応、原稿用紙100枚分に相当する下書きにはなるだろう。


あとは、注釈・図版の整理と別表の作成、

もう一息!


どうにか、今週中には、校閲してもらえそうだ、



天気も良くなりそうだし、秋らしくなるかな。

ここ数日、3,4時間ずつ程しか寝ていない。


ねむい、

しかし、我を忘れて没頭するもんだね。

まだ若いか(笑)


たぶん、一段落ついたら体にくるんだろうね。歳だから。