負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -230ページ目

背景

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Linuxの背景を奈々さんにしてみた。

アプリを起動したら背景は見えないんだけどね。

で、プラウザはfirefox

これは、テーマが選べる。
乃木坂をさがしたけど、まりっかが二枚だけ。
乃木坂からーの紫のチェック柄にした。
オフィシャルサイト見ると、タイトルとプラウザの表示枠が同じ。

いいかもしれない。
前のノートじゃメモリーも性能も限界だけど、

少し余裕。
音楽聴きながら、ネットもオフィスも使える。


なかなかいい。

外には、無線LANがないから使えないけど、タブレットを使えばいい。


楽しいオモチャです。

Linax

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昨日から、久しぶりのオモチャです。
以前、Windows95が入ってたノートパソコンにLinuxをインストールして使ってた。

それも数年前、壊れてしまって、

新たに、ジャンク品を5400円で買ってきた。メモリー1G,HDD、60G,PCU、3GHzのDELLのノートパソコンを買ってきた(笑)

最新のLinuxを入れようとしたら判断しない。
32bitだもんね。
で、昔使ってたLindowsを入れたらLANを判断してくれないしょぼん

で32bit版のUbuntuを!

使えるぞ!

ネットもオフィスも。



タブレットがWindows8のRTだから、ネットとオフィスには困らないが、遊べない。


また、Linuxであそぶぞ!

何がいいかって?

普通の人はLinuxなんて使わないからね。



さあ、細かい設定をしよう!

何度目の青空か?

乃木坂の次の曲


秋元さん、自我自賛していたらしいけど。

歌詞の方は、いつもながら、なんでも持ってきて器用に組み立てるねえ。

言葉選びにかっこつけてちゃ、定番なべたな詞にしかならないからねえ。


曲を一応、五線紙に書いてみるとよくわかる。

旋律の音域は9度、つまり、1オクターブと1音。最後、転調で1音上げるから、結果10度かな。

一般的なアイドル曲の音域。

「君の名は希望」は、1オクターブと7度つまり、2オクターブに1音足りない。

アイドルソングには珍しい広音域。


小室ソング以来、ハイトーンを歌う傾向があるけど、一見、うまいように聞こえる。高い音域で声張り上げるからね。下Cから上Fあたり、サビは上Cを中心だから女の子には高いよね。ヒステリックであまり落ち着かない


下はFくらいから、上はD.Esあたりまでの2オクターブを歌うのが南沙織だった。

「君の名は希望」は古き王道のアイドルソングのハイレベルなんだよね。

きちんと歌が歌える人が何人かいないと下の音が響かない。おとが落ち着いて優しくなる。

ある意味、ソニーのアイドル像なんだよね。

山口百恵やキャンディズも松田聖子もそういう音域。


高い音を好むのがエイベックスじゃないのかな。まあ好き好きだろうけど



で、音域がアイドル王道の下AからうえCくらいの、ヒステリックにならない音域。

まあ、逆に言えば普通の人が無理しなくても歌える音域。ってこと。


日本人が好きな自然短音階。サビなんかとくに日本人らしいよね。

西洋音楽だと、通常サビの処は、旋律短音階の上向だから、AsとBが♮で、AとHになって、主音のCに向かおうとするんだっけど。


導音が主音に上がらないでさがるんだよね。

西洋人には不思議な音階だろうと思うよ、まさに日本的なんだよね。

逆に日本人はこの旋律進行に安定を感じるはずなんだよね。


あと、コードにsus4が好きなんだよね。3和音の第3音を2度上げる、

つまり、主音に4度上の音を加えるコード。

ドミソがドファソになる。Gsus4,G7,Cmと進む。

C/G,G7,Cmじゃないんだ。


日本の楽器の調律、がこれなんだよね。三味線とか琵琶とかね。

完全4度と完全5度関係で調律するんだよね。

西洋楽器は、完全4度の調律、が基本、ギターは2弦3弦が長3度だから、

どうしても6度3度5度が含まれる和音的に短3和音になってしまう。


調性を決める3音がなくても日本人は気にしない。



つまり、こてこての日本的音階だからね。

秋元さんの好みなんだろうけど、日本人に好みの旋律なんだよね。


たぶん、乃木坂の曲で最高のヒットになるだろうけどね。

「君の名は希望」は、旋律的によくできているけど、

「何度目の青空か?」は、ヒットするためによくできている。


この予想が当たったら、たぶん日本人はどこかに伝統がしみ込んでいるんだと思う。


所詮、アメリカでヒットしようなんて、無理。文化が違うんだもの。

日本人が英語でRockで言っても、西洋には物まねとしかとられない。

ジャパンミュージックなのだ。誇りを持って日本語で歌えばいいんだ!何処へ行ってもね!