負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -183ページ目

初動

「命は美しい」にデイリーランキング1位だそうだ、とうぜん、対抗馬が同日発売を避けるから、

握手券とかの売り上げを主とする曲はそうなる。


って、「まとめ」なんか見ていると、握手会の予約状況でおおよその見当がつくんだね。

オタいやファンの情報ってすごいね。

握手会の完売状況で前回と比較できる。

関心する限りだ!



ってか、曲の良し悪し関係ないんだとつくずくおもう。

前言ったように、実質、コンサート会場の埋まり具合から、ファンの人数の5倍くらいCDが売れるんだろうと予測できる。つまり、5分の4が握手会などのイベントが目的でCDを買っている現状。

その5分の4のCDをいったい何人のファンが買っているんだろう。

多い人は100枚単位なんだろうからね。


オタファンがそれでいいなら、だけど。

レコード会社は著作印税ではなく、総売り上げから、必要経費を差し引くわけだから、一概に売り上げ枚数だけでは量れないものもある。


しかし、著作権料は売り上げに比例する。もちろん、著作権買い切りで契約しているなら別だろうけど。

子門正人が「およげたいやきくん」が数万円の請負の契約だったから、その教訓何だろうか

いまは、一枚当たりの印税契約なんだろうけどね。



いいなあ、握手券に印税がつくんだ・・・・


できれば、テレビやメディア、コンサートで曲が認知され、ヒットしてもらいたい。


11thシングル発売

早速、7-11に取りに行った。

特典で写真が入っているけど、今まで入っていたメンバーの半分くらい卒業した。

たいして買っていないけどかなりの確立(笑)

6枚あるけど、市來玲奈、畠中清羅、矢田里沙子が卒業、確率2分の1


今回、生ちゃん、みなみ、きいちゃん

悪くない!特典映像の為A=Cまで買う羽目に。

通常版は、すぐに中古市場に出るだろう。


あとでゆっくり見よう。見終わるのは何時になるやら。

曲の方は、当分、車で流す。



さて、ドンくらいヒットするか、知名度が上がったぶんは売れるだろうけどね。



「命は美しい」

最初、低いキーで、893屋さんの啖呵のような出だし。

典型的なに日本の5音階、

2,6抜きの5音階。

長調4・7抜きで、短調の音階をとる。

イ短調(aマイナー)だと

「ど・れ・み・そ・ら・ど」が長調4・7抜きの5音階だけど、この音を短調の音階でとる。

つまり、

「ら・ど・れ・み・そ・ら」となる5音階。「ふぁ」「れ」の2と6番目の音が抜けている形。


「らららーれれーどどー らそーそふぁそらー」二短調だから2と6番目の音は、「み」と「し」が抜けている。

日本音楽によく見る五音階。中国伝来の東洋音が五音階は、呂と律。

日本には、これに特有の都節音階と沖縄音階がある。


やはり、親しみがあるのは日本音階である。

へたに、外国かぶれした曲書いていると多くには受け入れられない。


演歌だけが日本ポイというわけじゃないよ。

いまだ、j-popと言われようが日本的な音楽観から抜け出ることはできない。


演歌は歌い方の区別であって音楽の旋律から言えば、

「上を向いて歩こう」も「函館の女」も「恋するフォーチュンクッキー」も「命は美しい」も

日本人特有の旋律感覚から抜け出ていない。

いや、いまだに、そうじゃないと万民が親しめる曲としてヒットしない。


そういう意味では、「命は美しい」にヒットの要素はある。


まあ、サビあたりは、日本人が大好きな短調の自然音階。

7音の西洋音楽ぽく被れているけど、やっぱり、7音すべて使い切れずに1音抜けた旋律が多い。

それも、導音を半音挙げた、旋律短音階や和声短音階が使えない。

だから、導音が主音に上向して解決せず下降するのも日本人特有の好む旋律。




曲だけ聞くと他の曲がつまんない。さあ、どうとってもらえるか?

オタに売っているだけじゃいくら売れようとヒットしたとは世間は見ない。

誰にでも旋律が印象として残らないとね。



ヒットしたというのはCDが売れた数字じゃない、より多くに人に、旋律と言葉を残すこと。

CDの売り上げが握手券の売り上げということだけでは、紅白にでても誇れることではない。


握手券の付録の価値さえもないままだ。

眠気

一昨日、畑を耕す百姓仕事。

疲れなのか?


帰って、寝てしまった、朝の4時ごろ目が覚めて、少しだけ、おたまじゃくし。

今日は、遅れを取り戻せるか?


あくまでも予定。

ボチボチいこう。

今日で半分終わればいいか?




論文もレポートもないから、普通に本屋さんで本を物色できる。

音楽に特化して本を見るだろうけど、大学院で積み上げた知識は無駄にしたくない。

活かすためにも考えないとね。


あとは、趣味のアイドルオタにはまるか(笑)

今日TSUTAYAで「命は美しい」がながれていた。

明日の発売のためのディスプレイの設置。

拡販用だろう、「命は美しい」のMVが流れてた。


ちっちゃな画面なんだけど・・・

やっぱり、大画面で見てみたいもんだ。パソコンだと全面で移すと解像度のせいで画像が悪い。


握手券に興味がない私としては、ポスターの特典とかの方がいいんだけど、

それじゃあ、CDが売れないか…

秋元が喜ぶだけで、何のメリットがあるんだろう・・・って


例えば、100万枚売れてもメンバーの印税って何%あるんだろう?

作曲・作詞・歌唱を同じにしてもCD1000円の内100円が印税。ってことは、歌唱印税は30円程度。

秋元3000万円に対して、メンバー1人当たり75万円程度、もちろん歌唱印税がこんなに高いわけもない。

1,2%程度だろう。

実質、殆ど握手のための賃金。じゃあ、秋元康の印税って作詞の印税に見えて、

握手会賃金のピンはね。


実質、聴くためにCDが売れている枚数より握手のために売れている枚数の方が何倍も多い。

ドームでコンサートするミュージシャンでCDは5万から10万程度だろうから、

AKBGの売り上げの5分の4程度は握手券の売り上げもしくは、複数タイプの購入。


今や著作権印税=アイドルの握手会の稼ぎのピンはね


CD売上とヒットの関係がない。

音楽がおろそかにされているようで・・・



著作印税って、見直すべきじゃないのか?