11thシングル発売 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

11thシングル発売

早速、7-11に取りに行った。

特典で写真が入っているけど、今まで入っていたメンバーの半分くらい卒業した。

たいして買っていないけどかなりの確立(笑)

6枚あるけど、市來玲奈、畠中清羅、矢田里沙子が卒業、確率2分の1


今回、生ちゃん、みなみ、きいちゃん

悪くない!特典映像の為A=Cまで買う羽目に。

通常版は、すぐに中古市場に出るだろう。


あとでゆっくり見よう。見終わるのは何時になるやら。

曲の方は、当分、車で流す。



さて、ドンくらいヒットするか、知名度が上がったぶんは売れるだろうけどね。



「命は美しい」

最初、低いキーで、893屋さんの啖呵のような出だし。

典型的なに日本の5音階、

2,6抜きの5音階。

長調4・7抜きで、短調の音階をとる。

イ短調(aマイナー)だと

「ど・れ・み・そ・ら・ど」が長調4・7抜きの5音階だけど、この音を短調の音階でとる。

つまり、

「ら・ど・れ・み・そ・ら」となる5音階。「ふぁ」「れ」の2と6番目の音が抜けている形。


「らららーれれーどどー らそーそふぁそらー」二短調だから2と6番目の音は、「み」と「し」が抜けている。

日本音楽によく見る五音階。中国伝来の東洋音が五音階は、呂と律。

日本には、これに特有の都節音階と沖縄音階がある。


やはり、親しみがあるのは日本音階である。

へたに、外国かぶれした曲書いていると多くには受け入れられない。


演歌だけが日本ポイというわけじゃないよ。

いまだ、j-popと言われようが日本的な音楽観から抜け出ることはできない。


演歌は歌い方の区別であって音楽の旋律から言えば、

「上を向いて歩こう」も「函館の女」も「恋するフォーチュンクッキー」も「命は美しい」も

日本人特有の旋律感覚から抜け出ていない。

いや、いまだに、そうじゃないと万民が親しめる曲としてヒットしない。


そういう意味では、「命は美しい」にヒットの要素はある。


まあ、サビあたりは、日本人が大好きな短調の自然音階。

7音の西洋音楽ぽく被れているけど、やっぱり、7音すべて使い切れずに1音抜けた旋律が多い。

それも、導音を半音挙げた、旋律短音階や和声短音階が使えない。

だから、導音が主音に上向して解決せず下降するのも日本人特有の好む旋律。




曲だけ聞くと他の曲がつまんない。さあ、どうとってもらえるか?

オタに売っているだけじゃいくら売れようとヒットしたとは世間は見ない。

誰にでも旋律が印象として残らないとね。



ヒットしたというのはCDが売れた数字じゃない、より多くに人に、旋律と言葉を残すこと。

CDの売り上げが握手券の売り上げということだけでは、紅白にでても誇れることではない。


握手券の付録の価値さえもないままだ。