5月に入りましたね。
太陽が力強く感じます。
汗ばむ暑さです✨
5月1日の昨日は、
近くの氏神様に
お参りに行くことができました。
令和のスタートから1年ですね。
持続化給付金の申請が
5月1日よりスタートしました。
今日は持続化給付金について
書かせていただきます。
◆申請期間
2020年5月1日~2021年1月15日
◆給付対象者
①2019年以前から事業により
事業収入(売上)があり
今後も事業継続する意思があること
②2020年1月以降
新型コロナウィルス感染拡大の
影響等により
前年同月比で
事業収入が50%以上減少した月
(対象月)があること
※対象月は2020年1月~12月までで
前年同月比で事業収入が
50%以上減少した月のうち
ひと月を任意に選択可能
◆持続化給付金の給付額
個人事業主 最大100万円
法人 最大200万円
ただし、昨年1年間の売上からの
減少額が限度です。
(給付額の計算方法)
前年の総売上(事業収入)
-(前年同月比の売上が
50%減少した月の売上×12カ月)
≪算定例 青色申告の場合≫
2019年の年間事業収入 300万円 (a)
2019年4月の月間事業収入 30万円 (b)
2020年4月の月間事業収入 10万円 (c)
2019年4月と2020年4月の
売上を比較すると
2020年の売上が2019年の売上に比べて
50%以上減少しています。
(b)30万円>(c)10万円×2倍(20万円)
給付額の計算は
(a)-(c)×12カ月=給付額
300万円-10万円×12=180万円
最大額100万円
したがって
給付額は最大額の
100万円が支給されます。
申請の際に入力する金額は
![]()
【年間事業収入】欄
2019年分確定申告書一表
収入金額等 事業 営業等
㋐の金額
【月間事業収入】欄
売上減少対象月の売上金額
(2020年対象月の売上台帳などの金額)
【売上減少の対象月の前年度売上額】
青色申告決算書の2ページ
月別売上金額及び仕入金額より
対象月と同月の売上金額を入力
上記の算定例を入力してみました。
![]()
◆必要書類
青色申告の方は
①2019年分確定申告書第一表の控え
②2019年分青色決算書の控え
(1~2ページ)
③e-Taxで申告された方は受信通知
(e-Tax以外で申告された方は
確定申告書の第一表に
収受日付印の押印が必要です)
④2020年分の
前年比売上が50%減少した月のうち
給付金の計算対象とした月
の売上台帳等
(経理ソフトから抽出した
売上台帳など)
⑤通帳の写し
(銀行名・支店番号・支店名
口座種別・口座番号
・名義人が確認できるページ)
⑥本人確認書類
(運転免許証・個人番号カードなど)
持続化給付金は
申請後2週間程度で
給付通知が発送され
登録の口座に入金されるようです。
経済産業省より
持続化給付金について
分かりすい動画があります。
経済産業省
持続化給付金について
持続化給付金申請ページ
https://www.jizokuka-kyufu.jp/
最後になりますが、
持続化給付金が入金された際は
事業の収入として
雑収入などで計上してください。
(所得税の課税の対象となります。)
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます![]()
大槻泰世税理士事務所
お問い合わせ先
otsuki.zeirishi@gmail.com

