小笠原優介(ex.サムコロ)オフィシャルブログ -109ページ目

音楽ありがとう

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音楽をやれていることにすごく誇りが持てる。

悲しい時、楽しい時、嬉しい時、つねに曲を作っている。
またこれから僕は新たに音楽をやっていけそうだ。
それだけで今は満足だ。
音楽をやっていられるだけで不安や期待が胸に込められる。
そんな気持ちを持てることがすごく好きだ。
また新たに新しい景色がライブハウスから見えそうです。
間違ったっていい。
自分が正しい道だと信じていれれば。

正しいことばかりある世の中ではないのだと思う。

ただ今、僕は歌っていれるのが改めて幸せなことだと思う。
これから路上ライブの日にちを増やそう。
6月にはベッシーホール企画の弾き語りライブ(仮)にも出演が決まりそうだ。
あぁなんて幸せなんだろう。
歌えるだけで今は充分なんだ。

最近よく自分の部屋で絵を書くんだ。
趣味が増えるということはすごく嬉しい。
まぁでも下手すぎだな。
さて問題。
この絵は誰でしょうか?
当てたらすごいと思うな。




オガ

BGM:サンボマスター「サンボマスターは君に語りかける」

偽善者

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僕は嘘は嫌いだ。
「SKALやめないで~」「SKALありがとう」そんなメールをもらえた僕はなんだか幸せだなって今思ってるよ。
活動休止にしてからいろんなことに気付いてくる。
今僕も「なんでやめちゃうんだろう」っと不思議なくらいだ。
終わってから、失ってからその大事さに気づくことってやっぱり多いんだと思う。
僕も今その状態なんだ。
なんだか不思議な気分だ。

最初に嘘は嫌いだって言った。
こないだ友達がこんなことを言っていた。
「写真の中ってみんな笑ってるよな~」って。
家に帰り僕も今まで撮ってきた写真を見た。
確かにそのほとんどが笑っていた。
みんな幸せそうだ。
なんだか悔しくなった。
「この時ってこんなことあったなぁ」って何度もその情景が蘇る。
なんだか写真を見ていると幸せな気持ちになるんだ。
今年に入って僕もデジタルカメラという物を買ってみた。
まだまだ全然撮ってないけどこれから活用していこうと思う。
写真を見ているとなんだか羨ましくなる。
チクショー


BGM:SKAL「もし君がいないなら…」

僕のやっていたことは間違いじゃなかったのかも

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今真っ暗な暗闇を1人で歩いている。
なんだかそんな気分だ。
でも今本当に真っ暗な道を歩きながらこのブログを書いている。
なんだか不思議だな。
今日家出る時に「今日は絶対泣かねぇぞ」って決めていた。
確かに泣かなかった。
何回泣きそうになったかわからんけど。
けどステージ上から見たお客さんの顔は笑っていた。
それだけで僕はなんだか今日という1日はホッとしたんだ。
ライブが始まる前にサービスエースのドラムの方と話した。
「君たちバンドやめんなよ」そんな言葉をかけてもらえた。
それだけの言葉なのに僕は涙が出そうになった。
すごく僕の相談を真剣に聞いてくれた。
本当にありがとうございました。

ライブ中にも言ったんだけど「このステージに立つSKALを見れることはもう一生ないんです。それと一緒で僕たちから見えるお客さんもこのステージ上から見えるこの光景は何年経っても何千年経っても見ることはできないんだ」そう思うと本当に悲しくなるよ。
ライブ終わった後の「アンコール」のコールがかかった時にすぐに対応してくれたベッシーホールのスタッフさんには本当に感謝しています。
ありがとうございました。
最後にライブハウスから出る時にベッシーホールの直美さんが「オガまた流しにでも来いよ」って言ってくれた。
本当に嬉しかった。ぜひぜひ行かせていただきます。
そこで僕の初ソロ活動のライブが決まりました。
5月にまたベッシーホールにてライブを行います。
曲とかは全然まだ何やるか決まってないんだけどとりあえずはSKALでやっていた曲をやろうかなって思います。
よろしくお願いします。

んで話しは戻って直美さんはいろんな企画に誘ってくれて、いつもライブ前には「オガちゃ~ん」なんて言って話し掛けてくれた。
ベッシーホールでは一番なんかいろんな面で面倒を見てもらった気がする。
本当に楽しかったです。
ありがとうございました。
さっき昨日のライブのビデオを見たんだ。
メンバー全員が笑っていた。
本当に楽しそうに。
その映像を見て、初めて涙という物が出た。
昨日までSKALっていうバンドは存在していた。
でも今はない。
改めて今実感したよ。
ライブが終わってからあゆみは来なかったけどメンバーと友達の小沢君と打ち上げをしたんだ。
笑いが耐えないくらい話し続けたよ。

「次はメンバーだけで打ち上げするべ」ってなったからさ。
あゆみ、ヨシヤ、享平よろしくな。

そしていつも話しかけてくれていつも企画に誘ってくれるtopさんも今日は対バンだった。
僕たちのライブの時に僕の真っ正面に立っていて「もし君がいないなら…」の時に僕にも聞こえるくらい大きな声で歌っていてくれた。
あれには本当に嬉しかった。
topさんが前のライブの時に「SKALは今まで対バンした中で一番いいバンドだよ」って言ってくれた。
僕たちも一緒で今まで対バンした中でtopは一番いいバンドだと思います。
本当にこれからもよろしくお願いします。
あぁなんだか無期限活動休止になるのが本当にいやになってきた。
まだまだライブがしたい。
まだまだSKALのメンバーでスタジオに入ってバカやりたい。
そんなことを考えてるとやっぱり人間は涙を抑えることって出来ないんだなぁっていうのがわかってくるよ。
これも昨日のライブのMCで言ったんだけど「悲しい時は泣けばいい。嬉しい時は喜べばいい。」当たり前のことかもしれないけど、我ながらその通りだと思った。
本当にこれからメンバーが見つかるまでソロ活動をしていくのが本当に怖い。
これからは楽屋でもステージでも1人でやるんだって思うと怖い。
ただメンバーが見つかるまでさ。
打ち上げでヨシヤが「今のSKALメンバー以外だったらバンドなんか組まねぇよ」って言っていた。
なんだか僕はすごく嬉しかったな。
いろんなことがあったし、いろんなもめ事やバカやったこと、、今メンバーとの思い出が頭によぎっている。
思えばほとんどが楽しい思い出ばかり。
本当にうちのメンバーでいる時は心地が良くて好きだった。
ホントはできれば無期限活動休止になんかしたくない。
でももう遅いんだ。
これからは1人1人が旅立っていく番なのです。
絶対に絶対に北海道の札幌にSKALというバンドがいたことを忘れないでほしい。
何かつらいこと、悲しいことがあった時には僕たちのCDを聞いて元気を出してくれれば嬉しいです。
2年ちょっとという短い間だったけどSKALのボーカルをやれて本当に幸せでした。
本当に今までありがとうございました。
このブログは残そうと思っているのでちょくちょくまた見に来てください。
よろしくお願いします。

最後に今日ライブに来てくれた方、僕たちのライブを見たことがある方、このブログを読んでいてくれた方、各お世話になったライブハウスの方、レコーディングでお世話になったヤマハさん、対バンしてくれたバンドさん、本当にありがとうございました。
これからまた新たな一歩を踏んでいきたいと思います。
よろしくお願いします。


BGM:SERVICE ACE「Starting Over」