小笠原優介(ex.サムコロ)オフィシャルブログ -108ページ目

やっぱり君は天使だった

前にも書いたと思うけどロックな女の子は本当にかっこいいと思う。
今日は木村カエラさんのライブに行ってきたんだ。
こないだのイベントの時に見たカエラさんは僕の目の悪すぎでまったく見えなかった。
だけど今回は違う。
この日の為に一昨日僕は眼鏡とコンタクトを買った。
そのおかげで今日のカエラさんはいつも以上に可愛く見えた。
髪の毛も真っ黒に染めて、めちゃめちゃ短く切ってたなぁ。
ライブ始まる前からずっとずっと僕はソワソワしてた。
だってさだってテレビで見ててもあんなに可愛いのにこれから僕の視界に入ってくると考えると黙ってはいられんのよ。
カエラさんは最初からぶっ飛ばしていた。
女の子も男の子もみんな跳びはねててさ、なんだかそんな普通の光景なのに僕は涙が出そうになった。
僕は人のライブに良いとか悪いとか、口出すのは好きではないんだけど最近いろんなライブ行くんだけど最近行ったライブん中では1番よかったかもしれんよ。
なんと言ってもやっぱね可愛いんだ。笑
あの笑顔で何人の男の子どもが「今日は幸せだ」と思えたと思ってんだ。少なくとも僕はカエラさんのあの瞳に吸い込まれそうで怖かった。
一曲一曲終わったあとに「ありがと」と言ってお辞儀するんだ。
その時の「ありがと」がすんげぇ可愛くて今でも耳に残ってるよ。
あんな娘がさぁこの世にいっぱいいたら世界は平和になれんじゃないかな?
なんだかまだまだ見てたかったというのが今日思ったことかな。
だってさぁだってね今日自分の曲の歌詞を間違えた時なんてね「ゴメンゴメン」なんて言って曲をまたやり直してくれた時なんて僕にはたまらなかった。
僕なんてしょっちゅう歌詞間違えてるのにさ。
いつか一緒のステージで歌いたいな。
これも前のブログに書いたことなんだけどやっぱり君は天使なんだよ。
改めて今日思った。
いつも君は僕の心に入ってきて辛い時、悲しい時には君の歌詞が胸に染みてきて癒してくれる。
なんだか本当にこちらこそありがとうなんだと思う。
こんな日が毎日続けばいいな。
ゴールデンウイークなんてもん僕にはいらないよ。
くだらない休み作るな。日本。



BGM:木村カエラ「Scratch」

音源編集開始

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ライブの大切さに気付いた今だからこそ言えることがある。
ライブという物は人々を幸せにするもんだと思う。
僕自身も確かに幸せなんだ。
ライブをやれるってことは。
「明日ライブだぁ」なんて言えないことがすごく悲しい。
悲しいというか悔しい。
何やってんだ。
僕は。
もし新しくバンド組んだらどんなバンドになるか僕も今ワクワクしている。
それだけが今生きている中で一番楽しみなことだ。
来週から路上ライブを開始しようと思うよ。
週に一回札幌のどこかで歌えればなんて考えてるんだ。
まだ行ったことのないとこでもやってみたいな。
それでも僕は多分幸せになれる気がする。
ただ歌えれば今はそれだけでいいのかもしれない。
幸せなんてものは自然にいつか訪れるんだ。
僕の幸せはこないだまでバンドを組めていたことかな。
また新たにバンド組んだら幸せになれんだと思うよ。
今密かに新しいCD出そうかななんて考えてるんだ。
SKALで出すのか小笠原優介で出すのか新しいバンド名で出すのかはまだ決めてないけど近いうちに発表出来ればいいな。
僕の部屋にSKALのライブ音源がたんまりにたまっている。
20枚くらいある中から厳選して今年中には出したいと考えてる。
出来るだけ早く編集をしようと今頑張ってるんだ。
新曲は3曲ほど入れようと思う。
どうなんだろうね。
自分でもわかんねぇや。
ただ自分の家で編集していく作業がすんごい楽しい。
なんなんだろ。
この感覚は。
何にも例えれないんじゃないかな。
ただ1人でも早く聞きたいなぁって思っている人がいてくれれば本当に幸いです。
楽しみにしててくださいというか自分が一番楽しみだ。


BGM:NIRVANA「NIRVANA」

4月でも雪かよ

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みんなそれぞれちゃんと「夢」を持っていてすごいなぁっと今日改めて思ったよ。
僕は今日ある人にこんなことを聞かれた。
「君の夢は何?」
僕は「音楽で飯が食えればいいかな」なんて言ったんだ。
そしてその子は言った。
「現実はそんな甘くないよ」
なんてことを言うんだ。
僕は拳がグーになり突き飛ばしてしまいそうになったがそこはなんとか我慢した。
その後も僕はずっと心がムラムラしていた。
今でもムラムラしてるんだ。
別に夢をバカにされた訳じゃないけどやっぱり僕の夢に向かって口を出してほしくはない。
夢は自分自身で叶えるものなんだ。
クサい言葉とか「戦争反対」とかそんなありきたりな言葉は好きではないが夢については別物なんじゃないかなぁって思うよ。
そして僕は今日女の先輩に「アイツ等つまんねぇ。マジ最悪」なんて言われてたらしい。
しかも僕は無口な子だと思われてたらしい。
別に無口な訳ではないと思うんだ。
女の子とか初めて話す人ならなんとか話せるんだとは思う。
でもチャラチャラした男共だけは苦手だ。
アイツ等だけは生理的に受付けようとしない。
まぁチャラチャラしたやつも僕みたいないい加減なやつは嫌いなんだと思う。
だからこれでいいんじゃないかな。
話しは変わって僕はやっぱり女の子の前だと何も話せないんだ。
合コンした時もそうだった。
僕だけ無口。
みんなは楽しそうに盛り上がっている。
それなのに僕は嘘の笑顔だ。
そんなもん楽しい訳ねぇよ。
心の中でずっと思っていた。
思わず叫んじまうんじゃねぇかって自分でもビクビクしてたんだ。
今行っている大学でもそうだ。
昔付き合ってた彼女の時もそうだった。
女の子に話しかけられても「うん」「はい」そんなことしか言えない。
なんてダセー男なんだ。くだらねぇ。
くだらなすぎますよ。
女の子からは「コイツつまんねぇ」なんて思われてんじゃないかな。
いや話したいことなんていっぱいあるんだよ。
だけど女の子の前だとまず言葉を選んで話してしまう。
なんなんだ。コンチキショ。
こんな自分が大っ嫌いだ。
あぁこんなにも女の子と話したいのになぁ。
なんなんだバカヤロー。

銀杏BOYZの峯田さんが前に雑誌でこんなことを言っていた。「学校とかで無口な奴ほど何やらかすかわからんのですよ」
本当にその通りだと思うよ。
学校とかで下ネタ話して笑っている変態なやつらなんかよりももしかしたら静かに目つぶってるやつの方が頭ん中ではすんげぇエロいこと考えてるのかもしれない。
音楽もそれと一緒で「あの歌いいよね」なんて話してるやつなんかよりもでかいゴツいヘッドフォンして一言もしゃべらないで音楽聞いているやつの方がいい音楽を知っているのかもしれない。
今起こっているいろんな事件だってそうじゃないか。
「無口で真面目な子でした」なんていう犯人が多すぎると思う。
だから静かなやつほど何すっかわからんのだ。
だからチャラチャラした男なんかよりもいつもは座ってるだけの静かな子の方がケンカも強いかもしれない。
こればかりはわからんのだよ。
本当にそうだと思う。
静かなやつほど大人なのかもしれない。
また話しは変わって銀杏BOYZのドキュメンタリーDVDを見た。
最初のオープニングのGOINGSTEADY時代のライブでドラムを叩きながら泣いていた村井さんを見てなんだか僕も心にグッときた。
解散ってやっぱり悔しいんだと思うな。
こないだ札幌バンドTHE VOXが解散した。
僕も本当にこれには悔しかった。
またもう一回ライブ見たいな。
VOXのライブを初めて見たのは中学生の時だった。
あの頃からかっこよかったんだ。
憧れていたのかもしれない。
今日はTHEVOXを聞いて寝ることにしよう。


BGM:THE VOX「情熱」